欧州最大の研究機関 Fraunhofer SIT から サイバーセキュリティ専門家が来学しました

2026年10月27日

2026年10月23日、フラウンホーファー研究機構の情報技術研究所(FraunhoferSIT)より、重要インフラセキュリティ部門ATHENEの部門長ミハエル・エッケル博士(Dr. Michael Eckel)と、同部門副部門長のジョージ・ゴクツィス氏(GeorgiosGkoktsis, M.Sc.)の2名が、共愛学園前橋国際大学を訪問しました。

Fraunhoferは、欧州最大の研究機関の一つであり、ATHENEは、サイバーセキュリティを専門とする研究所です。同研究所は、エネルギー、水道、交通などの重要インフラを保護するため、レジリエンスに優れたITアーキテクチャ、ソフトウェア検証ツール、脅威インテリジェンスの枠組みなどの研究開発に取り組んでいます。

訪問当日は、大森昭生学長がお二人をお迎えし、共愛学園前橋国際大学について紹介しました。その後、梅嶋真樹教授と小柏伸夫教授が、スマートハウスを案内しました。本学が最新の国際規格開発をリードするエネルギー・リソース・アグリゲーション(ERAB)のセキュリティをテーマに、活発な意見交換が行われました。

 
エッケル博士・ゴクツィス氏と大森学長との面会の様子

 
スマートハウス訪問の様子


6号館梅嶋研究室前で


エッケル博士・ゴクツィス氏と梅嶋教授・小柏教授によるパワーメータに関する議論の様子

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