入試Q&A
- 総合型選抜や学校推薦型選抜指定校制の合格者でも、入試特待生になるチャンスはありますか?
- 無料でスカラシップ試験を受けることができます。スカラシップ試験で入試特待生として採用された場合は、納入済の授業料を入学後(11月頃)に返還します。なお、入試特待生として採用されなくても入学の権利はそのまま保障されます。
- 一般選抜の教科ごとの有利 ・ 不利はありますか?
- 全ての科目のレベルが同じになるよう充分検討しています。試験の結果、教科間の平均点に大きな差がある場合には、得点を平均値によって修正する場合があります。安心して得意な教科で受験してください。
- 一般選抜を2教科で判定する際、英語・国語受験必須の2教科のみ受験するのと3教科・4教科を受験するのとで有利・不利はありますか?
- 受験した教科のうち高得点の2教科(デジタル共創学部の場合は数学+高得点の1教科)で判定するので、何教科受験しても有利・不利はありません。
- 一般選抜や共通テスト利用型選抜で、複数の学部・コースを併願することはできますか?
- 国際社会専攻、地域児童教育専攻、デジタル共創学部は定員・判定基準を別々に設定しているため併願することが可能です。ただし、同一専攻内では2つ以上のコースの併願はできません。詳細は、「一般選抜」「共通テスト利用型選抜」の「第2・第3志望制度について」をご確認ください。
- 入試特待生・教員志望特待生・グローカルオナーズ特待生・GIA/GPA特待生の継続審査はどのような基準ですか?
- 1年間で13科目以上の単位修得をしたうえで、1年間の成績がGPA※で3.7以上であれば翌年も継続します。継続にならない場合でも次の1年間が条件を満たしていれば、その次の年は特待生の資格が復活します。
※ GPA(Grade Point Average):秀評価を5、優評価を4、良評価を3、可評価を2、その他(認定を除く)を1として履修科目を点数換算し、それを履修科目数で除したもの。
※教員志望特待生入試での入学者は、単位修得・成績(GPA)審査に加えて、面談審査も実施します。
※2028年度入学者より、継続審査の基準が変更になる場合があります - 特待生制度(資格特待生、入試特待生など)を2つ以上適用することはできますか?
- 特待制度については併用することはできません。1つの入試で複数の特待に該当していた場合は、条件の良い特待制度が適用となります。なお、複数の入試区分に出願した場合、それぞれの入試で異なる特待の適用を受ける場合があります。その場合は、それぞれの特待制度の特長を理解し、入学手続締切日までに入学する入試区分・コースを1つ選択し、入学手続きを完了してください。
(例:「一般選抜」と「共通テスト利用型選抜」に出願した場合、それぞれ異なる特待が適用される場合があります。また、「教員志望特待生入試」や「グローカルオナーズ入試」に出願した場合、自動同時併願となる「共通テスト利用型選抜」で異なる特待に該当する場合があります。) - 資格特待生(地域児童教育専攻)や、学校推薦型選抜 公募制(地域児童教育専攻)出願の対象資格の「ピアノコンクール等での受賞歴」はどの程度のものが対象ですか?
- 対象となるコンクールの受賞歴の目安は以下のとおりです。その他のコンクールについては、出願前に大学にお問合せください。
【資格特待生の対象】
ピティナ・ピアノコンペティション ソロ部門地区本選出場者(地区予選優秀賞受賞者) D級以上/群馬県ピアノコンクール 中学生の部以上で本選における受賞者/北関東ピアノコンクール ソロ中学生の部以上で本選における受賞者 等
【学校推薦型選抜 公募制の出願】
ピティナ・ピアノコンペティション ソロ部門地区予選受賞者 D級以上/群馬県ピアノコンクール 中学生の部以上で本選出場者/北関東ピアノコンクール ソロ中学生の部以上で本選出場者 等 - 資格特待生に該当する資格は、受験までに取得しなければ採用になりませんか?
- 資格特待生の資格は、入試合格後に取得した場合でも適用されます。合格後に該当資格を取得した場合、「資格特待生追加申請書」を本学ホームページからダウンロードし、証明書を添付して2027年3月23日㈫午後5時まで(必着)に提出してください。期限を過ぎた申請は認められません。
- 学納金の分納や延納はできますか?
- 本学では分納や延納を認めていません。各入試の入学手続締切日までに入学手続時納入金の振り込みが完了しない場合は入学資格を失いますのでご注意ください。
- 入学試験や入学後に特別な配慮や支援を必要とする場合の受け入れはどのようになっていますか?
- けがや病気の状況等により特別な配慮や支援が可能か、または受け入れが可能かどうかを検討しますので、受験を希望する場合は出願前のできるだけ早い段階(各入試出願締切日の2、3ヶ月前まで)でご相談ください。
- 試験の合否はどのように通知されますか?
- 各入試の合格発表日の午前9時よりホームページから合否を確認してください(外国人留学生は対象外なので、簡易書留の郵送で合否を通知します)。合格者には学納金振込書等の入学手続書類を簡易書留で郵送します。数日経っても届かない場合はアドミッションセンターへ連絡してください。不合格者には書類の郵送はありません。合格者は各入試の手続期間内に学納金を振り込まないと入学資格を失うので注意してください。
- 学納金をATMや、インターネットバンキングから振り込むことは可能ですか?
- 可能です。その場合、振込依頼人名は必ず「整理番号+受験者氏名」としてください。(例:99999999 キョウアイタロウ)
- 不合格の場合は再受験できますか?その場合はどのような手続きをすればよいですか?
- 不合格の場合、同じ入試区分の試験を無料で受けられます(例:一般Aで不合格になった場合、一般Bを無料で受験できる)。その場合、出願書類(調査書や資格取得証明書等を含む)はその都度提出が必要です。書類の流用はできません。
また、再受験の出願時には、不合格になった試験の受験番号とログインIDを入力する必要があります。なお、試験日の早退・遅刻・欠席等で受験を放棄した場合は無料で再受験することはできません。また、入試区分が異なる試験にチャレンジする場合は、新たに入学検定料を支払って出願することになります(例:スカラシップで不合格になり一般Aにチャレンジする場合は入学検定料が必要です)。 - 入学を辞退する場合はどのような手続きが必要ですか?
- Post@netから辞退を申請した後、入学辞退届を印刷し、必要事項を記入した用紙を、本学が指定する提出期限(最終日の午後5時)までに届くようにアドミッションセンターに提出してください。提出期限は「入試要項」を必ずご確認ください。入学辞退届が受理されたら、入学金を除く学費(授業料・施設設備費分)を返還します。
なお、指定の期限を過ぎて入学辞退をする場合も、必ず年度内にアドミッションセンターに電話連絡のうえ、所定の辞退手続きを完了してください。年度内に辞退手続きを取らなかった場合、入学したものとして扱われ、授業料・施設設備費は返還されないため注意してください。 - けがや病気などで入学試験や入学後に特別な配慮や支援を必要とする場合の受け入れはどのようになっていますか?
- けがや病気の状況等により特別な配慮や支援が可能か、または受け入れが可能かどうかを検討しますので、受験を希望する場合は、出願前のできるだけ早い段階(各入試出願締め切り日の2・3か月前まで)でご相談ください。