共愛12の力
本学のディプロマ・ポリシーに基づき、学修を通じて育成する力として「共愛12の力」を設定しています。本学では、授業の履修に限らず、正課外活動も含め、自身の学びの記録をeポートフォリオ(KYOAI Career Gate)に蓄積し、自身の活動を振り返りながら、大学4年間で「共愛12の力」を身に付けていきます。
「共愛12の力」は以下のように4つの軸ごとに分類されています。
Ⅰ識見
1. 共生のための知識
共通多様な存在が共生し続けることができる社会を築いていくために必要な知識
2. 共生のための態度
共通多様な存在が共生し続けることを尊重する考えや行動
3. グローカル・マインド
国際社会地域社会と国際社会の関わりを捉え、両者をつなぐことで、地域社会の発展に貢献する姿勢
デジタル地域社会と国際社会の両面を知り、地域課題や社会課題を解決し、これからの社会の発展に貢献する姿勢
Ⅱ自律する力
4. 自己を理解する力
共通自己の特徴、強みや弱み、成長を正確に理解する力
5. 自己を制御する力
共通ストレスや感情の揺れ動きに対処しながら、学びや課題に持続して取り組む力
6. 主体性
共通人からの指示を待つのでなく、自らやるべきことを見つけ、行動する力
Ⅲコミュニケーション能力
7. 伝え合う力
国際社会コミュニケーションにおいて、相手の意図を正しく理解し、自分の意図を効果的に伝達する力
デジタル相手の意図を正しく理解し、自分の意図を効果的に伝達する力
8. 協働する力
共通他のメンバーと協調しながら集団として目標に向けて行動する力
9. 関係を構築する力
共通様々な他者と円滑な関係を築く力
Ⅳ問題に対応する力
10. 分析し、思考する力
共通様々な情報を収集、分析し、論理的に思考して課題を発見する力
11. 構想し、実行する力
共通課題に対応するための計画を立て、実行する力
12. 実践的スキル
国際社会現代社会において必要な基本的スキルと自らの強みとなる実践的スキル
デジタルデジタル技術を活用して課題を解決するために必要な基本的スキルと自らの強みとなる実践的スキル
共通:国際社会学部、デジタル共創学部
国際社会:国際社会学部
デジタル:デジタル共創学部
「共愛12の力」はこうして育まれる
A:教養 + B:専門 + C:ゼミ → 一人ひとり違うプロフェッショナルになる
A:教養 1・2年次に共愛12の力の土台を身に付ける
KYOAI生全員が学ぶ
- Glocal科目
- 共愛コア科目
- 外国語科目
- MIDA科目
- キャリア科目
B:専門 自分の「好き」や「得意」をさらに伸ばす
各自の興味を深掘りする
デジタル共創学部
- ICTモジュール
- マネジメントモジュール
- 食・健康・暮らしモジュール
国際社会学部
- 英語コミュニケーションコース
- 国際コース
- 経営コース
- 心理・人間文化コース
- 学校教育コース
- 幼児教育・保育コース
C:ゼミ 仲間と高め合い、自分のテーマを探究する
幅広い実践力を養う
デジタル共創学部
| 1年次 | 基礎演習 |
|---|---|
| 2年次 | Glocal Seminar |
| 3年次 | Research Project |
| 4年次 | Issue-Based Research Project PBL |
国際社会学部
| 1年次 | 基礎演習 |
|---|---|
| 2年次 | Glocal Seminar |
| 3年次 | 課題演習 |
| 4年次 | 卒業研究 |
成長の仕方は人それぞれ
Case1
1~2年次
教養の学びで土台形成
幅広い分野を学び共愛12の力をまんべんなく身に付ける3~4年次
専門性と強みをプラス
異なる文化に触れ考え方の違いを学ぶ卒業時
社会で通用する人材に

違いを理解し尊重し合える大人へ成長する
Case2
1~2年次
教養の学びで土台形成
幅広い分野を学び共愛12の力をまんべんなく身に付ける3~4年次
専門性と強みをプラス
データ資料を基に論理的に検証する卒業時
社会で通用する人材に

根拠に基づいて考え、判断できる人へ成長する