【受賞】デジタル共創学部 梅嶋真樹教授が国際電気標準会議の「IEC 1906賞」を受賞

2026年10月15日

共愛学園前橋国際大学デジタル共創学部の梅嶋真樹教授が、国際電気標準会議(IEC:International Electrotechnical Commission)の「IEC 1906賞」を受賞しました。
IECは、1906年に設立された電気及び電子技術分野の国際規格を策定する国際標準化機関であり、「IEC 1906賞」は、国際標準化活動において顕著な貢献を果たした専門家を表彰する賞です。
今回の受賞は、IECのSyC Smart Energy(スマートエネルギーシステム委員会)における長年にわたる活動と貢献、ならびにERAB※(エネルギーリソースアグリゲーションビジネス)に関する活動への尽力が評価されたものです。梅嶋教授は、2019年からIECの委員を務め、2023年からはIEC SyC Smart Energyのコンビナ※として、各国の専門家と連携しながら国際標準化活動を推進しています。
本学では、今後も国際的な研究活動をはじめ、地域社会をはじめとする社会の発展に寄与する幅広い教育・研究活動と、それらに取り組む学生・研究者を支援してまいります。
梅嶋先生、このたびの栄誉あるご受賞に心よりお祝い申し上げます。

   


※1 ERAB(Energy Resource Aggregation Business)
太陽光発電設備や蓄電池、電気自動車など、各地に分散するエネルギー資源をまとめて制御・活用し、電力需給の安定化やエネルギーの有効活用を図る事業です。
※2 コンビナ(Convenor)
国際規格の策定等を行うワーキンググループ(WG)の責任者であり、中立的な立場から各国の専門家による議論や検討を取りまとめる役割を担います。


関連リンク
▶ 国際電気標準会議(IEC)公式サイト
▶ 梅嶋真樹教授 教員紹介(本学公式サイト)
▶ 経済産業省 プレスリリース(2026年10月13日)

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