ニュージーランド・ワイカト大学に中期留学中の学生から、9月の現地レポートが届きました。
今回は、現地学生との交流や大学主催のツアー、ホストファミリーとの生活など、授業以外のさまざまな経験について紹介します。
英語コミュニケーションコース3年生 R.K.さん
現地学生との交流を通して感じたこと
ニュージーランドでの留学生活が始まってから、毎日新しい発見や出会いがあり、刺激を受けています。
9月は、現地の学生と交流する機会があり、日本の文化がニュージーランドでも人気があることを知りました。
特に印象的だったのは、サンリオのキャラクターが好きな学生が多かったことです。日本のキャラクターが海外でも親しまれていることを知り、日本文化の広がりを実感しました。
英語での会話はまだ難しいと感じることもありますが、共通の話題があることで会話が弾み、異文化交流の楽しさを感じることができました。
ロトルアでニュージーランドの自然と文化を体験
大学主催のオプショナルツアーでは、地熱活動が盛んな地域として知られるロトルアを訪れました。
実際に地熱地帯を見学し、日本の温泉とは異なる景観を見ることができ、とても興味深かったです。
また、マオリの伝統的な「ハカ」を見る機会もありました。
普段の授業とは違う環境で、ほかの学生たちと一緒にニュージーランドの自然や文化に触れることができ、貴重な思い出になりました。
ホストファミリーと訪れたタウポ湖
ホストファミリーが所有するコテージを訪れたことも、印象に残っています。
滞在中に訪れたタウポ湖は、海と見間違えるほど大きく、その美しい景色に驚きました。湖とは思えないほど広大で、ニュージーランドの自然の雄大さを改めて感じました。
ホストマザーからは、タウポ湖周辺でトライアスロンの大会が開催されることもあると教えてもらいました。
景色を楽しむだけでなく、現地の人から地域について話を聞くことで、その土地への理解も深まりました。ホストファミリーと過ごす時間は、ニュージーランドの自然や暮らしについて知る貴重な機会になっています。
日々の生活で感じる英語力の変化
日々の生活では、ホストファミリーとの英語でのコミュニケーションにも積極的に取り組んでいます。
留学当初は、相手の英語を聞き取ることが難しく、自分から話しかけることにも不安がありました。しかし、毎日一緒に生活する中で、少しずつ自分から会話に参加することを意識するようになりました。
まだ英語で自分の考えを十分に伝えられないこともありますが、簡単な表現を使って質問したり、その日の出来事を話したりすることで、英語を使う機会を増やしています。
こうした日々の積み重ねが、英語で話すことへの自信につながっていると感じています。
これからの留学生活に向けて
9月は、現地学生との交流や観光地への訪問、ホストファミリーとの時間を通して、多くのことを学ぶことができました。
特に、日本の文化が海外でも親しまれていることを知った経験や、ニュージーランドの雄大な自然を実際に目にした経験は、自分の視野を広げるきっかけとなりました。
また、英語での会話に積極的に取り組むことで、少しずつ自分自身の成長も感じられるようになりました。
今後もさまざまな経験を大切にしながら、英語でのコミュニケーション能力を高め、残りの留学生活をより充実したものにしていきたいです。









