デジタル共創研究センターにて教育 ICT に関する意見交換会を開催しました

2026年8月17日

2026年7月23日に、グーグル合同会社(Google for Education™)、NTT東日本株式会社、前橋市職員をお招きし、教育ICTに関する意見交換会を開催しました。

デジタル共創学部の授業「情報セキュリティ」内において、Google for Education とNTT東日本株式会社の教育ICTサービスの概要についてプレゼンテーションをしていただき、国内外の事例や今後の各社の展開について学びました。その後、本学の教職員も参加し、「教育ICTの未来」というテーマで大学・高校・小中学校におけるAI、オープンネットワーク、情報資産活用と保護に関する意見交換会を開催しました。本学のこれまでの実績やデジタル共創学部・デジタル共創研究センターの今後のヴィジョンを知っていただいた上で、具体的な論点として「地域主導AIとネットワーク高速化&低遅延化と新たな教育モデルの創生」について各々の立場から意見を発表し、課題解決のための連携について検討しました。

国内外の知見を持つ企業と、教育分野、行政、と意見交換のテーマに対して日々当事者として取り組むメンバーが本学に集う今回のような機会は、産学官連携による地域社会への貢献という点で、大きな意義を持つと考えております。
デジタル共創研究センターはさまざまな人がオープンに共創する場として活用できるように設計されており、「グローカル」な研究の推進を目指しています。今後もセンターでは定期的に国内外からのゲストを迎え、研究者・学生のみならず様々な方に集っていただけるグローカルな場づくりを目的とした交流会を実施していく予定です。

Google for Education は Google LLC の商標です。


「情報セキュリティ」授業でのプレゼンテーションの様子


「教育ICT」に関する意見交換会の様子

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