2026年8月10日
タイ・カセサート大学に交換留学中の本学学生から、現地レポートが届きました。
慣れない環境での生活や授業に奮闘しながらも、現地の学生たちとの交流を楽しんでいる様子を紹介します。
タイに到着してから、毎日さまざまな経験をしています。
到着初日から、両替や電車の利用に戸惑うこともありましたが、現地の方々が一つひとつ丁寧に教えてくれ、その優しさに助けられました。
突然の激しいスコールに遭ったり、電車の切符をなくしてしまったりと、思いがけないハプニングもありましたが、無事にタイでの生活をスタートすることができました。日本語が通じない環境で、毎日英語を使いながら奮闘しています。
大学では週4日授業があり、帰る頃にはクタクタになることもありますが、充実した日々を送っています。
特にタイ語の授業は難しく、英語の授業でもこれからプレゼンテーションを控えているため、緊張しています。それでも、新しいことを学ぶ毎日は刺激的です。
授業以外でも、現地の学生たちとの交流が広がっています。友人たちが毎日のように声をかけてくれ、寮で一緒に食事をしたり、さまざまな場所へ連れて行ってくれたりします。他大学の学生たちと夜市を訪れる機会もありました。
また、バンコクで開催された「バンコク日本博」では、なんと共愛の卒業生と偶然再会しました!
会場で醤油を販売していた先輩が私たちを見つけ、声をかけてくれたのです。まさかタイで共愛の先輩に会えるとは思っていなかったので、とても驚きました。
授業や日常生活では大変なこともありますが、現地の方々の優しさや新しい出会いに支えられながら、充実した留学生活を送っています。
これからもさまざまな経験を楽しみながら、タイでの学びを深めていきたいです。











