さすてな!「あつまれ!ベジキャンファクトリー(廃棄野菜でキャンドルづくり)」開催

さすてな!「あつまれ!ベジキャンファクトリー(廃棄野菜でキャンドルづくり)」開催

2026.07.17
SDGs17の目標/SDGs CLUB 日本ユニセフ協会

SDGs学生有志チーム「さすてな!」の学生による、キャンドルづくりワークショップ「あつまれ!ベジキャンファクトリー」が7月14日、4号館Kyoai Plazaにて行われました。
このワークショップは、昨年に引き続き学内で2度目の開催となっており、世界でも問題となっているフードロスの削減と資源の有効活用を目指し、学生が昨年度の同ワークショップをよりブラッシュアップした形で企画・実施したものです。廃棄される野菜や賞味期限の切れてしまった食材を使用し、キャンドルにアップサイクル(普段捨てられるはずの製品に新たな価値を与えて再生)することによってSDGs2番の「飢餓をゼロに」と12番の「つくる責任 つかう責任」の目標達成に貢献することを目的としています。また、学内でのSDGsへの関心を高めるきっかけとすることや、「さすてな!」の活動に対して学生に興味を持ってもらう機会とすることも、本企画の狙いの一つです。

キャンドルの色付けには、共愛ファームからいただいた廃棄野菜や、各家庭で出た廃棄食材などを使用しました。コーヒー、みかん、ビーツなどの粉末を蜜蝋と混ぜることで、茶色やオレンジなど自然な色味がつくだけでなく、ほんのりと素材の香りのするキャンドルに仕上がりました。
当日は、多くの学生がワークショップの様子を見に立ち寄り、実際にキャンドルづくりにも参加してくれた結果、色とりどりのキャンドルが完成しました。
このワークショップを通して、SDGsについて身近な人と考える機会が少しでも増えること、また、学内での関心が高まることで、持続可能な社会づくりへと繋がってくれればと思います。

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