デジタル共創研究センターにてインドネシア・テルコム大学との交流会を開催しまし た

2026年6月22日

2026年6月17日に実施された、デジタル共創学部の授業「基礎演習 I」内において、インドネシア・ジョグジャカルタ特別市にあるテルコム大学との交流会が開催されました。
テルコム大学にて開催された研究カンファレンスでは梅嶋真樹デジタル共創学部教授がエネルギーシステムのセキュリティに関する基調講演を行っており、その会場と日本の教室をウェブ会議システムで接続し、本学学生が授業内で取り組んでいるテーマ「教育システムのセキュリティ」に関して、インドネシアのICTの専門家の大学教授、大学院研究者、学生らと下記テーマで議論しました。

Education is shared on the internet. What does matter to us? How do we design security on the education information system?
a] Rely on Google (Alphabet)、Apple、Facebook (Meta)、Amazon、Microsoft(GAFAM)
b] Make the requirements by us.

教育はインターネット上で共有されています。私たちにとって何が問題となるのでしょうか。教育情報システムのセキュリティをどのように設計すべきでしょうか?
a] Google(Alphabet)、Apple、Facebook(Meta)、Amazon、Microsoft(GAFAM)に依存する
b] 私たち自身で要件を策定する

テルコム大学はインドネシア最大規模の私立大学で、情報通信技術(ICT)や情報科学の分野にて国内トップレベルの名門校として広く知られています。
限られた時間の中ではありましたが、カンファレンス会場に集う学生や研究者と直接意見交換をできるという貴重な機会となりました。

デジタル共創研究センターはさまざまな人がオープンに共創する場として活用できるように設計されており、「グローカル」な研究の推進を目指しています。今後もセンターでは定期的に海外からのゲストを迎え、研究者・学生のみならず様々な方に集っていただけるグローカルな場づくりを目的とした交流会を実施していく予定です。

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