中国 西安外国語大学交換留学レポート Vol.6

2026年3月16日

西安外国語大学に交換留学中の学生から、2月のレポートが届きました。留学生活も6か月が過ぎ、現地での生活に馴染みながら、文化体験や交流を重ねている様子が伝わってきます。

K.K.さん(情報・経営コース3年)

2月は、西安で有名なお寺「大興善寺」を訪れました。日本でもお寺巡りが好きなため、中国の仏教文化を実際に見ることができ、とても興味深い体験でした。歴史ある空間の中で、日本との共通点や違いを感じることもでき、現地で学ぶ面白さを改めて実感しました。

旧正月の時期はレストランが休みになることも多く、自炊をする機会も増えました。ピーマンの肉詰めやジャーマンポテトを作ったり、鍋でご飯を炊いたりしながら、料理にも少しずつ慣れてきました。作った料理はルームメイトや友人にも好評で、食を通した交流の時間にもなっています。

また、旧正月には中国人の友人の実家に招待してもらい、家族と一緒に年越しを過ごしました。宝鶏市や天水市にも立ち寄り、世界遺産の麦積山石窟を見学する機会にも恵まれました。観光だけでなく、現地の家庭で過ごし、人々と交流する中で、中国文化をより身近に感じることができたそうです。

さらに、2月は成都も訪れ、お寺を巡ったり、本場の四川料理を味わったりしながら、中国各地の文化に触れています。西安とはまた異なる地域の特色を体感できたことも、新たな発見につながっています。

留学生活も残り1か月となりました。最後までしっかり勉強に取り組みながら、残りの時間を大切に過ごしていきたいと思います。

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