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KYOAI VISION

共に愛し、共に生きる

共愛学園は1888年の開学以来、一貫して「共愛=共生の精神」に基づいた教育を行ってきました。この130年以上の歴史ある学園には、子ども園、学童クラブ、小学校、中学校、高等学校、短期大学(認可申請中)、そして本学があります。1999年に開学した共愛学園前橋国際大学の建学の理念も、「共愛=共生の精神」です。
群馬県という地域に育まれてきたコンパクト・ユニバーシティである本学が、共に生きていこうとしているのは「地域」。「地域の皆様に愛され、地域と共に生きる」こと、そして「地域を自分のこととしてとらえ、その未来を創ることができる人材」を育成することこそ、この地で大学教育を行う意味であると考えています。

飛び立たないグローバル

地域と共に生きる大学である本学は、地域社会の発展に貢献できる、すなわち地域の未来を創る人材を育成することが、最も大切だと考えています。
経済も、産業構造も、暮らしもグローバル化する流れの中で、どの地域であっても国際感覚豊かな人材は必要不可欠です。それに加え、群馬県は日本でも有数の外国にルーツを持つ人が数多く暮らす県です。だから本学は「国際社会の在り方について見識と洞察力を持ち、国際化に伴う地域社会の諸課題に対処することのできる人材の養成」を教育の目的に掲げているのです。
グローバル化する群馬で、グローバル・マインドを持って地域をけん引していく人材、いわば「飛び立たないグローバル人材」であるグローカル・リーダーを育成することが、地域と共に生きる本学の使命です。

地学一体

本学は学生数約1,000人のコンパクト・ユニバーシティです。
その小ささは、大きな強みでもあります。学生一人一人の目を見て、学びに寄り添うことができます。新しいことへのチャレンジにも瞬発力をもって取り組めます。しかしながら、小さいがゆえに、学びの拡がりに限界が生じることもあります。だからこそ、本学は「地学一体」を掲げ、学びのフィールドをキャンパスだけではなく地域全体、さらには国際社会にも拡げています。つまり、地域の皆さまのお力をお借りして、あるいは、地域の皆さまにも人材育成の主体となっていただいて、地域と大学が一体となって地域人材を育てているのです。キャンパスで理論を学び、地域で実践する。また、実践には成功の喜びも、失敗の悔しさも伴います。その、キャンパスと地域、理論と実践、成功と失敗の繰り返しは、予測困難な時代を生き抜く力を持った地域の未来を創る真のグローカル・リーダーを育てます。
これが本学のめざす「地域と共に生きる大学」の姿です。

新しい大学像を求めて

これからの時代は、「予測困難な時代」と言われています。
AIをはじめとするICT(情報通信技術)やロボット技術が飛躍的に進展し、社会が求める人材も変わりつつあります。求められる人材が変われば、大学も変わらなければなりません。本学はこれまで、地域とともに、地域が必要とする人材を育成するために、様々な改革を繰り返してきました。それはこれからも同じです。地域の中で、地域が必要とする、地域を牽引できる人材を輩出するために、革新し続けていきます。
コンパクト・ユニバーシティだからこその強みを活かしながら、学生が地域とともに予測困難な時代を生き抜いていくチカラを付けていく。そのために改革を続けていく大学であり続けていきます。
その歩みは、これまでにない全く新しい大学像を求める歩みでもあります。