西安外国語大学に交換留学中の学生から、1月のレポートが届きました。留学生活も残り2か月となり、友人との交流や現地での生活を楽しみながら、充実した日々を過ごしている様子が伝わってきます。
K.K.さん(情報・経営コース3年)
1月1日は、サッカーを通して知り合った仲間たちと新年会をしました。みんなで初蹴りをして、気づけば4時間ほど夢中でサッカーをしていました。その後は中国東北料理のお店で乾杯し、新年早々とても良い交流ができました。スポーツを通じてつながった仲間と新年を迎えられたことは、留学生活の中でも印象に残る経験になりました。
また、関西外国語大学の友人が帰国することになり、中国人やアルゼンチン人の友人と一緒に空港まで見送りに行きました。4か月間同じ教室で学んだ仲間を送り出すのは少し寂しかったですが、国を越えてつながりができたことを改めて実感しました。また日本や中国で再会できることを願っています。
春節休みに入り、キャンパス内の食堂なども閉まり始めたため、自炊をする機会も増えました。フランス人のルームメイトと買い物に行き、一緒に料理を作って食べる時間が増えたことも、この時期ならではの経験でした。アルゼンチンの友人を招いてオムライスを作ったところ、とても気に入ってくれてレシピを聞かれ、日本の家庭料理を通して文化を共有できたことが嬉しかったです。
寮に残っていた留学生と一緒に、大唐芙蓉園も訪れました。ボスニアやルーマニアの友人と園内を散策し、中国の歴史や文化に触れることができました。昼と夜で異なる景色を楽しむことができ、特にライトアップされた幻想的な風景が印象に残っています。
2月には、雲南に帰省している親友を訪ねて旅行に行く予定です。留学生活も残り2か月となりましたが、最後まで時間を大切にしながら、さまざまな経験を重ねていきたいと思います。








