文部科学省「私立大学経営改革支援事業」に本学が採択 ― 事業計画を公開 ―

2026年3月19日

共愛学園前橋国際大学は、文部科学省による令和7年度「少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援」事業(メニュー2:複数大学等連携)に採択されました。

本事業は、少子化・人口減少社会において持続可能な大学運営を実現するため、全国の大学が連携し、教育機能の高度化と経営の効率化を推進するものです。本学は、大学間連携の枠組みのもと、本事業に参画します。

■事業概要
本事業では、大学間での教育資源の共有や共同プログラムの開発、IR(教育データ分析)の活用などを通じて、教育の質向上と経営基盤の強化を図ります。

■事業テーマ
“スープの冷める距離”連携による教育機能の高度化と経営の効率化

■本学の役割
本学は、オンデマンド授業など教育DXの実践事例をもとに、連携大学における教育高度化に貢献します。

■ 計画書
本事業に関する計画書は以下よりご覧いただけます。

全体計画書(PDF)
個別計画書(共愛学園前橋国際大学)(PDF)

■ 詳細情報
本事業の詳細については、以下のページをご覧ください。
少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援(文部科学省HP)

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