K.K.さん(情報・経営コース3年)
12月のハイライトは、まず、以前から交流のあった中国人の友人と西安で再会を果たせたことです。
彼が日本に遊びに来た際には、群馬まで足を運んでくれたことがあり、車で私の地元を案内しながら、ご当地グルメを一緒に楽しんだ思い出があります。今回は、ルームメイトと3人で西安の城壁を散策しました。前回彼と会ったときは英語を交えながら中国語で会話をしていましたが、今回はすべて中国語で会話ができ、話せる内容も増えていることに気づきました。自分の語学力の成長を実感できた瞬間でした。その後はクラスメートと合流し、海底捞で火鍋を楽しみました。
次に、期末テストがありました。これまでの中間テストより科目数が増え、準備期間の使い方が重要になりましたが、自分なりに計画を立てて勉強に取り組みました。3日間のテスト期間を通して、これまでの学習の成果を発揮できたと感じています。テスト後にはクラスのお別れ会が開かれ、今学期で帰国するクラスメートも多くいました。4か月間共に学んだ仲間や、熱心に指導してくださった先生方への感謝の気持ちでいっぱいです。
また、甘粛省への旅行にも出かけました。河西回廊を巡る旅として、西安から蘭州、張掖、敦煌を訪れました。七彩丹霞の景色や、高校時代に教科書で見た莫高窟を実際に目にしたときは、大きな感動がありました。砂漠ではラクダに乗るなど、普段なかなかできない体験も多く、とても印象に残る旅となりました。旅先で出会った人々の温かさに触れ、一期一会を実感する機会にもなりました。
このほかにも、友人の家でワールドカップの抽選会を一緒に見たり、ルームメイトとクリスマスツリーを買って部屋に飾ったりしました。クリスマス当日は友人と食事やカラオケを楽しみ、大晦日には雪の中で友人たちと年越しを迎えるなど、思い出に残る時間を多く過ごしました。
1月、2月は長期の冬休みに入りますが、休み期間中も中国語力をさらに伸ばせるよう、努力を続けていきたいと思います。








