Profile

教授
上原 宏
UEHARA Hiroshi
筑波大学ビジネス科学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)。2017年〜2021年秋田県立大学システム科学技術学部教授、2021年〜2025年立正大学データサイエンス学部教授を経て現職。2017年より農林水産省スマート農業関連プロジェクトの各種委員を継続(詳細下記research map 参照)。AI、データサイエンス分野の研究で、人工知能学会2022年度全国大会OS部門「食とAI」優秀賞、2022 IEEE 38th International Conference on Data Engineering Workshops (ICDEW)ベストペーパー賞、2025年情報処理学会 数理モデル化と問題解決研究会 ベストプレゼンテーション賞、など各種受賞。特に、料理を味わう人の知覚をAIでモデル化することに興味があります。
研究内容について
AIと呼ばれる技術の基礎になった理論は意外に古く、1990年代には現代のAIに直接つながる理論が生まれています。現代のAIはこの30年以上にわたる膨大な研究の積み重ねが土台となっており、こうした研究分野を“機械学習”と呼びます。
2010年ころから機械学習を専門に研究しており、特に人の知覚(視覚、触覚など)をAIでどのように模倣できるのかに興味があります。なかでも、料理を味わうときの知覚に大変興味があります。料理を味わう知覚は日常的で何気ないものですが、よく考えてみると視覚(見た目)、味覚、嗅覚(香り)、触覚(食感)の複合的な知覚から構成されていて、人の知覚活動の中でも非常に複雑なものひとつと言えます。
生成AIは、ことばを理解することはできますが、こうした知覚の理解には及んでいません。このようなAIの未知の可能性を追いかけてみたいと思っています。
2010年ころから機械学習を専門に研究しており、特に人の知覚(視覚、触覚など)をAIでどのように模倣できるのかに興味があります。なかでも、料理を味わうときの知覚に大変興味があります。料理を味わう知覚は日常的で何気ないものですが、よく考えてみると視覚(見た目)、味覚、嗅覚(香り)、触覚(食感)の複合的な知覚から構成されていて、人の知覚活動の中でも非常に複雑なものひとつと言えます。
生成AIは、ことばを理解することはできますが、こうした知覚の理解には及んでいません。このようなAIの未知の可能性を追いかけてみたいと思っています。
担当科目
Glocal SeminarI・II/データサイエンス基礎/基礎演習I・II/Research ProjectI・II/Issue-Based Research Project PBL/DX事情I・II/インターネットデータ収集技術/テキストマイニング/フードデータサイエンス/フードテクノロジー/(データサイエンス実践I(データ設計))