Profile

教授
永井 真紀
NAGAI Maki
群馬大学大学院 医学系研究科 医科学専攻 博士後期課程修了(博士(医学))。2010年明和学園短期大学非常勤講師、専任講師、准教授を経て2022年4月より教授。2023年から独立行政法人国立青少年教育振興機構国立赤城青少年交流の家(運営協議委員)、2025年より群馬県スポーツ栄養のための人材育成事業企画会議構成員、2026年より前橋市公立大学法人評価委員会委員を務める。群馬県国公立幼稚園・こども園PTA連絡協議会、群馬県教育委員会を始め、幼稚園・こども園、小・中学校のPTAセミナーや学校保健委員会、群馬県栄養士会、群馬県社会福祉協議会等で「食を含む生活習慣と運動機能の関連」について多数講演。高崎市小学校体育研究会主催の「たのしいバスケットボールの授業づくり」で研修会講師を勤める。
健康・スポーツ科学、社会医学、生活科学を専門とし、発育発達に応じた健康づくり、運動生理学、スポーツ栄養学、健康教育の教育・研究に携わっています。
幼児期から高齢期までのライフステージに応じた「運動・食・休養」を柱とする健康支援を研究テーマとし、地域連携や実践型教育にも注力してきました。栄養士養成や教職課程教育、保育・福祉・スポーツ分野の実践的指導に加え、デジタル技術やDXの視点を取り入れた新しい健康・生活支援の可能性を探求しています。
健康・スポーツ科学、社会医学、生活科学を専門とし、発育発達に応じた健康づくり、運動生理学、スポーツ栄養学、健康教育の教育・研究に携わっています。
幼児期から高齢期までのライフステージに応じた「運動・食・休養」を柱とする健康支援を研究テーマとし、地域連携や実践型教育にも注力してきました。栄養士養成や教職課程教育、保育・福祉・スポーツ分野の実践的指導に加え、デジタル技術やDXの視点を取り入れた新しい健康・生活支援の可能性を探求しています。
研究内容について
「ライフステージを通じた健康づくり」を軸に、運動・栄養・休養と生活習慣、社会環境の相互作用を科学的に明らかにすることを目指しています。若年期女性を対象としたスポーツ活動と骨密度の関連、機能性インソールが歩行効率やエネルギー消費に及ぼす影響、女子短大生の健康・食意識と運動・栄養・休養の関係、高齢者の地域における「居場所づくり」と心身の健康、幼児期の手洗い行動の画像解析による定量評価など、世代を横断した実践的な研究を行ってきました。
今後は、「デジタル共創学部」という新しい学びのフィールドにおいて、ICT・センサー・データサイエンス・AIなどのデジタル技術を取り入れ、「健康 × デジタル × 社会」を結びつける新しい健康支援モデルの構築を目指しています。例えば、個々の身体データや食事・運動・休養記録をもとにしたスマートヘルスケアの提案や、保育・福祉・スポーツ・教育現場とデジタル技術をつなぐ共創プロジェクトの構築などです。こうした研究を通じて、身体的な健康にとどまらず、精神的・社会的Well-Beingを包括する「暮らしの質の向上」を目指します。科学的根拠に基づいた効果のある支援、かつ「続けられる/広げられる」仕組みを社会に還元することが、私の研究の大きな目標です。
今後は、「デジタル共創学部」という新しい学びのフィールドにおいて、ICT・センサー・データサイエンス・AIなどのデジタル技術を取り入れ、「健康 × デジタル × 社会」を結びつける新しい健康支援モデルの構築を目指しています。例えば、個々の身体データや食事・運動・休養記録をもとにしたスマートヘルスケアの提案や、保育・福祉・スポーツ・教育現場とデジタル技術をつなぐ共創プロジェクトの構築などです。こうした研究を通じて、身体的な健康にとどまらず、精神的・社会的Well-Beingを包括する「暮らしの質の向上」を目指します。科学的根拠に基づいた効果のある支援、かつ「続けられる/広げられる」仕組みを社会に還元することが、私の研究の大きな目標です。
担当科目
ヘルスリテラシー/Glocal SeminarI・II/基礎演習I・II/Research/ProjectI・II/Issue-Based Research Project PBL/DX事情I・II/ヘルスデータサイエンス/ウェアラブルテクノロジーとヘルスケアデータ解析/運動生理学