KYOAI GLOCAL HONORSの魅力

KGH(KYOAI GLOCAL HONORS)プログラム受講
KGH専用の演習(ゼミ)や複数学年合同で行われる学生主体のプロジェクト型科目など、グローカル・リーダーになるための高度教育プログラムが受講できます。また、2年次の最後には理系の他大学とコラボして異分野融合ゼミに参加。国内学会での研究発表や海外での研究交流会(渡航費は大学負担)にチャレンジします。
公務員講座無料+オナーズ生専用インターンシップ参加
オナーズ生は本学の有料の公務員講座を無料で受講することができます。公務員という仕事を通して地域の諸課題の解決に挑戦したいあなたをバックアップします。また、オナーズ生専用の地域でのインターンシップも用意しています。
4年間授業料全額給付(グローカルオナーズ入試合格者特典)
グローカルオナーズ入試合格者は入試特待生と同様に授業料が最大4年間全額給付。4年間の支出は施設設備費等のみとなり、国公立大学よりも安く高度な教育プログラムを受講することができます。
※授業料給付には毎年の継続審査があります。
受講資格
KYOAI GLOCAL HONORS受講資格を得るには、以下2つのいずれかに合格、通過する必要があります。
- 入学前
- グローカルオナーズ入試に合格すること
- 入学後
- 入学後に実施される学内選抜に通過すること
学びのフロー
[KYOAI GLOCAL HONORS]
オナーズ生は、4つのコースのいずれかに所属したうえで、「KYOAI GLOCAL HONORS」プログラムに取り組みます。

専門演習
1年次の学び


2年次の学び


全学年合同演習
主担当:村山 賢哉(デジタル共創学部)
KGHの特徴の一つが、オナーズ生全学年が週に一度集まりPBL(Problem Based Learning)を行うHonors Projectです。学年・コースを超えてチームを作り、課題設定・課題解決に取り組みます。Honors Projectにはオナーズを修了した3年生・4年生もTA(Teaching Assistant)として参加し、オナーズ生の学びをバックアップするとともに、指導する力やファシリテーションスキルを学びます。


教員紹介
GH演習Ⅰ主担当
心理・人間文化コース奥田 雄一郎 教授心理学をベースとしたさまざまな学びを通して、社会において必要とされるチームで協働する力といった、コミュニケーション力を養います。
GH演習Ⅱ主担当
国際コース西舘 崇 准教授国際社会の今を最新のニュースに触れながらじっくりと学びます。そして、国際社会と私たちの暮らしとのつながりを検討します。
GH演習Ⅲ主担当
国際コース謝 志海 教授国際政治経済や地政学の学びを通じて、目まぐるしい世界情勢の動きを見逃さない習慣をつけます。また様々な視点から国際関係の仕組みや課題について考え、自分なりに解決策を提案します。
GH演習Ⅳ主担当
全学教育推進機構竹内 愛 教授異文化間コミュニケーションおよびリーダーシップ論をテーマに、文化の違いを超えて協働し、世界と地域をつなぐことにできるグローカル・リーダーとしての視点と対話力を養います。
GHProjectⅠ~Ⅳ担当
デジタル共創学部村山 賢哉 教授学問の専門分野の知識だけでなく、それらをつなぎ合わせて柔軟に課題設定・解決するための力を身に付けていきます。
Glocal Honors 入試情報
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