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心理・人間文化コース教員紹介

Phychology,Humanity and Culture Course Faculty Profile

教員紹介

学長補佐 教授

松本 学

MATSUMOTO Manabu

Profile

学長補佐、心理・人間文化コース教授。東北大学病院形成外科唇裂児心理外来担当心理士。栃木県宇都宮市生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。日本学術振興会特別研究員(東京大学)を経て2008年4月より本学在籍。公認心理師・臨床発達心理士。St Thomas Hospital Visiting Psychologist(2018年〜)。日本がんサポーティブケア学会皮膚障害部会アピアランスケアワーキンググループ委員(2020年〜)。専門は発達臨床心理学、アピアランス・外見の心理。

学生へメッセージ

心理学については教育相談論等の教職に関わる授業とゼミやコースでのより専門的な授業を担当しています。特に臨床発達心理学については3年生以降に所属する卒業研究に向けたゼミ(課題演習、卒業研究)で学ぶことになります。所属した学生は、担当教員である私と定期的に相談しながらそれぞれの関心をもとに自らのフィールドを見出し、そこに積極的に参与しながら研究をすすめることになります。また、心理学ではありませんが、イギリスでの在外研究の経験を活かし、本学協定校のブルガリア(ヴェリコ・タルノヴォ大学)とルーマニア(ディミトリエ・カンテミール大学)への短期研修の引率を担当しています。

研究内容について

人は生まれ、成長し、年老いて死にゆくまでの人生において、一貫した私をもちながらその時々でものの見方や課題、人々との関係等が異なってきます。そうした人生の様々な季節の特徴を十分に踏まえながら、支援が必要な方々とそのご家族に心理臨床的支援を行うことが臨床発達心理学の役割だと考えています。私の場合、特に顔やその他の身体の外見/アピアランスに顕著な特徴がある方の支援と研究を継続して行っています。

担当科目

教育相談論 / 教育実習事前事後指導(中等) / 教育実習(中等) / 教職実践演習 / 介護等体験 / 総合科目「人間を考える」 / ブルガリア・ルーマニアの文化と生活A・B / 課題演習Ⅰ・Ⅱ / 卒業研究 / 基礎演習Ⅰ・Ⅱ

研究実績

研究実績はこちらから(researchmap 研究者ページ)