10月28日と11月4日、二週間にわたり国際コースの基礎演習でディベート大会を開催しました。

5つのゼミはそれぞれ1つのテーマに関して、賛成派と反対派に分かれて、激しい弁論を行いました。まずは、賛成派と反対派の8分間程度の立論発表を行いました。次に質疑応答を行ったのですが、ここではまさに「言葉のバトル」にふさわしい白熱したやりとりが繰り広げられました。最後に賛成派と反対派それぞれが2分間以内で結論をまとめました。

ディベートの勝敗を決めるのは、それをオーディエンスとして聞いていた他ゼミの学生たちです。みんな真剣に聞きながら、採点シートを記入していました。最後に先生たちから建設な意見やコメントをもらいました。

学生からは「ディベートはちょっと難しかったけど、とても勉強になった」、「ゼミ内でのチームワークを通じて、みんなと仲良くなれた」などの声がありました。

各ゼミのディベートのテーマは下記の通りです。
l  夫婦は同姓であるべきか?(呉ゼミ)
l  再生エネルギーは化石燃料にとってかわるか?(謝ゼミ)   
l  憲法9条を廃止すべきか?(西舘ゼミ)
l  日本は難民の受け入れを増やすべきか?(鈴木ゼミ)  
l  安楽死政策を導入すべきか?(岡井ゼミ)