1月21日は、心理・人間文化コース4年生の卒業論文発表会が行われました。

卒論発表会とは、4年間の学びの集大成を先生方や後輩たちの前で披露する、いわば晴れ舞台。この日は各ゼミから1名ずつ選出された6名の学生たちがそれぞれに取り組んできた研究テーマについての説明や考察を発表しました。

<卒業論文題目>
◆『大学生の自己呈示が友人関係の満足度に与える影響~継続期の関係満足度に対する自己卑下的呈示の効果~』(奥田ゼミ)
◆『民俗学から捉える日本の双子』(野口ゼミ)
◆『谷川岳の美しく守りたい自然』(野村ゼミ)
◆『異世界への扉~現実とファンタジーの世界を繋ぐ身近な入り口~』(西川ゼミ)
◆『「イクメン」の現状と課題~男性の育児を当たり前な社会とするために~』(大嶋ゼミ)
◆『特別支援教育における効果的な交流及び共同学習の実施に向けて -先生方と学生への意識調査をもとに-』(松本ゼミ)

多様性のある研究テーマは、心理・人間文化コースの特色であり、魅力ですね!
これから卒論を経験する1,2,3年生のみなさんにとっても、刺激を受ける機会となったのではないでしょうか。

発表者のみなさん、お疲れさまでした!