共愛学園前橋国際大学(群馬県)は、関西国際大学(兵庫県)、淑徳大学(千葉県)、富山国際大学(富山県)、宮崎国際大学(宮崎県)、名桜大学(沖縄県)とで構成するCCP-6に参加しています。このプロジェクトは、全国各地域の大学の学生が集まり、コロナ禍によってもたらされた様々な課題やこれからの社会について議論・研究するプロジェクトです。
 7月にスタートしたプロジェクトは、「安全・安心」「街づくりと観光」「流通・購買行動」「学校教育・子どもの生活」の4つのテーマで部会を設け議論を進めており、去る10月4日に中間報告会が開催されました。6大学から80名近い学生がオンライン上に集まり、研究の進捗報告と活発な議論が展開されました。本学からも10数名の学生と学長・学部長が参加しました。
 このように、普段交流することが難しい距離にある大学の学生同士が、それぞれの地域特性を持ち寄りながら、現今の社会課題に向き合うことは、参加学生の視野を広げ、社会課題への視点を深めることになります。12月の最終報告会に向けて、研究のさらなる深化が期待されます。

※オンライン会議の画面はモザイク処理をしています。