新型コロナウィルス感染拡大防止のための活動制限指針(以下、活動制限指針)の危機レベル更新について

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学生各位、関係各位

学長 大森昭生

緊急事態宣言が解除され、群馬県の「社会経済活動再開に向けたガイドライン」の警戒度が「3」に移行されました。
ただし、大学に対する施設の使用停止要請は群馬県の警戒度「2」にならなければ解除されません。
このことを踏まえ、本学が定めた活動制限指針の危機レベルを「3」といたします。
※活動制限指針はこちら

これに伴いまして、下記の措置が継続されます。

■学生の皆さんの登校は原則禁止。
※ただし、一部、大学から、あるいは教職員からの指示による登校が認められる場合があります。ゼミの担当教員、各センター等から連絡がある場合は、それに従ってください。
■大学施設は原則として閉鎖。
■遠隔授業。
■部活、サークル等の課外活動は全面活動停止。

 なお、群馬県では県民に対して次の要請がなされています(概要)。学生の皆さんもこれに照らして行動するようにしてください。

外出について

・3つの「密」状態が発生しやすく、感染リスクが高いと思われる場所への外出は控える。
・不要不急の移動は、できるだけ控える。

県外への移動について

・他の都道府県への往来は控える。
・特に、緊急事態宣言の対象区域となっている、特定警戒都道府県への往来は自粛する。

イベント等の開催、参加について

・複数の者が参加し、密集状態が発生する恐れのあるイベント、パーティ等の開催や参加は控える。
・参加者10人程度の小規模イベント等については、自粛を求めないが、適切な感染防止対策を徹底。

「新しい生活様式」等の実践について

・「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いによる手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策への取組。
・政府専門家会議で示された、「人との接触を8割減らす、10のポイント」「新しい生活様式の実践例」を参考に、日々の生活を見直し、新たな感染防止策を実践。

※詳細は、下記で確認してください。

■群馬県「社会経済活動再開に向けたガイドライン」に基づく要請について(5月16日(土)以降)
https://www.pref.gunma.jp/05/am49_00064.html

■「人との接触を8割減らす、10のポイント」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000624642.pdf

■「新しい生活様式の実践例」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000633287.pdf