前橋市長・山本龍氏の呼びかけで2013年に設立された「やる気の木プロジェクト」。前橋市内の大学・専門学校が参加し、街の活性化を目指して活動。現在は本学の授業「地域実践演習Ⅲ」として奥山龍一客員教授が担当しています。1/20(金)の活動報告会では、空き店舗対策、駐車場無料化、BOOK FESなど、前橋商店街と交流しながら調査・研究した成果と提言を発表し、商店街の方々や前橋市職員と意見交換をしました。

この様子は前橋新聞 me bu ku Web版に掲載していただきました!

奥山教授は「9月の授業開始時は何をしたら良いか迷っていた学生たちが、講義を受けたり商店街に行くことで、やる気の木プロジェクトのメンバーシップが芽生えて高まっていく成長過程があったと考えています。成果報告会では皆さまからアドバイスやエールをいただき、今後の大学生活、社会人生活の指針を見出したと思います」と語りました。

大学を飛び出し、地域に出て学んでいく学生たち。
今後の活動も期待大です!