地域児童教育研究会の第4回研究発表会が、2月22日(土)、共愛学園前橋国際大学4号館4204・05教室で開催されました。同会は、共愛学園前橋国際大学の地域児童教育専攻の在学生及び卒業生ならびに教職員を主会員とし、国際社会・地域・教育及び文化等の研究を深めるとともに、会員相互の親睦を図ることを目的とし、同専攻の開設10周年(2015年度)を記念して発足しました。
当日は、2名の卒業生が、日ごろの研究を発表するとともに、参加者と一緒にグループディスカッションで意見交換を行いました。発表テーマは、次の通りです。

① 富岡のぞみ(児童教育コース8期生)
「小学校外国語活動における教師の役割について ―担任・専科・ALT・外国語支援員それぞれの特性を生かした授業とは―」
② 鹿又悟(地域児童教育専攻2期生)
「カラフル学校改革 ―私たちからのボトムアップ―」

研究発表会後、2019年度定期総会が行われ、次期役員の承認などを議決しました。
同研究発表会は、地域の教育を考える場として、今後も年1回開催される予定です。

興味のある方は、ぜひご連絡ください。(chiikizidou@gmail.com)