トップページ  » 新着情報  » 本学留学生、ガンバータル・アヌンゴーさん(国際コース1年)が、伊勢崎市主催の「令和元年度 多文化共生推進懇話会」に参加しました!

本学留学生、ガンバータル・アヌンゴーさん(国際コース1年)が、伊勢崎市主催の「令和元年度 多文化共生推進懇話会」に参加しました!

さる11月17日(日)、伊勢崎市主催の「令和元年度 多文化共生推進懇話会」に、本学国際コース1年生のガンバータル・アヌンゴーさんが参加しました!(国際コースについてはこちら

本会は、伊勢崎市で多文化共生に関わる様々な国や地域の人が集まり意見交換を行うことを目的に開催されました。

参加者の皆さんは、ブラジル、ペルー、中国、台湾、モンゴル、日本など多彩な顔触れ。

それぞれの立場から、「外国人住民の地域でのライフスタイルについて」「外国人住民の地域活動やボランティアについて」を日ごろの活動や考えを紹介し、議論しました。

本学から参加したアヌンゴーさんは、モンゴルからの留学生。

勉学の傍ら取り組んでいる留学生に対するサポートなどのボランティア活動や、災害時の情報収集や連絡の在り方など日々の生活の中で感じた課題について紹介しました。

会議では、日本人と外国人がお互いに助け合える関係を作ることの大切さ、コミュニティづくり、災害時の連絡体制や「やさしい日本語」の普及などについて、活発な意見交換が行われました。アヌンゴーさんも、他の参加者の方の発言をうけて、積極的に議論に参加していました。

会議に参加した感想をアヌンゴーさんは次のように振り返ります。

「今回懇話会に参加し、年齢や国籍、バックグランドは異なっていても、誰もが人の役に立ちたいという思いを抱いているということがわかりました。様々な場面で活躍されている方々に囲まれて緊張しましたが、頑張ることができたと思います。このような機会を頂きありがとうございました」

また、当日は国際コース2年生の森下さんも、アヌンゴーさんを見守ってくれました!森下さんは、本学の留学生チューターとして、アヌンゴーさんのキャンパスライフをサポートしています(留学生チューター制度についてはこちら)。

森下さんの感想は次の通りです。

「今回行われた懇話会では、アヌンゴーさんが日本語で緊張しながらも堂々と意見を述べている様子を拝見し、彼女のチューターとしてとても嬉しく思うと同時に誇らしく思いました。また、日本で生まれ育った私にはなかった視点から『日本で暮らす』ということについて外国出身の方々の意見をお聞きすることができ、私自身とても勉強になりました。ありがとうございました」

 

本学での学びは、時にキャンパスを飛び出して、社会とつながりながら実践的に行われます。

二人はそれぞれの立場でこの会に参加し、自分事として多文化共生について考える機会を得ることが出来ました。二人のこれからの学びにも大いに期待したいと思います!

最後に、このような機会を設けてくださった伊勢崎市役所市民部国際課のみなさまと、本会への参加者のみなさまに深く御礼申し上げます!

文責:ガンバータル・アヌンゴー(国際コース1年)、岡井宏文

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4 TEL 027-266-7575 FAX 027-266-7576
Email mkc@c.kyoai.ac.jp