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「海外フィールドワーク」履修者がシャロン祭にてポスター展示を行いました!

去る10月19、20日、「海外フィールドワーク」履修者が本学学園祭(シャロン祭)にてポスター展示を行いました!

授業「海外フィールドワーク」は、履修学生が担当教員と共に年間(前期・夏季休業中・ 後期)を通して行う実体験重視型の授業です。前期は主に訪問予定地やフィールドワークの方法に関する事前学習を、夏季休業中には現地における実際のフィールドワーク(1週間から 10 日間)を、後期には現地での学びや発見をポスター展示や報告書にまとめる事後学習を行います。

今年は、フィリピン、ハワイ、イタリアの3カ国を対象としたフィールドワークが開講し、各国とも、履修者がそれぞれのテーマを設定し、現地での取材や調査を行いました(それぞれのフィールドワークの様子については各リンク→フィリピンハワイイタリア をご覧ください)。

個人のテーマには食や教育、観光、移民、貧困といったさまざまな調査テーマが挙げられ、ポスターの作成準備はシャロン祭当日ぎりぎりまで続きました。

展示会場には、来場者のみならず多くの学生や先生も含め、計200人以上の皆さまにお越し頂きました!展示会場の様子は次のとおりです。

 

学生たちはそれぞれの行き先で学んだことをポスターにまとめ、展示することで、自分たちがフィールドワークで感じ、見てきた経験を客観的に理解することができました。

また、このように各フィールドワークの情報を共有することで、フィリピン、ハワイ、イタリアとで行き先々の国で得られた学びが違うことに気がつきました。国の歴史や文化、情勢が違うため実際に現地を訪れることで感じられる本物を認識でき、深い学びを得ることが出来ました。

来場者からは「ハワイも、イタリアも、フィリピンも行ったことがなく、皆さんのレポートをみたいと思いました」「これまで2回フィールドワークに参加しましたが、今まで知らなかったこと、気づかなかったことを知ることができました」「教室の中で学ぶこともとても大切。でも、その何倍もの学びをこのフィールドワークで得ていることが良くわかりました。キャンパスの中と外を行き来する学びをこれからも続けて下さい」といったコメント、感想も頂きました。

シャロン祭のポスター展示をもとに、自分たちが学んだ体験を咀嚼し、考察を深め各人のテーマで報告書を執筆していきたいと思います。

文責:松原果穂(国際コース2年)・西舘崇

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