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国際コース「シャロン祭」にて基礎ゼミポスター展示を行いました!

国際コースの基礎ゼミでは、本学学園祭「シャロン祭」(10月19日・20日)にて、ポスター展示を行いました!

国際コースの1年生は、前期の基礎演習でディベート大会を行いました(ディベート大会の様子はこちらをご覧ください)。

ディベートとは、あるテーマについて賛成・否定の2グループに分かれ、自分の主張の正しさを、確かな根拠に基づいて論じ合うことです。

国際コースでは、2015年度からディベート大会を通じた「実践的な学び」を取り入れてきました(「ディベートを用いたアクティブ・ラーニング」に関するねらいについては、こちらをご覧ください)。

シャロン祭では、このディベート大会での主張を、賛成・否定のグループに分かれてポスターにまとめ展示しました(国際コース全体でのシャロン祭を活かした「発信型学習の実践」については、こちらをご覧ください)。

各ゼミでは、当日に向けて準備が進められました。

主張したいことを論理的に、効果的に伝えるにはどうすればいいのか、賛成・否定グループごとに試行錯誤が続きました。

作業はシャロン祭前日まで続けられ、各グループは、工夫を凝らして魅力的なポスターを作り上げました。

  

 

いよいよ当日です。

 

今年は、なんとおよそ370名もの方に展示会場へお越しいただきました!

学生たちは、来場者の方々へ積極的に話しかけ、自分たちの学びやポスターの内容について説明をしていました。

   

今年から始まった試みとして、来場いただいた皆様に、最も完成度の高いポスター上位3つを選んでいただき、シールによる投票をしていただきました!

投票数は、1096票。

7ゼミ、14枚のポスターの中で栄冠を手にしたのは、一体どのポスターだったのでしょうか。

結果は、今後の基礎ゼミで発表されることでしょう!

 

今回の展示で学生たちは、ご来場いただいた皆様からたくさんの貴重な学びの機会を頂きました。

以下に、ご来場いただいた皆様からのコメントのごく一部を抜粋し紹介をさせて頂きます。

 

「直接説明して頂いて、内容が分かり、とても興味深いと思いました」

「若い人が日本の問題について話し合って関心を持っていることがいいことだと思いました」

「とても見やすくて、子供にも理解しやすくできていました。改めて考えさせられることもあり、感心しました」

「自らの考えをしっかり持ちつつ、相手の立場の視点も考えながら、これからの未来に向けて歩んでください」

 

今回の展示は、多くの学生にとって新鮮なものであったはずです。なぜなら、学びというものはただ教室や大学の中にとどまるものではなく、社会とつながっていくものなのだということを身をもって体感したからです。ご来場いただいた皆様には、質問やコメント、お褒めの言葉や励ましの言葉を数多く頂きました。この2日間、皆様からのお声がけを通じて、学生たちは、学びを通じて社会とつながることの楽しさや難しさ、そして何物にも代えがたいやりがいを感じることができたことと思います。

今回の展示を通じて得た学びは、今後の学修の中でさらに深められていくことになります。

最後になりましたが、基礎ゼミポスター展示会場にご来場いただいたすべての皆様に、改めて深く御礼申し上げます!

 

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