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2019年度海外フィールド・ワーク(ハワイ)を実施しました!

本学では毎年夏に国際コースの学生を中心に、海外へのフィールド・ワークを行っております。フィールド・ワークとは、参加者が現地にて様々な体験をしながら、各自のテーマで取材・調査を行う実習です。それぞれの取材・調査と並行して、全員共通の体験・交流、さらには関連施設の視察なども行います。今年のフィールド・ワークはハワイに加え、フィリピンとイタリアでも実施しました。来年度からはマレーシアへのフィールドワークも実施します。

(国際コースについては、詳しくはこちらをご覧ください。なお、海外フィードワークは国際コース以外のコースからも参加が可能です。)

今回は、9月1日(日)から9月11日(水)までハワイにて実施されたフィールド・ワークについてご報告致します。

ハワイを訪れた学生たち(総勢12名)は、前期の事前学習を通して、それぞれの調査テーマのもと9月のフィールド・ワークに臨みました。ビショップ・ミュージアム、ハワイ王国のイオラニ宮殿などを見学し、ハワイの歴史や文化について学びました。早期アジア移民が働いていたプランテーション・ビレッジを訪問し、日系3世移民の解説員KENさんからハワイの移民の歴史について、3時間ものお話をして頂きました。真珠湾アリゾナ記念館も見学し、太平洋戦争の歴史や日米関係について学び、戦争と平和について考えさせられました。

アジア太平洋研究で有名なシンクタンクEast-West Centerを訪問し、教育プログラム担当のKanika Mak-LavyさんとRobert MooreさんからからEast-West Centerの事業や留学生の生活体験を紹介して頂き、海外経験を通じて視野を広げることの大事さを感じました。また、ハワイ大学を訪問し、大学の授業に参加し、現地の大学生と英語で交流を行いました。

ドール・プランテーションでは広大な敷地のパイナップル、バナナなどの栽培や生産を見学しました。週末は地元のKCCファーマーズ・マーケットにも参加し、ハワイの農産業について学びました。

また、各自の取材テーマ、例えば、ハワイの交通ルール、ハワイの音楽と楽器、ハワイの生活様式、ハワイと日本の歴史関係などについて、自由取材を行いました。

学生たちは今後、それぞれの学びの成果を学内外に向けて発信していく予定です。学園祭(10月19日、20日)では「展示会」を行い、その後、各自のテーマで報告書を執筆します。

ハワイではたくさんの方々にお世話になりましたが、East-West CenterのKanika Mak-LavyさんとRobert Mooreさん、ハワイ大学の小笠原先生と和田先生、プランテーション・ビレッジの解説員Kenさんには、この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

            ビショップ・ミュージアム見学

              真珠湾アリゾナ記念館見学

            プランテーション・ビレッジ見学

              ハワイ大学の学生との交流

              ハワイ王国イオラニ宮殿見学

ドール・プランテーション見学         KCCファーマーズ・マーケット体験

           ダイアモンド・ヘッド ハイキング

  East-West Center訪問             ホノルル空港

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