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国際コースで「先輩の海外体験を聞く(第2回)」を開催しました!

6月21日、国際コースの1年生全員が集まる合同基礎ゼミで、「第2回 先輩の海外経験を聞く」の特別合同セッションを開催しました(先週の「第1回 先輩の海外体験を聞く」の様子はこちらです)。

今回の特別合同セッションでは、ベトナムでの日本語教師経験、台湾での長期交換留学、中国は西安での長期交換留学、ハワイと韓国でのフィールドワーク、ブルガリア、ルーマニア、オーストリアでの研修、スペインでのフットサル世界大会出場経験、韓国での語学研修について先輩たちが経験を話してくれました。旅の目的も、語学研修から、交換留学、フィールドワーク、競技、そして海外で働くに至るまでとても多彩でした。

   

自分の住み慣れたところから「見知らぬ土地」へ入るとき、これまで「当たり前」にできたはずのことが、急に「問題」「挑戦」になります。しかし、目の前に壁が現れても、それを乗り切った先輩たちの姿がありました。ひとつひとつの壁を乗り越えていったたくましい姿がありました。1年生は、そんな先輩たちの姿から、自分から行動を起こすことや、何事にも挑戦していく姿勢の大切さを学びました。

 

魅力的だったのは、海外体験から帰国した後に、先輩たちのなかでゆっくりと起こっていった内面的な変化です。いままでよりもポジティブな姿勢になることができたり、コミュニケーションの大切さを学んだり、ちょっとのことでは動じないたくましさが身についたり、先輩たちの今後の人生にとってかけがえのない「財産」を手に入れたのです。たしかに海外体験では、語学力の点数アップといった、計測可能な成果ももちろん大切ですが、自分の思い通りに行かない状況で考えて行動するといった「異郷で生きる力」を身につけたことも、しっかりと伝わってきました。

 

先輩たちのプレゼンテーションの後、1年生の各ゼミの学生と先輩たちとのあいだで、さらに詳しい質疑応答の時間が設けられました。授業後の1年生の感想として、「先輩たちのお話を聞いて、海外に行ってみたいと思った」「大学内に色々な研修やプログラムがたくさんあるがわかりました。私も探してみようと思います」「先輩たちが行動することの重要性を教えてくれた」「海外に行くことで成長した先輩たちの話を聞いて、私もそのような体験をしてみたいと思った」「1度は海外に行ってみようと思えるようになった」など、視野の広がる体験となりました。


(国際コースについて詳しくはこちらをご覧ください。)

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