トップページ  » 大学での学び » 国際コース  » 岡井 宏文(OKAI HIROFUMI)
国際コース

岡井 宏文(OKAI HIROFUMI)

■専任講師                                  

■主な経歴

早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了

早稲田大学イスラーム地域研究機構 研究助手

早稲田大学人間科学部助手

兼任講師など(早稲田大学人間科学部、自治医科大学看護学部、放送大学、放送大学大学院、東洋大学社会学部)

早稲田大学多民族多世代社会研究所 招聘研究員

早稲田大学人間総合研究センター 招聘研究員

東洋大学人間科学総合研究所 客員研究員

2019年4月より現職

 

 

■専門分野

国際社会学、多文化共生論、日本のイスラーム社会

 

■学位

博士(人間科学)

 

■担当科目

観光概論、地域と観光、イスラーム入門、イスラームの歴史と社会、多文化共生社会I・II、海外フィールドワーク(マレーシア)、基礎演習I・II、課題演習I・II・卒業研究

 

■担当科目の紹介

【観光概論】

この授業では観光について学んでいきます。現在、世界の旅行者数は年間12億人以上、日本を訪れる外国人も年々増加し、年間3,000万人に迫ろうとしています。「インバウンド」「地方創生」「まちおこし」などといった言葉とともに、観光に対する期待は高まりを見せています。一方、イスラーム諸国から訪れる観光客の増加など、これまであまり身近でなかった人々や価値観と関わる機会も出てきており、観光の現場では、様々な試行錯誤が続いています。観光とは、まさしくグローカル(グローバル+ローカル)な現象であり、また異文化の人々と共に生きる共生のマインドが求められるものといえるでしょう。グローバル化時代を生きる我々は、現代の観光をどのように捉え、何を学び取ることができるでしょうか。この授業では、観光に関する基礎的な知識を得たのち、様々な観光の現場を垣間見て、現状と課題、そして今後の展望について考えていきます。

 

【地域と観光】

近年、観光をいかしたまちづくりが盛んとなっています。国内外からの交流人口を増加させる観光は、地方創生の柱と目されています。一方、各地で様々な取り組みがなされてはいるものの、課題も多く示されています。果たして、地域の活性化と観光の両立や共生は可能なのでしょうか。本科目では、15回に渡ってこの問いについて考えていきます。まず、社会学や人類学の考え方や理論をふまえつつ、現代社会において観光が社会にどのような影響をあたえているのかや、観光が創造する文化の有り様を読み解いていきます。このような観光と社会(地域)との相互の関わり合いへの理解を踏まえた上で、地域創造の事例と課題をみていくことで、どのような課題や改善策があり得るのかを考えていきます。

 

【イスラーム入門】

現在、世界のムスリム(イスラーム教徒)人口は16億人を数え、世界人口の約4人に1人がムスリムとなっています。私たちが暮らす日本にも、約17万人のムスリムが生活しているといわれています。グローバル化の進展とともに多文化化が進行する社会において、イスラームに関する理解は不可欠なものとなっています。本科目では、イスラームを知る上での基礎的な知識の獲得を目指します。群馬県のイスラーム文化や日本のムスリムの活動をみたのち、イスラームの教えや宗教実践の有り様を読み解いていきます。その上で、ムスリムがマイノリティとして暮らす社会における課題についても理解を深めていきます。

 

【イスラームの歴史と社会】

本科目では、現代におけるイスラーム世界の生活文化を取り扱います。

現在、世界のムスリム人口は16億人を数えます。キリスト教徒に次ぐ世界宗教ですが、欧米や日本におけるイスラームやムスリムを巡るイメージは、メディアの影響などもあり必ずしも肯定的とは言えない状況にあるといえます。例えば欧米ではイスラームに対する偏見やイスラモフォビア(イスラーム恐怖症)の克服が課題となっています。この必ずしも肯定的とは言いがたいイメージは、はたしてイスラームやムスリムの実像なのでしょうか。本科目では、15回の授業を通してこの問いを検証することを目指します。宗教学・歴史学といった諸分野の知見に加え、日本や欧米のムスリムの衣食を通じた宗教実践のあり方を当事者の意識から読み解いていきます。これらを通じて、既存のイメージの先にある多様性への認識を深めるとともに、ムスリムと周辺社会との関係性を捉え直し、共生への視座を獲得することを目指します。

 

【ゼミナール】

本演習では、グローバル化時代の「観光」と日本社会の関係について学んでいきます。

キーワードは、「観光を知り、地域を知り、世界と繋がる」です。

現在、世界の旅行者数は年間13億人以上、日本を訪れる外国人旅行客は年々増加し、年間3,000万人に迫ろうとしています。また、日本人の国内旅行者数は年間延べ6.4億人にのぼります。

人の移動は、経済効果や社会・文化的な交流を生み出します。そのため、「観光」は、地域を活性化する(「地方創生」)ための切り札とも見なされるようになっており、日本各地で、国内外の観光客を呼び込む試行錯誤が続けられています。

本演習では、このような現代の「観光」をめぐる様々な現象や取り組みへの理解を深め、そこにある課題を分析していきます。具体的には、「観光の多様化」(例えば、アニメ聖地巡礼、B級グルメ)、「地域振興」(例えば、まちづくり、地域の魅力の発見/創造/発信)、「異文化理解」(例えばイスラーム教徒など新しい外国人観光客の増加に伴う宗教的・文化的な習慣の違いやニーズの理解、新しいおもてなし/ホスピタリティの構想)などといったテーマを読み解いていきます。これらのテーマに取り組むことで、同時に人口減少、外国人人口の増加などといった「観光」に隣接するテーマへの理解も深めます。

本課題演習の、具体的な進め方は次の通りです。

前期は、課題文献(書籍・論文・記事等)の講読、グループワーク/ディスカッションを中心に行います。後期は、各人の興味・関心を考慮した上でテーマを設定し、文献の講読、グループワーク・ディスカッションを実施する予定です。またこれに加え、授業外の時間等を利用した、前橋市およびその周辺での「観光」に関連するフィールドワークを予定しています。これらを通じて、「観光」への理解を深めるとともに、卒業論文執筆に向けた基礎的な能力(資料収集・読解、知見の整理・発信、実地調査の技法など)を養います。

 

■主な業績

【著書】

小杉泰・黒田賢治・二ツ山達朗編(2018)『大学生・社会人のためのイスラーム講座』ナカニシヤ出版。(分担執筆:岡井宏文 「第2章 日本とイスラーム――モスクから見る日本のムスリム・コミュニティ」pp.22-38)

高橋典史・白波瀬達也・星野壮編著(2018)『現代日本の宗教と多文化共生――移民と地域社会の関係性を探る』明石書店。(分担執筆:岡井宏文「第8章 ムスリム・コミュニティと地域社会――イスラーム団体の活動から『多文化共生』を再考する―」)

西原和久・樽本英樹編(2016)『現代人の国際社会学・入門――トランスナショナリズムという視点』有斐閣。(分担執筆:岡井宏文「第9章 イスラーム世界と在日ムスリム」pp.146-163、岡井宏文「Column⑨ シーア派とスンナ派」p.156)

Kazuaki Sawai, Yukari Sai, Hirofumi Okai. eds.(2014)Islam and Multiculturalism: Exploring Islamic Studies within a Symbiotic Framework, Organization for Islamic Area Studies Waseda University, 140p.

移住労働者と連帯するネットワーク編(2012)『移住者が暮らしやすい社会に変えていく30の方法』合同出版。(分担執筆:岡井宏文「25章イスラム教徒ともに生きる」pp.114-117)

樋口直人・丹野清人・稲葉奈々子・福田友子・岡井宏文(2007)『国境を越える――滞日ムスリム移民の社会学』青弓社。(担当:岡井宏文「第6章 イスラームネットワークの誕生――モスクの設立とイスラーム活動」pp.178-209)

 

【論文】

Bik Kai Sia, Hirofumi OKAI, Sor Tho NG, Hirofumi TANADA, Nai Peng TEY(2017) “Intention to migrate among international Muslim students in Malaysia,” Global Journal of Business & Social Science Review, Vol.5(4), pp.35-47

店田廣文・岡井宏文,「日本のイスラーム―ムスリム・コミュニティの現状と課題」,『宗務時報』,No.119,pp.1-22

Sor Tho NG, Nai Peng TEY, Bik Kai Sia, Hirofumi OKAI, Hirofumi TANADA(2014)“Push and Pull Factors, Issue and Problems faced by International Muslim Students of University of Malaya,” Islam and Multiculturalism: Exploring Islamic Studies within a Symbiotic Framework, pp.50-61

Hirofumi OKAI(2014) “Non-Muslim Japanese Resident’s Attitudes toward Islam and Muslims –A Case Study of Fukuoka City”, Islam and Multiculturalism: Coexistence and Symbiosis, Vol.3, pp.139-150

店田廣文・小島宏・堀江重郎・村田久・鶴若麻里・石川基樹・岡井宏文(2013)「バイオデータを含めた地域中高齢者のQOL、健康の測定と評価に関する研究」,『人間科学研究』, Vol.26(2), pp.210-212

岡井宏文(2013)「マレーシアにおける若者の価値意識と出生力-マラヤ大学学生の事例より」,『イスラム科学研究』,Vol.9, pp.39-53

岡井宏文・石川基樹(2011)「地域住民におけるムスリム・イスラーム意識・態度の規定要因―岐阜市調査の事例より」,『イスラーム地域研究ジャーナル』,Vol.3,pp.36-46

岡井宏文(2010)「滞日ムスリムと地域社会―地域社会における「国際化」「多文化共生」に関する試論」,『パーキスターン』,Vol.230,pp.4-11

岡井宏文(2009)「滞日ムスリムによる宗教的基盤の獲得と変容―モスク設立活動を中心に」,『人間科学研究』,Vol.22(1), pp.15-31

 

【論説】

岡井宏文(2018)「日本のイスラーム―トランスナショナルな人の移動とムスリム・コミュニティ」, 『歴史と地理』Vol.716, pp.34-37

松井誠志,ヒクマ・バルベイド,広瀬奈々,岡井宏文,岩崎えり奈(2018)「日本でのムスリムとコミュニティ―多文化共生の社会にむけて」, 『コミュニティ』, No.160, pp.20-57

岡井宏文(2017)「日本のムスリム社会の動態と周辺社会」 ,『人間科学研究』,Vol.30(2), pp.268-270

高橋典史・岡井宏文(2017)「欧州の『宗教的マイノリティ』への取り組みから学ぶべきこと」,『をちこち Magazine』(http://www.wochikochi.jp/foreign/2017/01/religious-minority.php)

桜井啓子,西村淳一,吉村武典,岡井宏文,井上貴智(2015)「日本におけるイスラーム地域に関わる大学院教育の実態調査結果 (概要)」,『イスラーム地域研究ジャーナル』, Vol.7, pp.103~112

岡井宏文(2009)「日本のモスク変遷」,『季刊アラブ』,Vol.131,pp.20-21

岡井宏文(2006)「イスラミック・トラベラーズ―タブリーギー・ジャマーアトのプログラムへの参与観察の紹介」,『Migrant’s‐ネット』,Vol. 93,pp.14-15

 

【調査研究報告書】

店田廣文・岡井宏文編(2018)『「多文化共生」とムスリム』,早稲田大学多民族・多世代社会研究所・早稲田大学イスラーム地域研究機構,102p.

岡井宏文・店田廣文編(2016)『「文化の翻訳」を考える―全国マスジド(モスク)代表者会議有識者会議の記録』,早稲田大学多民族・多世代社会研究所・早稲田大学イスラーム地域研究機構,119p.

岡井宏文・店田廣文・小島宏編(2015)『「ヤングムスリムの将来設計―学ぶ・はたらく・生きる—」第7回全国マスジド(モスク)代表者会議の記録』,早稲田大学アジア・ムスリム研究所・早稲田大学多民族・多世代社会研究所・早稲田大学イスラーム地域研究機構,62p.

岡井宏文・店田廣文・小島宏編(2015)『「地域コミュニティとマスジドの将来像」 第6回全国マスジド(モスク)代表者会議の記録』,早稲田大学アジア・ムスリム研究所・早稲田大学多民族・多世代社会研究所・早稲田大学イスラーム地域研究機構,46p.

Hiroshi KOJIMA, Jin NODA, Hirofumi Okai, Yukari.SAI(2015)Report of the Survey on Muslim Students in Japan (2013-2014),Institute for Asian Muslim Studies, Waseda University,91p.

店田廣文・岡井宏文編(2013)『外国人住民との共生に関する意識調査・福岡市報告書』,早稲田大学人間科学学術院アジア社会論研究室,121p.

店田廣文・岡井宏文編(2013)『所沢キャンパス学生調査報告書』,早稲田大学人間科学学術院アジア社会論研究室,81p.

店田廣文・石川基樹・岡井宏文編(2012)『外国人に関する意識調査・射水市報告書』,早稲田大学人間科学学術院アジア社会論研究室,114p.

店田廣文・岡井宏文編(2011)『外国人に関する意識調査・岐阜市報告書』,早稲田大学人間科学学術院アジア社会論研究室,113p.

店田廣文・岡井宏文編(2010)『滞日ムスリムの子ども教育調査報告書』,早稲田大学人間科学学術院アジア社会論研究室,143p.

岡井宏文, 店田廣文編(2009)『日本のモスク調査2 ―イスラーム礼拝施設の調査記録』,早稲田大学人間科学学術院アジア社会論研究室,49p.

岡井宏文, 店田廣文編(2008)『日本のモスク調査1 ―イスラーム礼拝施設の調査記録』,早稲田大学人間科学学術院アジア社会論研究室,71p.

Sor Tho NG, Nnai Peng TEY, Bik Kai SIA, Hirofumi.OKAI, Hirofumi TANADA(2008)Social and Support Network of Muslim Students in Japan: A Case Study on ALEPS Members,Institute for Multi-ethnic and Multi-generational Societies Waseda University, Faculty of Human Sciences Waseda University, 53p.

店田廣文・村田久・高橋陽子・石川基樹・岡井宏文・北爪秀紀(2006)『在日ムスリム調査』,早稲田大学人間科学学術院アジア社会論研究室,83p.

  1.  
  2. 【学会・国際会議等での報告】

岡井宏文(2018)「イスラームと多文化共生(テーマセッション『現代日本の移民の宗教と多文化共生』)」,「宗教と社会」学会(帝京科学大学)

岡井宏文(2017)「日本におけるイスラーム団体の形成と活動の変容:イスラーム復興運動と成員の多様化に注目して」,第90回日本社会学会大会(東京大学)

岡井宏文(2017)「在日イスラーム団体の形成と諸活動の展開:タブリーギー・ジャマーアトと多文化的状況に注目して」,日本中東学会第33回年次大会(九州大学)

岡井宏文(2016)「日本におけるイスラーム系宗教団体の展開:タブリーギー・ジャマーアトを中心に」,日本移民学会 第1回冬季研究大会(東京学芸大学)

H.Okai(2016)“Overview of the Muslim community in Japan: Its development and relationships with the wider community” Council of Europe, Inter cultural cities Tackling Prejudice and Engaging with Religious Minorities, House of Peace and Human Rights, San Sebastián,Spain

岡井宏文(2015)「日本のムスリム・コミュニティと地域社会」,「宗教と社会」学会「現代社会における移民と宗教」地域社会における「多文化共生」と宗教(静岡大学)

Sor Tho NG, Nai Peng TEY, Bik Kai SIA, Hirofumi OKAI, Hirofumi TANADA(2014)“Push and Pull Factors, Issue and Problems faced by International Muslim Students of University of Malaya”,The JSPS Core-to-Core Program, B. Asia-Africa Science Platforms, International Seminar on Islam and Multiculturalism: Exploring Islamic Studies within a Symbiotic Framework, University of Malaya, Malaysia

Hirofumi OKAI,Hisashi Murata(2014) “Religious Beliefs and Practices in Japan: Their Characteristics and Adaptation to Japan”, The fourth World Congress for Middle East Studies (WOCMES), Middle East Technical University, Turkey

Hirofumi OKAI (2013) “Analysis of Perceptions toward Islam and Muslims in a Local Community in Japan”, The JSPS Core-to-Core Program, B.Asia-Africa Science Platforms, International Seminar on Islam and Multiculturalism: Coexistence and Symbiosis, Waseda University, Japan

Hirofumi OKAI(2013)“Perceptions of Islam and Muslims in a Local Community in Japan”, NIHU Program for Islamic Area Studies Fourth International Conference, New Hrizons in Islamic Area Studies: Encounters, Reflections, and Collaborations, Lahore University of Management Sciences (LUMS), Pakistan(ポスター発表)

岡井宏文(2013)「自由記述データを用いた地域住民におけるイスラーム・ムスリム意識の分析-福岡県福岡市調査の事例より」,日本中東学会第29回年次大会(大阪大学)

岡井宏文(2012)「地域住民におけるイスラーム・ムスリム意識-富山県射水市調査の事例より」,日本中東学会第28回年次大会(東洋大学)

Hirofumi OKAI, Hirofumi TANADA(2012)“Development of Muslim Communities and Perception of Islam in Japan”, International Workshop: Life Styles of Muslim Minorities in Asia: Survey Results in Comparative Perspective, Waseda University, Japan

岡井宏文(2010)「地域住民におけるイスラーム・ムスリム意識の諸類型―岐阜市における「外国人に関する意識調査」より」,日本中東学会第26回年次大会(中央大学)

Hirofumi OKAI, Hirofumi TANADA(2010) “The Rapid Development of Muslim Communities in Japan”, International Workshop: IT, Society and Culture in Turkey and Japan, Boğaziçi University, Turkey

Hirofumi.OKAI, Hideki KITAZUME(2008) “Institutions and Migration Processes of Muslim Immigrants in Japan”,NIHU program IAS-AEI International Conference, New Horizons in Islamic Area Studies: Islamic Scholarship across Cultures and Continents, Hotel Nikko Kuala Lumpur, Malaysia(ポスター発表)

岡井宏文(2007)「在日ムスリムネットワークの現在」,日本中東学会第23回年次大会(東北大学)

岡井宏文(2006)「在日ムスリムの諸類型」,日本社会学会第79回大会(立命館大学)

 

【講演】

岡井宏文(2018)「日本のムスリム――モスクと宗教活動」日本イスラム協会公開講演会、東京大学

岡井宏文(2018)「日本のイスラム社会から多文化共生を考える」所沢市インターナショナルファミリー30周年記念行事講演会、所沢市こどもと福祉の未来館

岡井宏文(2018)「日本と所沢のムスリム社会と周辺社会:現状と課題から考える」所沢市国際交流フォーラム、所沢市役所

岡井宏文(2015)「日本のマスジッド」東京ジャーミイトルコ文化センター講演会、東京ジャーミイ

 

【メディアでのコメント・監修など】

「移民2世をたどって」『朝日新聞』(2019年2月21日夕刊、2面)

「ハラールをたどって」『朝日新聞』(2018年6月7日夕刊、2面)

「ちゃんと知りたい!イスラム教徒ホゴシャーズ登場」NHKEテレ『ウワサの保護者会』(2016年7月15日放送)

「戒律守る食太鼓判 富大留学生ハラール認証事業」『北陸中日新聞』(2015年12月24日朝刊、22面)

「日本最大級のモスクへ 正しく深い知識を学ぶ」『神奈川新聞』(2015年6月21日朝刊、6面)

「イスラムと日本の関係を、いま見つめ直そう」『PEN』pp.76-77(2015年)

 

【市民講座】

文化庁都道府県宗教法人事務担当者研究会 講師(2011~2013年、2015年)

早稲田大学オープンカレッジ 講師(2014~2015年)

平塚市 市民大学講座 講師(2015年)

公益財団法人としま未来財団 南大塚地域文化創造館 市民講座 講師(2016年)

 

【資格・免許など】

専門社会調査士 認定番号第002436号

高等学校一種免許状(地理歴史)

 

【所属学会】

日本社会学会

日本中東学会

日本移民学会

「宗教と社会」学会

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4 TEL 027-266-7575 FAX 027-266-7576
Email mkc@c.kyoai.ac.jp