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『第18回ユースエンタプライズ トレードフェア』最高賞の京都府知事賞を『プルグナ』が受賞し、3年ぶり6度目の最高位賞受賞!

 12月2日に京都大学で行なわれました『第18回ユースエンタプライズ トレードフェア』(仮想企業の全国大会)に、「バーチャル・カンパニー(兼本・村山)」の授業の一環として取り組んだ本学の学生6チームが参加し、仮想企業『プルグナ』が、公共の視点で社会貢献度が最も高かったチームに贈られる、大会の中で最も栄誉ある「京都府知事賞」を受賞しました。共愛学園前橋国際大学としては、3年ぶり6度目の最高賞を受賞となりました。また、仮想企業『O-leaf』がものづくり(製品)において新しい発想があった事業に贈られる「青少年と科学の会賞」、仮想企業「SUNRICE」がトレードフェアの参加者達が一番良いと思った事業に贈られる「スチューデント賞」、仮想企業「緑育社」が特別賞を受賞しました。

 各チームは、これまで『群馬』をキーワードにしたそれぞれのテーマに基づき、県内の支援企業の協力を仰ぎながら、新しい商品開発に取り組んできました。大会当日は、全国から集まった小学生から大学生のチームが、それぞれの運営する仮想企業についてプレゼンテーションによる事業報告と、開発した商品をブースにて販売しました。これに、これまでの活動記録を掲載したWebサイトの内容(経営目標や事業計画など)に対する評価が加味されて、参加チームの実践が、事業内容・社会貢献度・地域との連携・展示や販売方法など、総合的な視点で審査されます。

 これら受賞チームの詳しい活動内容は、YouthEnterpriseのWebサイト(http://www.youthenterprise.jp/)で見ることができます。

 共愛学園前橋国際大学では、NPO法人アントレプレナーシップ開発センター提供の教育教材「ユースエンタプライズ」(旧バーチャル・カンパニー)を使って、学生たちに仮想企業を立ち上げさせ、実際に群馬県内の企業の支援を得ながら、商品開発に取り組む産学連携の授業を2004年から行なっています。この授業にはこれまで70社以上の企業・団体の皆さまにご協力していただき、この関連から実際に商品化されたものは2007年以降15個を超えました。共愛学園前橋国際大学では、次年度以降もこの活動を続け、地域とともに歩みながら学生を育てて行きます。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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