心理・人間文化コース

在学生紹介

小さい大学だからこその利点を感じます!
 
心理・人間文化コース 

右:横山七海(私立浦和学院高校出身)

左:登山瑠美(群馬県立前橋南高校出身)

 

横山七海(以下、横山):まずは、どうしてこの共愛学園前橋国際大学を選んで入学したの?

登山瑠美(以下、登山):私はセンター利用入試で入学したんだけど、実は行きたかった大学に振られてしまい、県内の私立2校で悩んで、共愛を選んで進学したんだよね。最初共愛には絶対なじめないと思ってたら、4月のオリエンテーションですぐに友達が5人もできちゃった、という感じ。小っちゃい大学だから、なじめたのかな。

横山:私は入る前からとてもとてもプラスイメージで。それは母の出身校(短大時代)だったことや、オープンキャンパスに来たら先輩たちがとても楽しそうだったからというのが大きいんだよね。それで受験を決めて公募推薦で入学したんだ。

登山:私はオーキャンに行ってないんだよね。でも入学してみてすぐに友達ができたり、学生同士先輩後輩、それから教職員を含めて、全員がとても近い!そして、今大学生活がとても楽しいのは、オープンキャンパススタッフをやっていることが大きいと思う。スタッフをやっていることで、先輩や教職員とのつながりが格段に増えた。

横山:それはあるよね。あと、大学生じゃないと、オープンキャンパススタッフできないもん(笑)。

登山:どうしてオープンキャンパススタッフをやろうと思ったの?

横山:最初は、好奇心から(笑)。物の試しにやってみよう、と思ったら、ドハマリしたよね。大変なことはあるけれど、何回もやるうちに、すごく楽しくなった。

登山:うんうん。最初、不安はあったけど、教職員や先輩とのつながりができたり、みんなが会話の輪に入れてくれるのがとても嬉しかった。オープンキャンパスの運営が学生主体だからということが大きいんだと思うけれど、まだ一年生だった私たちにも、司会やリーダーのような大役を任せてもらえて、信頼されているんだということを本当に実感したよね。

横山:本当にそうだよね。それも小さい大学の利点なのかな。

登山:ちょっとした授業で関わった人たちが、次に会った時に、「あー!」とか言って話しかけてくれるところが好きだな。大学が小さいからこそ、なんだと思う。なんかさ、共愛のみんなと仲良くなる!と思ったら可能な気がするよね。こんな平凡な私でもコミュニティの輪を広げられるんだよ。

横山:他学年の人でも、関わろうと思えば関われるよね。他学年の人も声をかけてくれる。小さい大学の利点を本当によく感じるよね。共愛はコミュニティを広げやすいと思う。

登山・横山:ぜひ小さい大学だからこその利点を味わいに来てください!!

 

 
理想の自分をここで


心理・人間文化コース 久保瑛里佳さん (群馬県立沼田女子高等学校出身)

 この大学に入学した当時思ったことは「なんかすごい人がいっぱいいるな…」でした。すごい人=頭のいい人ではなく、なんでも器用にこなせる人、誰とでも仲良くできる人、一分野に長けている人。先生方、先輩同輩を含めたくさんの人に出会いました。小規模大学である前国であったからこそ、人との関わりが身近になり、出会えた縁だと思っています。
 大学に入る前の自分は、人に流されやすく良い意味で”適当”に過ごしていました。しかし、前国に入り、自分が生徒ではなく学生であることの自覚を徐々に持ち始め、自分から動くこと、挑戦することの大切さを知ることができました。また、心理・人間文化コースに入ったことで、自分を見つめる時間を多く作ることができました。そのおかげで、自分がどういう性格なのか、どのように人と関わればいいのか再確認できたように思います。
今まで”適当”に過ごしてきた私ですが、今では2つのサークルとオープンキャンパスのスタッフ、その他にも活動をしています。このような活動を通して、自分の視野をどんどん広げることができたと感じています。イベントに参加することで、学外にもたくさん友達をつくることができました。大学には、挑戦したい学生の味方がたくさんいるので、積極的に自分から動くのは大歓迎です!私はエンジンをかけるのが少し遅かったかなと思っているので、これからはアクセル全開でいこうと思ってます!私が入学当時憧れた”すごい人”に、少しずつ近づいてるかな?と振り返りながら学生生活を楽しんでいます!
 興味を持ったら、ぜひ一度オープンキャンパスに来てもらえると嬉しいです。お菓子でもつまみながら、一緒に色んな話をしましょう♪


なんてったって大学生


心理・人間文化コース 田中くるみさん(宮城県立仙台向山高校出身)

 私の考えるこの大学の良いところは、自由な時間を自分なりに過ごせるところだと思っています。
突然ですが、皆さんに質問です!自分にしかできないことはありますか?
 この大学のモットーは『ちょっと大変だけれど実力のつく大学です』となっています。
 私はこれを、何事も自分から興味を持ち行動を起こすことが重要であるということだと解釈しています。つまり、大学に入学して授業に出席し、卒業証書をもらうだけなら誰でも、どこの大学でもできますが、そうならないために自分から動いて自分で興味関心を広げていく必要があるということが大事で、マエコクはそれができる大学だと思うのです。
 たとえば私は、サークル活動やオープンキャンパススタッフにチャレンジしています。このように、私は私にしかできないこと、興味のあることにいまどんどん挑戦しています。 小さい大学だからこそ、大学内での繋がりは深いものがありますが、学外へ人脈とコミュニティを広げることも大切だと思います。実際に、私はアルバイト先で出会った友達と出かけることのほうが多いです(笑)。 自由な時間をいつも同じメンバーで過ごすのも良いですが、多くの人と話すほうが得られるものが多いと思います。大学時代は自由な時間が最も多い時です。これは、自分を成長させるチャンスといえます。皆さんも前国で自分にしかできないこと見つけてみませんか?


笑顔になれる大学


心理・人間文化コース 眞藤宏基さん(伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校出身)

 「どうせ自分なんて。」これが私の高校時代の口癖でした。自分の事を見てくれている人なんていないし、評価をしてくれている人もいないという、否定的な考えでほとんど笑顔になる事もなく、笑顔を出すことも苦手でした。
 大学に入学して1年生の前期を終えた頃、高校時代の友達が大きく成長している中、私だけ何もできていないという事に気付き、とりあえず何か行動してみようと思いました。そこで後期にシャロン祭があり、そこで模擬店を出すことになっていたので、その代表者になってみようと考え、そう行動を起こしてみました。代表者になるとグループをまとめる事や、模擬店出店までの計画を立てることの難しさに直面し、とても一筋縄ではいかない事ばかりでした。ですがこの行動を起こした事で、先輩との繋がりや、友人の輪を大きく広げる事ができ、考え方も、自分がやってみたいことはどんどんやっていく事に越したことはないと考えられるようになっていきました。
 また否定的な考えでいる事はとても損である事も分かりました。そして、少し苦しくても、笑える事ができるようになりました。  
 これからは自分のやってみたいことは積極的に行っていきたいと考えています。特に私をここまで積極性のある人間に変えてくれたシャロン祭や、ほかにも今度はオープンキャンパスのスタッフにチャレンジしようと思っています。


KYOAIこんにちは!ニコです!


心理・人間文化コース コヴァチェフ・ニコライさん(交換留学生、ヴェリコ・タルノヴォ大学〔ブルガリア〕)

 こんにちは! ブルガリアから来たコヴァチェフ・ニコライといいます。ヴェリコ・タルノヴォ大学言語学部から来た交換留学生です。みんなには「ニコ」と呼ばれています。
 日本ついに来ました!夢が叶って、凄く嬉しいです。数年前だったら、夢でさえ、そんなことを想像できませんでした。高校生の時には、「大学を卒業したらどうしようかな?なにになろうかな?」ってずっと考えていました。よく考えたあげく、私は自分がずっとアニメを見ていたので、その影響のもとに決めました。「日本語を学んでみようか?」。
 その後、あまり成績はよくなかったのですが、何とか大学に入りました。 最初いろんなことがあり、残念ながら日本語の試験に落第することもありました。その結果、他の学生達と比べて1年間遅れてしまいました。でも、それ以来、私にとって失敗は大変よい経験になりました。
 今、私はあの大きな失敗を教訓にして日々を過ごしています。失敗を通じて、私は今、このような考え方を持っています。「失敗は成功の母だ」。
 共愛での一年、私は時には失敗するかもしれません。ですが、それをただの失敗とせず、次の成功につなげるよう共愛での学生生活を楽しみたいと思います。
 KYOAIの皆さん、よろしくお願いします!


やりたいことが見つかる大学


心理・人間文化コース 町田萌花さん(共愛学園高等学校出身)

 私は高校生の時点では将来自分のやりたいことが決まっていませんでした。今現在もはっきりとはまだ決まっていない状態ですが、だんだんと自分の興味のあることが明確になってきていると感じています。なぜなら前橋国際大学では様々なことに挑戦するチャンスがあるからです。
 大学にはいくつかのコースがありますが、そのなかでも心理・人間文化コースは、他のコースに比べて必修科目が少ないことが大きな特徴です。必修科目が少ない分、自分の興味のあることに専念する時間ができます。そのことで自分が興味のあることを見つけたり、挑戦することができるのです。今の私は、先輩方と学生イベントを企画したり、イベントに参加することで学生生活を楽しんでいます。イベントをする上で大切なことを学んだり、人との繋がりを広げたり、授業だけでは学ぶことのできないことも学べるチャンスがたくさんあります。たくさん挑戦したい人、やりたいことを見つけたい人、ぜひ前国で一緒に学びませんか?


マエコクでの挑戦
心理学生


心理・人間文化コース 青木 涼真さん

 高校時代、漠然と「心理を勉強したい」という思いしか抱いておらず、具体的に何をしたいのかが決まっていなかった私は「そんな自分を変えたい」と思っていました。様々な経験ができる心理・人間文化コースの存在を知った私は、可能性を広げるために入学を決意しました。
 前国に入学してからというもの、人と関わることの大切さ、面白さを改めて知ることができました。今では新しくできた友達や先輩方とダンスサークルや競技バドミントンで技を切磋琢磨したり、お昼休みにお互いに冗談を言い合うという楽しい時間を過ごしています。
 さらに前国にはシャロン祭やスポーツ大会などのイベント、他にも学生が「こういう行事がしたい」と申請をすればその行事を開催できるということも知りました。高校時代はあまり積極的に挑戦をしてこなかった私ですが、これからは自分も何か企画を立てるといった挑戦をしてみたいと思います。「何をしたいのかが分からない」と思っている皆さん、是非この「日本で一番面白い大学」でより充実した大学生生活を送ってみませんか?


全力で面白いことを
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心理・人間文化コース 星田 真歩さん

 大学入学当初の私は、やりたいことがあるわけでもなく、どうやって学生生活を過ごしたらいいのかわからず手探り状態でした。ただ一つ変わらないのは「面白いことに貪欲」であることです。
 前国に入学して私は多くのイベントに対して「面白さ」を見出しました。前国の文化祭であるシャロン祭の実行委員会、ファッションショー、学生同士の交流を深めるイベント、その他にも多くのイベントがあります。このイベント全ては学生主体で行われています。自分がやりたいと思ったことを全力で取り組む姿勢、周囲のサポート、イベントが成功した時の達成感、このようなイベントを行うことの「面白さ」に惹かれ、私は自分もイベントを行いたいと決意し、今まさに少しずつ計画を進めている段階です。
 このようなイベントを躊躇なく行いたいと思えるのは前国の環境の良さがあるからこそだと感じます。周囲が全力でサポートし、小さな相談であっても熱心に聞いてくれる教職員の方々がいる安心感はとても大きいです。
 3年になると私はゼミに入ることになり、ますます「面白いこと」が増えていくと思います。
今の状況に満足することなく、これからも「面白いことに貪欲」でありたいです。

 


マエコクで成長する
吉見さん心理・人間文化コース 吉見 奏さん

 私は、マエコクで1年過ごして大きく成長しました!
 マエコクには、学生によるプロジェクトやサークル・部活など様々な活動団体があります。マエコク生のひとりひとりが団体活動に励み、一人ひとりが何かに挑戦をしています。
 1年生のとき私は栄友会(学生会)と学園祭実行委員会に入っていました。それらの活動を通して、多くの人と関わる機会が増えました。人との関わりが増えた分、コミュニケーション力、決断力、実践力がとても身についたと思います。それらの力は、いつでもどこでも役に立つ力です。本当に大きな力を手に入れることができました。
 2年生になっても栄友会と学園祭実行委員を続けます。さらに多くの人と出会い、関わっていきたいです。栄友会では副会長、学園祭実行委員会では副実行委員長になりました。次の挑戦は、多くの人のサポートとなるように頑張っていきたいです。そして、また一歩成長することを目標としています。


成長と共にある前国
渡邉さん 心理・人間文化コース 渡邉 南美さん

 「人と関わるって楽しい!」「知り合いの輪が広がると嬉しい!」これは、私が大学に入学してから切に感じていることです。私は今、シャロン祭実行委員の局長という立場をやらせて頂いており、様々な方と関わる機会を頂いています。今までは、多くの人と関わることを避けていた自分がいました。しかし、人と関わることの大切さ・面白さを知り、考え方が変わりました。新しいことばかりで上手くいかないこともありますが、自分なりに楽しんで職務をこなしています。小さいキャンパスだからこそ、多くの人と繋がれる。そんな前国が私は好きです!


前国に入学してよかった
大島さん


心理・人間文化コース 大島咲桜里さん

(共愛学園高等学校出身)

 私は昨年4月に前国に入学しました。前国には自分の好きなことや興味があることなど、どんなことにも挑戦できる機会が誰にでも数多くあります。例えば、私は小学校の頃から中学までバレーボールを続けていたので、大学に入ったら必ずまたバレーボールがしたいと考えていました。そこで、サークルはバレーボール部を選び、今も大好きなバレーボールを続けています。前国のバレーボールでは、優しくて頼りになる先輩ばかりで、とても楽しくて居心地の良いサークルです。
 また、秋に行われた大学の学園祭では実行委員として活動しました。実行委員の活動の中には、高校生だった頃までとは違う難しいことや大変なこともありました。
 しかし、全ての新しい経験が私にとって新鮮で、机に座って勉強しているだけでは学べないことを学ぶことができたと思います。 
 入学して1年がたちましたが、前国に入学してよかったと思っています。これから挑戦したいことや、やってみたいことがたくさんあります。そのひとつがボランティア活動です。私は高校3年生の冬に小学校でボランティア活動を行ってから、子どもと関わることがとても楽しいことだと感じるようになりました。そのため、これからの大学生活の中でもそうした活動に積極的に参加したいと考えています。
 いろいろな経験を通して、自分の視野を広げ、大きく成長していけるよう充実した大学生活を送りたいです。

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

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