心理・人間文化コース

在学生紹介

いろんなことに挑戦しよう


心理・人間文化コース 星野有美さん(群馬県立太田女子高等学校卒業)

 前国ではグループワークなどのアクティブな授業が多く、人との関わりがたくさんあります。特に心理・人間文化コースはコミュニケーション力の育成に力を入れているので、なおさらです。初めのころ、私は友人以外とのディスカッションで自分の意見を言うことに抵抗があり、苦手意識がありました。しかし経験を重ねるうちに、意見のまとめ方、ディスカッションの進め方などが分かるようになり、積極的に参加できるようになりました。

 心理・人間文化コースの魅力は、自分が成長しようと思えばいくらでもできるところだと思います。幅広い科目から授業を選択でき、必修科目も少なく、学びの自由があるため、このコースで学んでいくうちにやってみたい事が見つかります。私にとってはその1つが短期留学でした。

 私は地中海にあるマルタ共和国に行ったのですが、留学で異なる環境に身を置いたことで、普段は見過ごしていた地元の魅力に気づくことができ、自分にとっての日常は誰かにとっての非日常であることや、その逆にも気づかされました。今は、留学で得たグローバルな視点をローカルな地域で活かせるのではないかと考え、前橋市の活性化につながる授業を受けています。

 私を成長させてくれる大学がここ前国です!皆さんも前国でたくさんのことに挑戦しませんか?

 


ゼロから始めて、大きく飛躍


心理・人間文化コース 櫻井智慶さん(群馬県立太田高等学校出身)

 かつての私は、将来の夢ややりたいことがなく 、行きたい大学も見つからず、真剣に大学受験をした人たちからすれば、私のそれは受験勉強とは到底呼べないようなものであったでしょう。 高校は普通科だったので特にこれといった資格もなく、コミュニケーション能力も大きく欠如 、ネガティブな性格も相俟って私の将来は暗く冷たいものになりかけていました。そんな時、私はこの大学を知り、国際社会学部で心理学を学べるということに興味を抱いて受験を決意したのです。

 この大学で高校以前からの友人はゼロであったため、私の大学生活はまずは友人を作るところから始まりました。色々な人に話しかけているうちに、コミュニケーション能力は確実に向上しました。勇気を出して話しかけた友達は現在でもかけがえのない友人です。また、1年時必修の基礎演習(通称・基礎ゼミ) が非常に楽しく、この授業を通して大学生活に馴染んでいくことができました。

 私は大学生に最も必要なことは自分の考え・意見をしっかりと持つことだと考えています。講義やレポートは勿論のこと、様々な場面で自分の意見を問われます。高校までは誰かの意見に同調しがちだった私ですが、今では自分の意見を持ち、それを皆に伝えることができるようになりました。現在、私は地元の中学生を対象に勉強のサポートをするボランティア活動をしています。私がボランティア活動をしているなんて入学当初は考えられないことでした。このコースには、ゼロから始めて大きく飛躍できる何かがあります。ぜひあなたも、この心理・人間文化コースでやりたいことを見つけて、自分自身を成長させてください。
 


小さい大学だからこその利点を感じます!
 
心理・人間文化コース 

右:横山七海さん(私立浦和学院高校出身)

左:登山瑠美さん(群馬県立前橋南高校出身)

 

横山七海(以下、横山):まずは、どうしてこの共愛学園前橋国際大学を選んで入学したの?

登山瑠美(以下、登山):私はセンター利用入試で入学したんだけど、実は行きたかった大学に振られてしまい、県内の私立2校で悩んで、共愛を選んで進学したんだよね。最初共愛には絶対なじめないと思ってたら、4月のオリエンテーションですぐに友達が5人もできちゃった、という感じ。小っちゃい大学だから、なじめたのかな。

横山:私は入る前からとてもとてもプラスイメージで。それは母の出身校(短大時代)だったことや、オープンキャンパスに来たら先輩たちがとても楽しそうだったからというのが大きいんだよね。それで受験を決めて公募推薦で入学したんだ。

登山:私はオーキャンに行ってないんだよね。でも入学してみてすぐに友達ができたり、学生同士先輩後輩、それから教職員を含めて、全員がとても近い!そして、今大学生活がとても楽しいのは、オープンキャンパススタッフをやっていることが大きいと思う。スタッフをやっていることで、先輩や教職員とのつながりが格段に増えた。

横山:それはあるよね。あと、大学生じゃないと、オープンキャンパススタッフできないもん(笑)。

登山:どうしてオープンキャンパススタッフをやろうと思ったの?

横山:最初は、好奇心から(笑)。物の試しにやってみよう、と思ったら、ドハマリしたよね。大変なことはあるけれど、何回もやるうちに、すごく楽しくなった。

登山:うんうん。最初、不安はあったけど、教職員や先輩とのつながりができたり、みんなが会話の輪に入れてくれるのがとても嬉しかった。オープンキャンパスの運営が学生主体だからということが大きいんだと思うけれど、まだ一年生だった私たちにも、司会やリーダーのような大役を任せてもらえて、信頼されているんだということを本当に実感したよね。

横山:本当にそうだよね。それも小さい大学の利点なのかな。

登山:ちょっとした授業で関わった人たちが、次に会った時に、「あー!」とか言って話しかけてくれるところが好きだな。大学が小さいからこそ、なんだと思う。なんかさ、共愛のみんなと仲良くなる!と思ったら可能な気がするよね。こんな平凡な私でもコミュニティの輪を広げられるんだよ。

横山:他学年の人でも、関わろうと思えば関われるよね。他学年の人も声をかけてくれる。小さい大学の利点を本当によく感じるよね。共愛はコミュニティを広げやすいと思う。

登山・横山:ぜひ小さい大学だからこその利点を味わいに来てください!!

 

 
理想の自分をここで


心理・人間文化コース 久保瑛里佳さん (群馬県立沼田女子高等学校出身)

 この大学に入学した当時思ったことは「なんかすごい人がいっぱいいるな…」でした。すごい人=頭のいい人ではなく、なんでも器用にこなせる人、誰とでも仲良くできる人、一分野に長けている人。先生方、先輩同輩を含めたくさんの人に出会いました。小規模大学である前国であったからこそ、人との関わりが身近になり、出会えた縁だと思っています。
 大学に入る前の自分は、人に流されやすく良い意味で”適当”に過ごしていました。しかし、前国に入り、自分が生徒ではなく学生であることの自覚を徐々に持ち始め、自分から動くこと、挑戦することの大切さを知ることができました。また、心理・人間文化コースに入ったことで、自分を見つめる時間を多く作ることができました。そのおかげで、自分がどういう性格なのか、どのように人と関わればいいのか再確認できたように思います。
今まで”適当”に過ごしてきた私ですが、今では2つのサークルとオープンキャンパスのスタッフ、その他にも活動をしています。このような活動を通して、自分の視野をどんどん広げることができたと感じています。イベントに参加することで、学外にもたくさん友達をつくることができました。大学には、挑戦したい学生の味方がたくさんいるので、積極的に自分から動くのは大歓迎です!私はエンジンをかけるのが少し遅かったかなと思っているので、これからはアクセル全開でいこうと思ってます!私が入学当時憧れた”すごい人”に、少しずつ近づいてるかな?と振り返りながら学生生活を楽しんでいます!
 興味を持ったら、ぜひ一度オープンキャンパスに来てもらえると嬉しいです。お菓子でもつまみながら、一緒に色んな話をしましょう♪


笑顔になれる大学


心理・人間文化コース 眞藤宏基さん(伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校出身)

 「どうせ自分なんて。」これが私の高校時代の口癖でした。自分の事を見てくれている人なんていないし、評価をしてくれている人もいないという、否定的な考えでほとんど笑顔になる事もなく、笑顔を出すことも苦手でした。
 大学に入学して1年生の前期を終えた頃、高校時代の友達が大きく成長している中、私だけ何もできていないという事に気付き、とりあえず何か行動してみようと思いました。そこで後期にシャロン祭があり、そこで模擬店を出すことになっていたので、その代表者になってみようと考え、そう行動を起こしてみました。代表者になるとグループをまとめる事や、模擬店出店までの計画を立てることの難しさに直面し、とても一筋縄ではいかない事ばかりでした。ですがこの行動を起こした事で、先輩との繋がりや、友人の輪を大きく広げる事ができ、考え方も、自分がやってみたいことはどんどんやっていく事に越したことはないと考えられるようになっていきました。
 また否定的な考えでいる事はとても損である事も分かりました。そして、少し苦しくても、笑える事ができるようになりました。  
 これからは自分のやってみたいことは積極的に行っていきたいと考えています。特に私をここまで積極性のある人間に変えてくれたシャロン祭や、ほかにも今度はオープンキャンパスのスタッフにチャレンジしようと思っています。


KYOAIこんにちは!ニコです!


心理・人間文化コース コヴァチェフ・ニコライさん(交換留学生、ヴェリコ・タルノヴォ大学〔ブルガリア〕)

 こんにちは! ブルガリアから来たコヴァチェフ・ニコライといいます。ヴェリコ・タルノヴォ大学言語学部から来た交換留学生です。みんなには「ニコ」と呼ばれています。
 日本ついに来ました!夢が叶って、凄く嬉しいです。数年前だったら、夢でさえ、そんなことを想像できませんでした。高校生の時には、「大学を卒業したらどうしようかな?なにになろうかな?」ってずっと考えていました。よく考えたあげく、私は自分がずっとアニメを見ていたので、その影響のもとに決めました。「日本語を学んでみようか?」。
 その後、あまり成績はよくなかったのですが、何とか大学に入りました。 最初いろんなことがあり、残念ながら日本語の試験に落第することもありました。その結果、他の学生達と比べて1年間遅れてしまいました。でも、それ以来、私にとって失敗は大変よい経験になりました。
 今、私はあの大きな失敗を教訓にして日々を過ごしています。失敗を通じて、私は今、このような考え方を持っています。「失敗は成功の母だ」。
 共愛での一年、私は時には失敗するかもしれません。ですが、それをただの失敗とせず、次の成功につなげるよう共愛での学生生活を楽しみたいと思います。
 KYOAIの皆さん、よろしくお願いします!


やりたいことが見つかる大学


心理・人間文化コース 町田萌花さん(共愛学園高等学校出身)

 私は高校生の時点では将来自分のやりたいことが決まっていませんでした。今現在もはっきりとはまだ決まっていない状態ですが、だんだんと自分の興味のあることが明確になってきていると感じています。なぜなら前橋国際大学では様々なことに挑戦するチャンスがあるからです。
 大学にはいくつかのコースがありますが、そのなかでも心理・人間文化コースは、他のコースに比べて必修科目が少ないことが大きな特徴です。必修科目が少ない分、自分の興味のあることに専念する時間ができます。そのことで自分が興味のあることを見つけたり、挑戦することができるのです。今の私は、先輩方と学生イベントを企画したり、イベントに参加することで学生生活を楽しんでいます。イベントをする上で大切なことを学んだり、人との繋がりを広げたり、授業だけでは学ぶことのできないことも学べるチャンスがたくさんあります。たくさん挑戦したい人、やりたいことを見つけたい人、ぜひ前国で一緒に学びませんか?


マエコクでの挑戦
心理学生


心理・人間文化コース 青木 涼真さん

 高校時代、漠然と「心理を勉強したい」という思いしか抱いておらず、具体的に何をしたいのかが決まっていなかった私は「そんな自分を変えたい」と思っていました。様々な経験ができる心理・人間文化コースの存在を知った私は、可能性を広げるために入学を決意しました。
 前国に入学してからというもの、人と関わることの大切さ、面白さを改めて知ることができました。今では新しくできた友達や先輩方とダンスサークルや競技バドミントンで技を切磋琢磨したり、お昼休みにお互いに冗談を言い合うという楽しい時間を過ごしています。
 さらに前国にはシャロン祭やスポーツ大会などのイベント、他にも学生が「こういう行事がしたい」と申請をすればその行事を開催できるということも知りました。高校時代はあまり積極的に挑戦をしてこなかった私ですが、これからは自分も何か企画を立てるといった挑戦をしてみたいと思います。「何をしたいのかが分からない」と思っている皆さん、是非この「日本で一番面白い大学」でより充実した大学生生活を送ってみませんか?


 

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