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新着情報

<きょうあい子育てひろばファーストステップ> 募集締切となりました (2019/01/05)

一人で考えていると深刻でタイヘンに思えてしまうことも、誰かと一緒に考えれば軽くなります。ちょっとした子育てのポイントが分かれば、気持ちがラクになります。
子育ての知識と知恵と元気をわかち合い、おいしいお茶と素敵な音楽も楽しめる子育て支援プログラムです。
子育てで疲れた体とこころをいたわり、自分をいつくしむ、そんな時間をともにしませんか?
 
●実施日時:2019年 

 第1回:2月6日(水)  第2回:2月13日(水)
 第3回:2月20日(水) 第4回:2月27日(水)
 第5回:3月6日(水)  第6回:3月13日(水)

●場  所:共愛学園前橋国際大学(前橋市小屋原町1154-4) 

●対 象 者:就学前の子どもをもつ保護者

●募集人数:20名前後(先着順)

●託  児:0~3歳までのお子さん

●募集締切:2019年1月18日(金) ※締切となりました

※定員になり次第、締切とさせていただきます。

●申込方法:TEL、FAX、Email(氏名、住所、電話番号、託児情報を明記ください。)

●詳  細:詳しくはチラシをご覧ください。子育てひろばちらし(ファ-スト27期)

<問い合わせ先>

共愛学園前橋国際大学 きょうあい子育てひろば係 見目(けんもく)
 〒379-2192 前橋市小屋原町1154-4 
(TEL)027-266-9060 (FAX)027-266-7576

群馬県教育委員会 笠原教育長の特別講演が行われました (2018/12/25)

 12月20日(金)、「教育実習事前事後指導」及び「教職実践演習」の授業において、群馬県教育委員会教育長・笠原寛氏による特別講演が行われました。演題は「群馬県が求める教員像」です。100名を超える学生、教職員が熱心に耳を傾けました。

 これからの社会が人口減少へと向かう中、「人」を最も重要な財産と捉え「人づくり」の重要性や「人を育てる」学校教育の重要性についてお話しされました。そして、群馬県が求める教員像とは、「社会人として優れた見識」「幅広い視野と高い専門性」「豊かな人間性とコミュニケーション能力」の3つを兼ね備えた教員であり、群馬県は社会と繋がっている広い視野を持った先生を求めているとのことでした。

 また、現場で「活躍する先輩」として、本学の卒業生2名(中学校・教職1年目と小学校・教職9年目)をご紹介いただきました。先輩たちの現在の職務内容、教員としてのやりがい、学生時代の学びなどが伝えられ、卒業生からは後輩へメッセージが送られました。

 最後に「時代が変わっても社会が変化しても学校教育の基本は変わらない。大学生活を有意義に過ごし、群馬県の教員を目指してほしい」とのエールを頂きました。

 

   

教育と社会(中等)特別授業を行いました! (2018/12/21)

 12月6日、教育と社会(中等)の授業では、福島の詩人で学校心理士の二階堂晃子氏と高崎市在住で郷里を福島にもつ吉田広行氏をお迎えし、特別講義が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 二階堂氏は、詩集『悲しみの向こうへ』『音たてて幸せがくるように』(コールサック社)などの著者で、「希望をもって-震災から考える -想いをことばに託して-」をテーマに講義をされました。自作の詩の朗読を通して、震災以降の福島の人びとの生活や子どもたちの心のリアルな状況を伝えてくださいました。二階堂氏が教師時代の教え子にあたられる吉田氏は、詩に詠まれている浪江町の故郷やご両親の生き方を語られました。

 参加者は、「この一節は講演が終わった後も頭から離れませんでした。」「自分の無知さを痛感しました。知らないからこそ誤解が生まれてしまうと考えています。」などと感想を寄せ、「教師になった際、風化させることなく語り継いでいきたい。」と心に刻みました。

 

   

「多文化共生社会I」履修者が「平成30年度多文化共生推進懇話会」にて活動報告を行いました。 (2018/12/20)

先月18日に、本学における「多文化共生社会I」授業の履修者が、伊勢崎市で行われた「平成30年度多文化共生推進懇話会」(主催:伊勢崎市)にて活動報告を行いました。
 
伊勢崎市多文化共生推進懇話会は、多文化共生に関わる様々な団体・個人による意見・情報交換の場として開催されているものです。また、各団体・個人が連携・協働するための協力関係を構築することを目的としています。
 
今回の懇話会では、NPO法人伊勢崎日本語ボランティア協会/伊勢崎市国際交流協会日本語教室が活動紹介を、本学の「多文化共生社会I」履修者が自分たちが行ったフィールドワークの活動報告を行いました。
 
「多文化共生社会I」では「群馬県◯◯◯◯市における『多文化共生』とは?」をテーマに、フィールドワークを行いました。今回の懇話会では、伊勢崎市を対象としたグループのうち、もっとも優秀だった2つのグループが報告を行いました。各報告タイトルは「私たちが考える多文化共生とは。」、「伊勢崎市における多文化共生」です。報告後はフロアからもたくさんの質問を頂きました。
 
貴重な学びの機会を与えて下さった伊勢崎市役所市民部国際課の皆さまに心からの感謝を申し上げます。
 
 

報告の様子(1)

報告の様子(2)

報告の様子(3)

 
 

平成31年度「群馬地区」大学入試センター試験受験上の注意 (2018/12/20)

平成31年1月19日(土)、20日(日)実施の大学入試センター試験を受験される方に『平成31年度「群馬地区」大学入試センター試験受験上の注意』を公開します。下記PDFにてご確認ください。

平成31年度「群馬地区」大学入試センター試験受験上の注意

【国際コース】1年合同基礎演習でクリスマス会を開催しました! (2018/12/18)

 

12月13日(木)、国際コースの1年生合同基礎ゼミでクリスマス会を開催しました。会の前半部では、1年を振り返るワークショップを行いました。

<国際コースの好きなところは?>というお題では、「雰囲気がいい」「多くの人がいるので視野が広がる」「国際コースの先生がいい」などうれしい意見が出ました。また<国際コース1年生の新企画を提案すると?>というテーマでは、「他のゼミ、他コース、他学年との交流」「シャロン祭での模擬店の出店」「英語版の上毛かるた大会の開催」「ハローウィン・パーティを行う」などの提案が上がりました。

後半部では、ビンゴ大会とゼミ対抗ジェスチャー当てゲームを行いました。学友としての親交を深めながら、一年間の頑張りを労いました。6つの基礎ゼミ長たちが中心となり、たくさんのケーキやお菓子の買い出しを事前に行い、みんなで楽しむゲームを考案し、司会進行を立派に務めてくれました。

 

 

みなさまのご尽力とご協力のおかげで、本年も素晴らしい一年となりました。国際コース一同、心からの感謝を申し上げます。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

久保田紗英さん、中島有富さんが「中曽根論文」コンクールにて入賞しました! (2018/12/10)

国際コース3年の久保田紗英さんと中島有富さんが「第10回 青雲塾・中曽根康弘賞」論文コンクールにて、それぞれ佳作を受賞しました。

久保田さんの受賞論文のタイトルは「私の政策提言ーアクティブラーニングでコミュニケーション能力を向上させる」です。論文では、コミュニケーション能力を向上させるために必要な学び方の一つとして「アクティブラーニング」に注目し、「ジグゾー」や「学生が教える授業」「逆の立場で主張を構築する学び」などの具体例をあげながら議論を展開しました。

中島さんの受賞論文のタイトルは「私の政策提言ーホスピタリティの高いインバウンド観光客への対応ー “おもてなし”から “OMOTENASHI” へ」です。論文では、高ホスピタリティの条件を提起し、それらを実現するための具体策を提案しました。

授賞式は11月25日(土)、ホテルメトロポリタン高崎にて行われました。授賞式の様子は以下のとおりです。

児童教育コース1年生がレクリエーションを行いました (2018/12/07)

地域児童教育専攻児童教育コース1年生は、基礎演習Ⅱの時間に恒例のレクリエーションで楽しみました。今回取り上げた種目は“インディアカ”です。インディアカは、1930年代に旧西ドイツで開発されたといわれています。その名称は、インディアンとペテカ(ブラジルの伝統的な遊戯)からとった合成語のようです。

学生たちの多くは、今回初めてプレイするとのことでした。そのため、10分程度で羽根(写真右下))に慣れるための運動をしました。その後、15ポイント1セットマッチでリーグ戦を行いました。4人制ゲームのため、ゼミごとの対戦ではサービスの際に交代する形式を採用しました。

久々に積極的な運動をした学生もいて、身体が羽根の動きについていかない印象も多々見られましたが、最後は、全員和気藹々になって写真撮影のポーズをとっていました。

『第18回ユースエンタプライズ トレードフェア』最高賞の京都府知事賞を『プルグナ』が受賞し、3年ぶり6度目の最高位賞受賞! (2018/12/03)

 12月2日に京都大学で行なわれました『第18回ユースエンタプライズ トレードフェア』(仮想企業の全国大会)に、「バーチャル・カンパニー(兼本・村山)」の授業の一環として取り組んだ本学の学生6チームが参加し、仮想企業『プルグナ』が、公共の視点で社会貢献度が最も高かったチームに贈られる、大会の中で最も栄誉ある「京都府知事賞」を受賞しました。共愛学園前橋国際大学としては、3年ぶり6度目の最高賞を受賞となりました。また、仮想企業『O-leaf』がものづくり(製品)において新しい発想があった事業に贈られる「青少年と科学の会賞」、仮想企業「SUNRICE」がトレードフェアの参加者達が一番良いと思った事業に贈られる「スチューデント賞」、仮想企業「緑育社」が特別賞を受賞しました。

 各チームは、これまで『群馬』をキーワードにしたそれぞれのテーマに基づき、県内の支援企業の協力を仰ぎながら、新しい商品開発に取り組んできました。大会当日は、全国から集まった小学生から大学生のチームが、それぞれの運営する仮想企業についてプレゼンテーションによる事業報告と、開発した商品をブースにて販売しました。これに、これまでの活動記録を掲載したWebサイトの内容(経営目標や事業計画など)に対する評価が加味されて、参加チームの実践が、事業内容・社会貢献度・地域との連携・展示や販売方法など、総合的な視点で審査されます。

 これら受賞チームの詳しい活動内容は、YouthEnterpriseのWebサイト(http://www.youthenterprise.jp/)で見ることができます。

 共愛学園前橋国際大学では、NPO法人アントレプレナーシップ開発センター提供の教育教材「ユースエンタプライズ」(旧バーチャル・カンパニー)を使って、学生たちに仮想企業を立ち上げさせ、実際に群馬県内の企業の支援を得ながら、商品開発に取り組む産学連携の授業を2004年から行なっています。この授業にはこれまで70社以上の企業・団体の皆さまにご協力していただき、この関連から実際に商品化されたものは2007年以降15個を超えました。共愛学園前橋国際大学では、次年度以降もこの活動を続け、地域とともに歩みながら学生を育てて行きます。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

【心理・人間文化コース】特別授業を行いました (2018/12/03)

 心理・人間文化コース2年生の必修授業「人間を考える」では、11/22と11/29の2回にわたり、学外から講師をお迎えして特別授業を行いました。

 11/22の講師は本学の卒業生でもある阿部廣二先生(早稲田大学人間科学学術院)。「コミュニケーションから捉える人間と社会-『沈黙』から人間を考える」というテーマの下、私たちが普段何気なく行なっている会話という行為も、心理学的視点から見ると様々な発見があることを実際のワークなどを交えながら学びました。

  

 

 

 

 

 

 

 11/29日の講師は高松百香先生(東京大学史料編纂所特任研究員)。テーマは「ジェンダーの視点でみる女房文学-清少納言と紫式部の人生と教養-」。平安時代に、「学問をする女性達」がどのように捉えられてきたのかということを、その生育環境や人間関係、彼女達の作品から学びました。

     

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