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新着情報

【お知らせ】NHK WORLDとEテレの番組に本学の授業の様​子が登場します! (2020/03/04)

NHKワールドとEテレで放送中の『デザイントークス+(プラス)』に、
本学「イスラームの歴史と社会」の授業風景が登場いたします。
 
ムスリムのクリエイターでモデルのアウファ・ヤジッドさん(ゲスト講師)と、
学生との触れ合い風景が写真で紹介される予定です。
 
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放送・配信: NHK WORLD/Eテレ(日本語版)   
番組名: DESIGN TLAKS Plus   “  synergy (共生) ”   
放送日時〔日本時間〕: 2020年3月5日(木)    
9:30~ 9:58 /15:30~15:58 / 22:30~22:58     
(※同じ内容の番組を各国の時差に対応するため、6時間ごとに3回放送します)     
 
【視聴方法】   
■インターネット視聴  
日本国内の場合は、インターネットのライブストリーミング配信からご覧いただけます
 “ 上記の放送時間  ”に 
のページにアクセスいただくと、再生が始まりライブ視聴できます。   
 
 ■オンデマンド放送 
3月5日以降は、オンデマンド放送となり 
の公式HPにて一年間、時刻に関係なく繰り返し視聴できるようになります。 
 
■Eテレでの日本語版放送日程
本放送:2020年3月26日(木)22:50~
再放送:2020年4月 1日(水)10:25~
 
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共愛地域連携講座「上毛を学ぶ」開催中止のお知らせ (2020/02/27)

平素より、本学の活動に対して多大なるご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルスの影響を考慮し、前橋市宮城公民館と本学では、ご参加の皆様、関係者の健康や安全面などを第一に考えました結果「上毛を学ぶ~赤城山信仰と遺跡から学ぶ宮城~」の中止を決定いたしました。

お申込みいただいておりました皆様には、御礼申し上げるとともに、ご期待に沿えなくなりましたこと深くお詫び申し上げます。

<前橋市HP>

https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/kyoiku/miyagikominkan/gyomu/23061.html

第26回群馬現代史研究会 開催延期のお知らせ (2020/02/27)

平素より、本学の活動に対して多大なるご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大につきましては日々急激に変化しており、先の見通しのたたない状況が続いております。

本学では、そのような環境の下で、ご参加の皆様、関係者の健康や安全面などを第一に考えました結果、3月21日(土)に予定していた「第26回群馬現代史研究会」の延期を決定いたしました。

皆様にはご期待に沿えなくなりましたこと深くお詫び申し上げます。

 

<お問い合わせ先>

共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センター

群馬県前橋市小屋原町1154-4

Tel 027-266-9060 

3/7(土)オープンキャンパス中止のお知らせ (2020/02/27)

新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、3月7日(土)のオープンキャンパスを中止とすることを決定しました。既に予約をしていただいた皆様にはお詫び申し上げます。

https://ad.kyoai.ac.jp/news.cgi?ph=2&id=58 (受験生用サイト)

 

「子育てひろば」講座開催中止のお知らせ (2020/02/27)

講座受講者 各位

本学では、新型コロナウイルスの状況を踏まえ、ご参加の皆様、関係者の健康や安全面などを第一に考えました結果、「子育てひろばファーストステップ」ならびに「子育てひろばサードステップ」の中止を決定いたしました。

お申込みいただいておりました皆様には、御礼申し上げるとともに、ご期待に沿えなくなりましたこと深くお詫び申し上げます。

平方学園・共愛学園包括連携協定締結ならびに明和学園短期大学の移管について (2020/02/26)

〜地域教育力向上に資する学園間包括連携に関する協定〜

 学校法人平方学園と学校法人共愛学園は、学園相互の交流と協力を促進し、両法人の教育研究機能の向上に取り組み、もって前橋市を中心とする地域の教育力向上を図ることを目的として2020年2月25日付で包括連携協定を締結しました。
 また、明和学園短期大学の運営を平方学園から共愛学園に移管することについて協議を開始しました。
 今後、両法人の合意を経て2020年3月末日を目途に文部科学省へ設置者変更(短期大学移管)申請を行う予定です。

地域教育力向上に資する学園間包括連携に関する協定書

 学校法人平方学園と学校法人共愛学園(以下「両法人」という。)は、学園相互の交流と協力を促進し、両法人の教育研究機能の向上に取り組み、もって前橋市を中心とする地域の教育力向上を図ることを目的として次のとおり協定を締結する。

1. 両法人は、標記の目的を達成するために連携・協力して次の事項に取り組むものとする。
(1) 両法人が互いの教育力を向上させるための交流機会の創出。
(2) 両法人の教育リソースを地域に還元するための取組の検討。
(3) 地域における学術研究力の向上と地域人材の育成・定着を促進するために明和学園短期大学の運営を平方学園から共愛学園へと移管することに関する協議。
(4) その他必要な事項

2. 両法人は、相互信頼と互恵原則に基づく連携を協力・交流の基本とする。

3. この協定の有効期間は、令和2年2月25日から令和3年3月31日までとする。
 ただし、有効期間満了の日の1ヶ月前までにいずれかから協定を更新しない旨の書面による通知があった場合を除き、本協定は1年間更新され、その後も同様とする。
 この協定についての改訂は、両法人が協議し、決定する。

 この協定成立を証するために、協定書2通を作成し、両法人が各1通ずつ保管することとする。

 

令和2年2月25日

学校法人平方学園 理事長 桜井 直紀
学校法人共愛学園 理事長 須田 洋一

 

 

 

『パソコンすてっぷあっぷ講座』2月コースを開催しました! (2020/02/25)

本学では、前橋市永明公民館・城南公民館と共催で、地域の方を対象に初心者向けの生涯学習講座『パソコン講座』を開催しています。

2月コースでは1週間にわたり『パソコンすてっぷあっぷ講座』を開催しました。

 

 

 

 

 

 

本講座では、本学の学生が講師を務めています。また、講師を支えるアシスタント学生たちも積極的に受講者さんのサポートに徹しています。

全4回のコースを終え、参加者からは「学生さんが親切丁寧に教えてくださったので、今までできなかった資料作成ができるようになりました」、「講座後もPC練習をして操作の向上に努めたいです」、「テキストを見るだけでは分からない部分を教えてくれて、質問もしやすくとても楽しかったです」といったお言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 最終日には懇親会を設け、アシスタントの学生と受講者の皆様との交流を図りました!

本学では、パソコン講座の他にも、地域の皆様に受講いただける講座や講演会をご用意しています。このような講座を機に大学に訪れ、本学の学生の様子や取り組みをを知っていただける機会となれば嬉しいです。これからも、地域の皆様との繋がりを大切にしていきます!

地域児童教育研究会 第4回研究発表会を開催しました (2020/02/25)

地域児童教育研究会の第4回研究発表会が、2月22日(土)、共愛学園前橋国際大学4号館4204・05教室で開催されました。同会は、共愛学園前橋国際大学の地域児童教育専攻の在学生及び卒業生ならびに教職員を主会員とし、国際社会・地域・教育及び文化等の研究を深めるとともに、会員相互の親睦を図ることを目的とし、同専攻の開設10周年(2015年度)を記念して発足しました。

当日は、2名の卒業生が、日ごろの研究を発表するとともに、参加者と一緒にグループディスカッションで意見交換を行いました。発表テーマは、次の通りです。

① 富岡のぞみ(児童教育コース8期生)

「小学校外国語活動における教師の役割について ―担任・専科・ALT・外国語支援員それぞれの特性を生かした授業とは―」

② 鹿又悟(地域児童教育専攻2期生)

「カラフル学校改革 ―私たちからのボトムアップ―」

研究発表会後、2019年度定期総会が行われ、次期役員の承認などを議決しました。

同研究発表会は、地域の教育を考える場として、今後も年1回開催される予定です。興味のある方は、ぜひご連絡ください。(chiikizidou@gmail.com)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第26回群馬現代史研究会を開催いたします (2020/02/21)

<群馬現代史研究会のご案内>

本学を会場に第26回群馬現代史研究会を開催いたします。

■日 時  2020年3月21日(土)午後2時~5時
■場 所  共愛学園前橋国際大学 3号館3階 会議室(3301教室)
      (前橋市小屋原町1154-4 JR駒形駅から徒歩10分、駐車場がございます)
■テーマ 「柏木義円の『非戦論』から日本の戦争を考える」

■報告者 岩根承成氏(元群大・本学講師) 
■参加費 無料、申込不要 

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

<お問い合わせ先>
共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センタ-                        TEL:027-266-9060   FAX:027-266-7576

【国際コース】2019年度 卒業論文発表会が開催されました! (2020/02/18)

さる2月6日、国際コース2019年度卒業論文発表会が実施されました!(国際コースについてはこちら

今年は48名の学生が、教員や3年生に向けてポスター展示によるプレゼンテーションを行いました。48名の発表者は、前半と後半に分かれ、10分程度の発表+質問への応答を3回繰り返しました。発表終了後は、懇親会及び表彰式が行われ、最優秀賞、優秀賞、特別賞が選ばれました。

以下では、最優秀賞を受賞した村山康希君(呉宣児先生ゼミ)による、発表会の報告をお伝えします。

卒業論文発表会開始前、発表に備えてそれぞれの学生が準備を行う姿が見られ、4号館は比較的落ち着いた雰囲気に包まれていました。

実際に発表会が始まると、昨年以上に多くの学生が集まり、活気に溢れていました。

自分自身の研究について熱く語る4年生、それを熱心に聞きメモを取る3年生の姿が見られ、とても印象に残る発表会となりました。今年は「スロー」や「台湾」に関するテーマが多く並びました。そんな中でも、1人1人の研究が昨年の発表会以上に個性的で面白いものばかりであったと感じています。

発表会を終えた4年生からは、
「他の学生のポスターを見ると、自分より良く調べられていると思った。自分より勝る発表が見られたことが印象的だった。」
「実際に他の人のポスターを見ることによって、改善点や新たな視点を学ぶことができた。また、約20000字もの卒業論文を1枚のポスターにまとめて発表することで要約する力や発表する力を身に着けることができたと思う。今回学んだことを生かして、これから社会人として歩んでいきたい。」といった声が聞かれました。

発表会を終えての私自身の感想としては、まず最優秀賞を取ることができ大変嬉しく思っております。ただ、他学生の研究のレベルがとても高く、私の研究も完全な状態ではないと分かっていたため、賞に選ばれるとは思っていなかったというのが正直なところです。

私の研究テーマは、「富岡製糸場の世界遺産登録と観光実態」ということで、富岡製糸場での観光客に対するアンケート調査がメインでした。炎天下の中での現地調査ということもあり、なかなかアンケートに答えてもらえず辛い場面や苦しい場面が多々ありました。しかし、諦めずに調査を続けた結果、最終的に1つの論文となり、今回の受賞に至ったことは自分自身にとって大きな自信になりました。
その一方で、他の学生の研究を見たり、自分の研究・発表に対して教員の方からアドバイスを頂いたりする中で、「もっとこうするべきだった」といったような反省点も多く見つかりました。発表会を終えて感じた反省点や卒業研究を通じて学んだことをこれから始まる社会人としての人生に活かしていきたいと思います。
また、アンケート調査をはじめとする私の卒業研究に関わってくださった全ての皆様に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

最後にこれから卒業論文を書く3年生に向けて私が言えることは、本当に好きなものや本当に興味のあるものをテーマに選んで研究に励んでほしいということだけです。私自身、研究がうまく進まなかったり、良い文章が思い浮かばなかったりと苦戦することが多々ありました。しかし、そのような時に「好き」ということが原動力になり、諦めずに研究を続ける力を与えてくれました。だから、レビュー論文のテーマに限らず、皆さんもぜひ自分の本当に好きなものを見つけて、卒業研究のテーマに選んでみてください。きっと長く苦しい卒業研究が少しは楽しいものになるはずです。就職活動と並行しての卒業研究は大変だと思いますが、焦らず自分のペースで頑張ってみてください。陰ながら応援しています。

文責:村山康希(国際コース4年)

 

【2019年度 国際コース卒業論文題目一覧】(PDF版

1 性の多様性~全性愛者であるAさんの語りを通して~
2 フィリピンの貧困問題 その原因と解決策
3 大学生の外国人とのコミュニケーション
4 日本の移民受け入れに対する若者の意識
5 海外で日本アニメはどのように捉えられているのか
6 富岡製糸場の世界遺産登録と観光実態
7 外国語の男性名詞と女性名詞 ~名詞の性が男女平等と関係するのか?~
8 アメリカにおける人権を保護する法律  ~トランプ大統領の行動を中心に~
9 なぜ日本で韓国美容が流行したのか
10 日本の難民受け入れ政策の現状と解決策
11 日本のフェアトレード普及の可能性について
12 日本における韓流の形成過程とその特徴―文化の受容から見る日韓友好のプロセス
13 東ヨーロッパにおける共産化と非共産化政策
14 台湾が親日の秘密
15 スターバックスが人気コーヒショップで居続けるためには何が必要なのか
16 日本の就職活動と労働環境について
17 被服・身体文化の環境適応と受容について―タトゥーは日本に慣れるのか―
18 変わる「欲しい」のかたち 新しい「クルマ」のかたち―車への「憧れ」を取り戻すには―
19 変化する着物市場から見る今後の着物の発展
20 児童虐待防止に必要な支援―本来の自分を取り戻すために―
21 宗教の対立―キリスト教とイスラム教―
22 日本の男性の化粧行為の過去から未来について―どうして韓国ではメイクアップ化粧品の広告塔に男性を起用しているのか―
23 あなたにとって居心地のよい場所はありますか?―地方都市のサードプレイスに関するアンケート調査から
24 超消費社会における「生き方」のアップデート―「雑」を強みに生きる人々から学ぶ
25 ビジネスの融合で作る「たのしい」仕事の価値観―スロービジネス実践者へのインタビュー調査から考える
26 スローライフをデザインする―スローカフェから考える
27 現実と理想の間のスローシティ―前橋赤城スローシティの取り組みを事例に
28 裏地に隠された服の価値―若者の衣服消費行動のアンケート調査から未来のファッションを創造する
29 人のいる食文化としてのスローフード―群馬の農業体験プログラムを事例に
30 未来をつなぐスローシティ―前橋・赤城と韓国・鳥安を比較して
31 ファストビジネスに挑戦する「スローな」働き方―地域活性化に取り組む群馬企業へのインタビュー調査
32 台湾における大学教育の研究
33 台湾における日本のソフト・パワー
34 台湾観光のモデルツアー
35 ベトナム女性と台湾男性の国際結婚の状況と解決策
36 台湾における日本料理の研究
37 中国台湾伝統行事文化の研究
38 日中友好のために―日中関係改善の壁は何か
39 Yo soy Peruano Japones―二つの世界を持つ自分として生きるということ
40 民泊新法から地域の未来を考える―スキーと民宿の村、野沢温泉の展望
41 「なぜ」と問うことの意義
42 戦後から現在における人口構造―高度経済成長がもたらしのものは不幸なのか?
43 インバウンド観光におけるコト消費の重要性―日本の自然を活かした狩猟観光の可能性を模索する-
44 ひきこもり高齢化問題に対して地域ができることは何か
45 セブ島、オアフ島、バリ島は「リゾート地」と呼べるのか
46 技能実習生が修得した日本の技術は、本当に役立っているのだろうか?―技能実習現場の実態と帰国後フォローアップ調査から考える
47 過疎地域における地域活性化に向けたエンパワーメント・アプローチの実践―共愛COCOの活動意義を問う
48 道徳の客観性が向社会性に与える影響について

 

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