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新着情報

公開授業「ジェンダー論」開催のお知らせ (2019/06/26)

本学では「共生」という理念のもと、さまざまな教育、研究活動を行っております。

この度、本学の授業「ジェンダー論(担当 前田由美子)」において、公開授業を行うこととなりました。この授業では、日頃、性の多様性やそのあり様によって差別されない社会の創造について学んでおります。

今回は、性的少数者(LGBT等):同性愛、性別違和(性同一性障害)、性分化疾患などの若い皆さん(『セクシュアルマイノリティ支援団体 ハレルワ』)に来ていただき、これまでの人生や学校生活、将来のことを語っていただくことになりました。

概要をご覧いただき、メールにて必要事項を記入のうえ、お申し込みください。

多数のみなさまのご参加をお待ちしております。

<概要>
・日時 2019年7年9日(火)午前10:30~12:00
・場所 共愛学園前橋国際大学 1号館1階 1101教室
・申込 氏名・住所・TELを明記のうえ、メール(kyosei-chiiki@c.kyoai.ac.jp )
    「地域共生研究センター」までお申し込みください。
    (ニックネームでの申し込みも可能です)
 *参加費は無料です。

 

<問合せ先>
 共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センタ- 担当:見目(けんもく)、清水
  TEL:027-266-9060 FAX:027-266-7576

国際コースで「先輩の海外体験を聞く(第2回)」を開催しました! (2019/06/20)

6月21日、国際コースの1年生全員が集まる合同基礎ゼミで、「第2回 先輩の海外経験を聞く」の特別合同セッションを開催しました(先週の「第1回 先輩の海外体験を聞く」の様子はこちらです)。

今回の特別合同セッションでは、ベトナムでの日本語教師経験、台湾での長期交換留学、中国は西安での長期交換留学、ハワイと韓国でのフィールドワーク、ブルガリア、ルーマニア、オーストリアでの研修、スペインでのフットサル世界大会出場経験、韓国での語学研修について先輩たちが経験を話してくれました。旅の目的も、語学研修から、交換留学、フィールドワーク、競技、そして海外で働くに至るまでとても多彩でした。

   

自分の住み慣れたところから「見知らぬ土地」へ入るとき、これまで「当たり前」にできたはずのことが、急に「問題」「挑戦」になります。しかし、目の前に壁が現れても、それを乗り切った先輩たちの姿がありました。ひとつひとつの壁を乗り越えていったたくましい姿がありました。1年生は、そんな先輩たちの姿から、自分から行動を起こすことや、何事にも挑戦していく姿勢の大切さを学びました。

 

魅力的だったのは、海外体験から帰国した後に、先輩たちのなかでゆっくりと起こっていった内面的な変化です。いままでよりもポジティブな姿勢になることができたり、コミュニケーションの大切さを学んだり、ちょっとのことでは動じないたくましさが身についたり、先輩たちの今後の人生にとってかけがえのない「財産」を手に入れたのです。たしかに海外体験では、語学力の点数アップといった、計測可能な成果ももちろん大切ですが、自分の思い通りに行かない状況で考えて行動するといった「異郷で生きる力」を身につけたことも、しっかりと伝わってきました。

 

先輩たちのプレゼンテーションの後、1年生の各ゼミの学生と先輩たちとのあいだで、さらに詳しい質疑応答の時間が設けられました。授業後の1年生の感想として、「先輩たちのお話を聞いて、海外に行ってみたいと思った」「大学内に色々な研修やプログラムがたくさんあるがわかりました。私も探してみようと思います」「先輩たちが行動することの重要性を教えてくれた」「海外に行くことで成長した先輩たちの話を聞いて、私もそのような体験をしてみたいと思った」「1度は海外に行ってみようと思えるようになった」など、視野の広がる体験となりました。


(国際コースについて詳しくはこちらをご覧ください。)

国際コースで「先輩の海外体験を聞く」を開催しました! (2019/06/19)

去る6月13日、国際コースの1年生全員が集った合同基礎ゼミで、「先輩の海外経験を聞く」の第1回特別合同セッションを開催しました。

国際コースの学生の多くは、本学のさまざまな留学プログラム(海外フィールドワーク、海外研修、長期留学など)、そして学生みずからが参加した多文化交流プログラムを通じて、視野を大きく広げ、成長していきます。

今回の特別合同セッションでは、タイでのミッショングローバル研修、台湾およびタイへのアジア異文化研修、ベトナムでのアジアフィールド研修、マルタでの語学研修、フィリピンでの海外フィールドワーク、観光での多文化交流プログラムに参加した先輩たちが、パワーポイントで写真や資料を交えながら、発表しました。

海外での留学生活や研修の様子がどのようなものだったか、そこで何を学び、どのように自分が変わったか、1年生に勧めたいことは何か、渡航費用はどれくらいだったか、などなど、熱のこもったプレゼンテーションが行われました。

     

海外体験の実際の期間は、長期留学の7か月から、短いプログラムだと1週間前後になります。しかし、先輩たちの発表からは、帰国後も現地で学んだ語学の勉強を継続したり、体験したことの意味をふりかえったり、現地の濃密な時間をともにした友人や知人と現在も連絡をとりあったりと、物理的な滞在期間以上の生きた「学び」や「関わり」が今も持続していることがよく伝わってきます。

7組の先輩たちのプレゼンテーションの後、1年生の各ゼミの学生と先輩たちとのあいだで、さらに詳しい質疑応答の時間が設けられました。1年生は先輩に直接質問したり、海外体験から作成された報告書やアルバムをみて、海外体験の「重み」を感じていました。

コースの先輩との学年をまたいだ交流の中から、1年生は海外をより身近に感じ、今後の学習や卒業後の目標を立てて、「国際力」を身につけていきます。そして今度は、自分が先輩となって、海外体験の学びを、未来の後輩たちに伝えてくれることと思います。そのようなきっかけをつくってくれた先輩たちの存在感が光った本日の特別合同セッションでした。

翌週も「第2回 先輩の海外体験を聞く」(こちら)と題して特別合同セッションが行われます!

(国際コースについて詳しくはこちらをご覧ください。)

本学学生が、都内大学生らによる「群馬スタディーツアー」においてゲスト講師をつとめました! (2019/06/18)

本学学生が都内の大学生らによる「群馬スタディーツアー」においてゲスト講師をつとめました!

去る4月14日(日)、本学国際コース4年生の有富はじめ君と山城きよし君が、都内の大学生らによる「群馬スタディーツアー」においてゲスト講師をつとめました。このツアーは、東京大学や早稲田大学、慶応大学などに通う学生が設立したJISS(Japan International Student Society)によるもので、テーマは群馬県における多文化共生でした。

14日はまず、県の担当者から群馬県における多文化共生の現状について説明があり、続いてグローリーハイグレース社代表・相京氏による「高度外国人材を生かしたビジネス」などについて報告がありました。そして最後に、本学国際コース4年生の有富君と山城君がゲストとして登壇しました。

ペルーにルーツを持つ有富君と山城君は、自分の生い立ちや小中高時代を振り返りながら、日本人との関わりや苦い経験、課題を克服した経験、影響を与えた友人や先生との出会いなどについて、自分史であるオリジナル年表を作成し、報告。その上で将来への期待について語りました。

JISS学生たちからは「自分と同世代の話を聞けて嬉しい」「群馬における多文化共生について、広い観点とミクロな観点から考えることができた」「自分のルーツも日本ではなく外国にある。お二人の話に共感を持つことができた」などの感想・コメントがありました。

なお、本会合の様子は「多文化共生、実態学ぶ」(『上毛新聞』2019年5月8日付)で取り上げて頂きました。貴重な機会を与えて下さったJISSの皆さん、県の多文化共生関連部局の皆さん、多文化共生ぐんまの皆さん、グローリーハイグレース社の皆さんに、この場をお借りしてお礼致します。

6月オープンキャンパスを開催しました! (2019/06/12)

2019年6月8日(土)6月のオープンキャンパスを開催しました!

本学のオープンキャンパスは学生が企画し、主体となって運営します。各コースの紹介も、学生がプレゼンテーションを行っています。

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回学生スタッフも新たに1年生を迎え、フレッシュな顔ぶれで高校生をお迎えしました!また、経験者である上級生も全体を見ながら、テキパキ動いてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

次回のオープンキャンパスは7月13日(土)です。

予約制となっておりますので、下記サイトよりお申込みをお願いします。

https://ad.kyoai.ac.jp/opencampus.cgi

マエコクの魅力をお伝えできるよう準備を整え、スタッフ一同皆様をお待ちしています!  

国際コース「学園の歴史を学ぶ」で宣教師館を見学しました! (2019/06/06)

緑がまぶしい快晴の本日6月6日、国際コースでは1年生全員を対象とした合同基礎ゼミで、学園敷地内にある旧アメリカン・ボード宣教師館を訪問しました。(国際コースについては詳しくはこちらをご覧ください。)

共愛学園は1888年に設立され、今年で131年周年をむかえます。国内外の多くの人々の尽力に支えられ、またさまざまな困難を乗り越えながら、共愛学園はその歩みを進めてきました。

その歩みを今に伝えるのが「旧アメリカン・ボード宣教師館」です。明治20年代に立てられた宣教師館は、1978年10月、群馬県から県の重要文化財に指定されています。

 

最初に、国際コースの1年生全員で「旧アメリカン・ボード宣教師館」をめぐる映像を鑑賞しました。共愛学園の歴史や創設にかかわった人々の理念、宣教師館とそれを支えた宣教師たちについて学びました。そして共愛学園創立130周年の節目に『上毛新聞』に掲載された記事「未来を紡ぐ 共愛・共生の精神」(2018年2月28日14-15面)を読み、さらに理解を深めました。

 

その後、学内にある旧アメリカン・ボード宣教師館を見学しました。美しく保存された宣教師館の内部を実際に見ながら、学生たちは歴史の重みを伝えるお話に聞き入ったり、展示物やパネル解説に関心を持ったり、貴重な品々や建物の造りに見入ったりしました。

  

   

共愛学園の131年の歴史を伝える数々の貴重な展示品や資料を見ながら、祖国を遠く離れて群馬での教育に身をささげた女性宣教師たちに思いを馳せました。そして自分たちがその歩みの最先端に立っていることを改めて感じ、よい緊張感とこれからの期待感を抱きながら、学生たちは宣教師館を後にしました。

 

そして最後に、旧アメリカン・ボード宣教師館前で、ゼミごとに集合写真を撮りました!

1年生の大沼ゼミと呉ゼミのみなさん

1年生の張ゼミの謝ゼミのみなさん

1年生の西舘ゼミと鈴木ゼミと岡井ゼミのみなさん

財務省主計局次長が、本学を視察されました (2019/06/06)

2019年6月3日に、財務省主計局神田眞人次長が本学を視察されました。初めに大森学長より本学の概要と取組について説明を行い、その後、KYOAI COMMONSなどキャンパスを見学されながら、理事長、学長をはじめ本学関係者と意見交換がなされました。

 

 

 

 

 

 

 

大森学長が本学の概要と取組について説明しました。

 

 

 

 

 

 

和やかに意見交換がなされました。

 

 

 

 

 

 

 

インターネットを活用した海外講師との1対1英語学習「One on One English」に取り組む様子を視察されました。

 

 

 

 

 

 

 

図書館で行われていたレポートライティングのピアラーニングである「ラピタデスク(Library Peer Tutor Desk) 」の活動の様子を視察されました。

 

 

 

 

 

 

 

KYOAI COMMONSでは、コモンズコンシェルジュと学生によるITサポートの取組を紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

KYOAI COMMONSのGroup Work Areaで学生が行っていたビジネスプラン作りの様子を視察されました。

第24回 群馬現代史研究会開催のご案内 (2019/05/27)

<群馬現代史研究会のご案内>

本学を会場に第24回群馬現代史研究会を開催いたします。

■日 時  2019年6月22日(土)午後2時~5時
■場 所  共愛学園前橋国際大学 3号館3階 会議室(3301教室)
      (前橋市小屋原町1154-4 JR駒形駅から徒歩10分、駐車場がございます)
■テーマ  「群馬県川場村の戦後史―社会経済史を中心に―」

■報告者  宮崎俊弥 氏(本学名誉教授)
■参加費 無料、申込不要 

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

<お問い合わせ先>
共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センタ-                        TEL:027-266-9060   FAX:027-266-7576

みなさまのご参加をお待ちしております

児童教育コース1年生がソフトバレーボールで楽しみました (2019/05/24)

小学校教員養成を主たる目的とする地域児童教育専攻の児童教育コース1年生は、このたび基礎演習Ⅰの時間にレクリエーションで楽しみました。今回取り上げた種目は“ソフトバレーボール”です。ソフトバレーボールは、小学校学習指導要領解説に例示されている種目です。

学生たちの多くは、小学校のときの経験がほとんどないとのことでした。そのため、準備運動の後、10分程度でしたがボール感覚に慣れるための運動をしました。その後、15ポイント1セットマッチでリーグ戦を行いました。4人制ゲームのため、ゼミごとの対戦ではサービスの際に交代する形式を採用しました。

今年の1年生はとても活動的な学生が多いように感じました。最後は、和気藹々になって思い思いに写真撮影のポーズをとっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

国際コースの1年生全員で特別ワークショップを行いました! (2019/05/23)

新学期が始まって約一ヶ月半が経ちました。

そこで本日5月23日、国際コース一年生の基礎ゼミ7つが合同にて、特別ワークショップを行いました。 

本学では一年生全員が基礎ゼミに所属し、大学ならではの学び方のコツや、コースそれぞれでの学びの基礎についてみっちりと学びます。国際コースの一年生も7人の先生の下で7つの基礎ゼミに分かれて学習をしています(国際コースの詳細は、こちらをごらんください)。

特別合同ワークショップは、そろそろゼミの人間関係にも慣れ、大学生活にも馴染んできたタイミングで行われました。このワークショップは、所属する基礎ゼミの枠を超えて、学生たちが相互に親睦を深める絶好の機会となります。

また、この日のために二、三、四年生などの先輩がボランティアとして参加し、準備作業から当日のワークショップへの参加、さらにあと片付けにいたるまでバックアップしてくれました。

体育館は、一年生、先輩、教員あわせて100名を超える人の熱気で包まれました(なお会場となっている体育館は、2016年に公開の映画『暗殺教室―卒業篇』のロケ地として使われました)。

 

写真①② ワークショップのスタートです!

 

写真③④ たくさんの二年、三年、四年生の先輩も参加してくれました!

 

写真⑤⑥ 14つの“島”にわかれて自己紹介タイム

写真⑦⑧ 名前、ゼミ、出身、部活、好きなこと、苦手なことなどなど、先輩がファシリテーターとなってひとりずつ自己紹介

 

写真⑨⑩ ぐるぐる輪をまわりながら握手&相互インタビューのゲーム

写真⑪⑫ 回転が止まったところでお互いにインタビュー

 

写真⑬ 最後に国際Quizタイム! 

90分かけて、一年生はゲーム形式で自己紹介をしたり、握手ゲームやクイズを楽しみながら、これまで会話をしたことのなかった多くの人と知り合い、新しい友人を得ることができました。一年生はまた、二、三、四年生との交流を通して、国際コースの学びについて知ることができました。

写真⑭ みんなで記念撮影!

これから夏にかけて、国際コース基礎ゼミでは、今後4年間の学修に向け、知的な刺激を受けられる様々な特別ワークショップやセッションが予定されています!

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