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【お知らせ】日本テレビ『news every サタデー』(8/3放送予定)で本学の取り組みが紹介されます! (2019/08/02)

日本テレビの『news every サタデー』番組内で本学の取り組みが紹介されます!

以下の日程で放送予定ですので、ぜひご覧ください!

放送日: 2019年8月3日(土)17:00~17:30

<番組HP>http://www.ntv.co.jp/program/detail/21880305.html

 

 

 

【国際コースと地域連携シリーズ No.20】講演「伊勢崎市における国際化と多文化共生の現在」を開催しました! (2019/08/01)

【国際コースと地域連携シリーズ No.20】 講演「伊勢崎市における国際化と多文化共生の現在」(講師:石原真二​さん・伊勢崎市役所市民部国際課)を開催しました!

7月10日、本学において、講演「伊勢崎市における国際化と多文化共生の現在」が開催されました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第20回目となります。ゲスト講師は石原真二​さん(伊勢崎市役所市民部国際課)です。講演には「多文化共生社会I」履修者、約60名のほか、本学教員が参加しました。

講演ではまず、伊勢崎市における国際化の現状や伊勢崎市における多文化共生に関する実際の取り組みやプロジェクトについてお話し頂きました。

 

そのうえで、石原さんから学生たちに、「皆さんが伊勢崎市の職員だったら、多文化共生を進めるために、どんなことに取り組みますか?」というお題が出されました。

石原さんの講演に先立ち、学生たちはグループにわかれて伊勢崎市の多文化共生の現状を調べるフィールドワークを行い、調査結果のプレゼンテーションを行っています。学生たちは、フィールドワークで見聞きし考えたことを踏まえ、石原さんからのお題に取り組み、提言を行いました。

最後に、石原さんからは、各グループのフィールドワークの結果について講評を頂きました。石原さんは、それぞれ良かった点や今後に向けたアドバイスをしてくださいました。学生たちは、自分たちが取り組んだことに、専門家からのフィードバックを頂けるというとても貴重な機会を頂きました。

多文化共生は、こうなれば完成というものが見えにくいものです。

石原さんは、日々変化する状況を踏まえて、多文化共生とは何かを考え続けることや、自分にできることをやってみることの重要性を教えてくださいました。

貴重なお話を聞かせて頂いた石原さんに、この場をお借りして、心からの感謝を申し上げます。

 

※本講演会は、本学における地域共生研究センターの助成を受けて行われたものです。

 

 

 

 

 

国際コース「ディベート大会」を開催しました! (2019/07/26)

国際コースの合同基礎ゼミでは、7月4日、7月11日、7月18日、7月25日の4週にわたってディベート大会を開催しました。

ディベート(是非型論題)とは、あるテーマについて賛成・否定の2グループに分かれ、自分の主張の正しさを、確かな根拠に基づいて論じ合うことです。もし自分とは異なる意見が出た場合、どこがどう違うのかの基準をきちんと示して、自分の主張の妥当性をあらためて論じなければなりません。

国際コースでは、2015年度からディベート大会を通じた「実践的な学び」を取り入れてきました。まだ大学生活に慣れていなかったり、友人関係が十分に確立していない1年前期だからこそ、ゼミのメンバーと資料収集や話し合いを活発に重ねていくことで、自分なりの大学生活のリズムを見出したり、ゼミでの良好な関係を築く機会にもなります(「ディベートを用いたアクティブ・ラーニング」に関するねらいについては、こちらをご覧ください)。

ディベート大会では、ゼミごとに1つのテーマが与えられます。ゼミのメンバーは、個人的な意見に関係なく、賛成派と反対派の2つのチームに分かれます。テーマとなったのは、以下のトピックでした。

「日本は、過去の戦争(特に太平洋戦争)について、アジア諸国に謝るべきか?」

「夫婦は同姓であるべきか?」

「温暖化問題:CO2の削減に先進国と発展途上国が同じ義務を負うべき?」

「超少子高齢化の日本には、移民受け入れ政策が必要?」

「日本に原発再稼働は必要か?」

「日本は観光立国を目指すべきか?」

「日本は成人年齢を18歳まで引き下げるべきか?」

 

ディベート(debate)の本来の意味に「打つ」「戦う」があるように、「言葉のバトル」です。自分たちの主張を確かな根拠にもとづいて展開しながら、予想される反駁から自分たちの主張を守らなければなりません。この「試合」に臨むためには、しっかりとした準備が必要です。そこで1年生は基礎ゼミのチームごとに集まって、何日も何週間もかけて準備し、ディベートの本番に臨みました。ディベートの勝敗は、その時「試合」に参加していない1年生全員と、国際コースの教員の投票によって決められました。そしてディベート大会には、国際コースの先輩たちが毎回参加してくれました。

いよいよディベート大会の当日。「試合」の舞台は、「チャペル」とよばれる大学で一番大きな教室です。緊張を感じながら、相手や聴衆に向かって自分たちの主張をわかりやすく、論理的に説明し、議論することに挑戦しました。

  

ディベート後は「初めてたくさんの人の前で話をしてとても緊張した」「自分たちの主張の裏付けとなるデータをしっかりと用意することの必要性を感じた」、「相手に自分の主張を分かりやすく伝えることの重要性を感じた」といった感想が出てきました。また「準備したことを主張や議論に活かしきれなかった」「ただ自分たちがテーマについて理解する以上に、多くの準備が必要だと思った」といった反省の声も聞かれました。

そしてディベート後には毎回、先輩たちがディベート大会の講評とアドバイスをしてくれました。「オーディエンスの方を向いて話す」「原稿を読まない」といった具体的な助言から、「基本用語の定義をする」「相手の意見を認めながら自分の意見を述べる方法」といったディベートに関する実践的なアドバイスまで、丁寧に解説してくれました。

さて、一連のディベート大会を通じてわかってきたのは、ディベートを活用した学習の副産物です。それは「対話する力」と言えます。ディベートでは、討論の前と後で自分の主張が変わった方が「負け」になります。しかし、対話(ダイアローグ)では逆です。つまり、自分とは違う意見にふれ、話し合い、理解しようと試みることで、以前の自分の考えが変わることにこそ、意味があるのです。ディベートの本番で「言葉のバトル」を闘わせた学生たちは、ディベートの準備や他のゼミのディベートを聴くことを通じて、「なるほど、こういう意見もあるのだな」「自分とは違う意見だけど、たしかに一理あるな」「最初は共感できないと思ったけれど、いまはある程度理解はできる」といった”気づき”がありました。まさに「言葉による闘い」と「言葉による相互理解」こそ、国際社会を生きるために必要な力になってくるのです。

今回のディベート大会は、実際にやってみて初めて実感した難しさも含め、国際コース1年生にとって、とてもすばらしい経験になったようです。なお、今年度のディベート大会については、10月19日、20日の学園祭(シャロン祭)にて、ポスター展示を行いますので、ぜひご覧になってください!

国際コースでは、専門的知識、論理的思考力、旅する力、語学力、異文化理解の5つの能力を総合して「国際力」と呼び、それを伸ばすことを目標としています。今後も国際コースでは、国際力を培うための様々な試みをしていきます。(国際コースについて詳しくは、こちらをごらんください)

8月のオープンキャンパスのご案内! (2019/07/24)

次回、8月のオープンキャンパスは8月3日(土)・4日(日)の2日間です!

オープンキャンパスの予約は7月29日(月)午前9時締切です。ぜひ早めの予約をお待ちしています。

ご予約と当日のプログラムは下記よりご確認ください!

https://ad.kyoai.ac.jp/opencampus.cgi?ph=2&id=13

みなさまのご参加をお待ちしています!

『トビタテ!留学JAPAN寄付型自動販売機』を設置しました! (2019/07/24)

『トビタテ!留学JAPAN寄付型自動販売機』(2台)を設置しました!

この寄付型自動販売機は、本学が群馬県内で初めての設置場所となります。

トビタテ!留学JAPANとは、意欲のある日本の若者たちが海外留学に自ら一歩踏み出す機運を醸成することを目的として、官民協働で取り組み留学促進プロジェクトです。

こちらの寄付型自動販売機は、売り上げ金額の一部が若者に向けた海外留学奨学金となります。

この取り組みを通じて、意欲と能力ある若い方たちが自ら海外留学にチャレンジできる一助となりますように!

  

【国際コースと地域連携シリーズ No.19】講演「輝く外国人財を育む〜ベトナムから日本へ、Ds in Japanの挑戦」を開催しました! (2019/07/17)

【国際コースと地域連携シリーズ No.19】講演「輝く外国人財を育む〜ベトナムから日本へ、Ds in Japanの挑戦」を開催しました!

7月8日、本学において、講演「輝く外国人財を育む〜ベトナムから日本へ、Ds in Japanの挑戦」を開催しました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第19回目となります。 ゲスト講師は山本雄次さん(株式会社 DS in JAPAN 代表)です。講演には「東南アジア論」の履修者の他、本学希望者らが参加しました。

山本さんは1983年のベトナム生まれ。1987年にボートピープル難民となり、1990年12月に国連安保理から「インドシナ難民」として認定を受けました。1991年に来日し、伊勢崎市には1992年にやってきました。 講演ではそんな山本さんの経歴を共有頂きながら、現在のDs in Japanの業務内容等について、特に「外国人財の受け入れ体制」や「技能実習と特定技能の制度比較」「地方で就労することのメリット」「先進的な受入れ企業の取り組み例」などの諸点について、解りやすく説明頂きました。

学生たちからは「技能実習生について現実的な知識を得ることができたので、来日している外国人について自分でも考えたい」「伊勢崎在住のベトナム人の数の変化を聞き、改めて外国人が急増していることを知ることができた」「今回学んだことを今後ぜひ生かしていきたい。留学生にも優しく手を差し伸べたい」「難民となったこと、国籍がないことを、むしろポジティブに考えている点がすごいと思った」などの感想が寄せられました。

ゲスト講師の山本雄次さんと一緒に来て頂いた社員の皆さまに心からのお礼を申し上げます。また山本雄次さんには後日、本講演に出席した学生全員分のコメントと質問に目を通して頂き、学生に対して有益なコメントバックをして頂きました。重ねて厚くお礼申し上げます。

※本講演会は、本学における地域共生研究センターの助成を受けて行われたものです。

7月オープンキャンパスを開催しました! (2019/07/16)

7月13日(土)7月のオープンキャンパスを開催しました!

当日の様子は こちら よりご覧ください。

 

次回のオープンキャンパスは8月3日(土)、4日(日)です!

予約制となっておりますので、以下のリンクよりお申込みください。

皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしています!

https://ad.kyoai.ac.jp/opencampus.cgi?ph=2&id=13

本学学生が多文化共生関連イベントにて登壇しました! (2019/07/07)

本学学生が多文化関連イベントにて登壇しました!

去る6月16日(日)、本学学生が前橋市、太田市で行われた多文化共生関連事業にて登壇して報告しました!

前橋市ではこの日、第1回多文化の集い「留学生就職支援ネットワーク in Gunma」が開催(NPO法人・多文化共生ぐんま主催、前橋市国際交流協会・(有)グローリーハイグレイス共催)。本学の心理・人間文化コースのヴー・フォン・タオさんは、留学生によるパネルディスカッションに登壇し、留学を決めた理由や大学での学び、将来の希望などについて報告しました。(※本事業は「留学生ら県内就職へ意見交換」『上毛新聞』(2019年6月18日付)に掲載されました。)

太田市では「第8回 多言語による高校進路ガイダンス in 太田」(外国にルーツをもつ子どもたちのための支援研究会主催、太田市教育委員会共催)が開催され、本学国際コースの藤井ミレナさんが登壇しました。藤井さんは高校時代における経験や勉強方法などについて報告しました。(※本事業は「外国人に高校進学案内」『上毛新聞』(2019年6月18日付)に掲載された他、NHKのニュースでも取り上げて頂きました。)

貴重な学びの機会を与えて下さった多文化共生ぐんまの皆さま、グローリーハイグレース社の皆さま、外国にルーツをもつ子どもたちのための支援研究会の皆さまにこの場を借りてお礼申し上げます。

 

多文化の集い「留学生就職支援ネットワーク in Gunma」で報告するタオさん(写真中央左から2番目)

「第8回 多言語による高校進路ガイダンス in 太田」で報告する藤井さん

7月13日(土)オープンキャンパスを開催いたします! (2019/07/03)

7月13日(土)共愛学園前橋国際大学オープンキャンパスを開催いたします!

本学のOCは今年度より事前予約制となっております。
次回開催のOCの締切は、7月8日(月)午前9時となっております。

ご参加を希望される方は、以下のURLよりお申込みください。

https://ad.kyoai.ac.jp/opencampus.cgi?ph=2&id=12

 

学生スタッフ・教職員一同、みなさまのご来場をお待ちしています!

児童教育コース主催の教育講演会を開催しました (2019/06/28)

地域児童教育専攻児童教育コース(小学校教員養成課程)主催の教育講演会が6月28日に開催されました。今回の講師は、前橋市立第六中学校校長の林恭祐先生でした。先生は高崎市や利根村及び前橋市で20年間教員を務め、その後、教頭と校長並びに前橋市教育委員会に勤務、そして今春から現職を務めているそうです。大学生を相手にする講演は初めてとのことでしたが、時間配分もちょうどぴったりでした。ご講演の概要は以下のような内容でした。

はじめに、ご自身の中学生から大学生までの経験談を包み隠さずにお話してくださいました。特に、高校の弓道部顧問からの勧誘がなければ教師になっていなかったかもしれないとのお話は共感するところがありました。また、教員になりたての頃、教員を辞めたいと思っていた時期があったが、教育実習生から慰められ、その後、奮起したエピソードや中学校教員時代の生徒との濃密な関わりについてのリアリーティあるお話に心が動かされました。

次に「今、教育現場では」においては、昔の子供と近年の子供たちの違いやこれからの教育の方向性、教師の仕事の実態について、お話してくださいました。特に、近年ブラック教師といわれるほど、教師の仕事が多忙になっている。そのため、働き方改革が進められている。やはり、教師の健康(こころとからだ)が大事だと力説されていました。また、現在の勤務校の組織図などを例示しながら、チームとしての学校の在り方を説かれていました。

最後に、「教師を目指すにあたって、大学生の今、心がけたいこと」について、お話してくださいました。その中で、大学時代には多くのことを経験しておくことが大事である。教職は短期に成果が出るものではないが、人とかかわる仕事なので自分自身が価値を見つけることが大事である。マニュアルどおりにいかないことが多いため、柔軟な頭(発想)を持つことが大切である、など心に響くお話をしてくださいました。(文責:K)

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