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【国際コースと地域連携シリーズ No.19】講演「輝く外国人財を育む〜ベトナムから日本へ、Ds in Japanの挑戦」を開催しました! (2019/07/17)

【国際コースと地域連携シリーズ No.19】講演「輝く外国人財を育む〜ベトナムから日本へ、Ds in Japanの挑戦」を開催しました!

7月8日、本学において、講演「輝く外国人財を育む〜ベトナムから日本へ、Ds in Japanの挑戦」を開催しました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第19回目となります。 ゲスト講師は山本雄次さん(株式会社 DS in JAPAN 代表)です。講演には「東南アジア論」の履修者の他、本学希望者らが参加しました。

山本さんは1983年のベトナム生まれ。1987年にボートピープル難民となり、1990年12月に国連安保理から「インドシナ難民」として認定を受けました。1991年に来日し、伊勢崎市には1992年にやってきました。 講演ではそんな山本さんの経歴を共有頂きながら、現在のDs in Japanの業務内容等について、特に「外国人財の受け入れ体制」や「技能実習と特定技能の制度比較」「地方で就労することのメリット」「先進的な受入れ企業の取り組み例」などの諸点について、解りやすく説明頂きました。

学生たちからは「技能実習生について現実的な知識を得ることができたので、来日している外国人について自分でも考えたい」「伊勢崎在住のベトナム人の数の変化を聞き、改めて外国人が急増していることを知ることができた」「今回学んだことを今後ぜひ生かしていきたい。留学生にも優しく手を差し伸べたい」「難民となったこと、国籍がないことを、むしろポジティブに考えている点がすごいと思った」などの感想が寄せられました。

ゲスト講師の山本雄次さんと一緒に来て頂いた社員の皆さまに心からのお礼を申し上げます。また山本雄次さんには後日、本講演に出席した学生全員分のコメントと質問に目を通して頂き、学生に対して有益なコメントバックをして頂きました。重ねて厚くお礼申し上げます。

※本講演会は、本学における地域共生研究センターの助成を受けて行われたものです。

7月オープンキャンパスを開催しました! (2019/07/16)

7月13日(土)7月のオープンキャンパスを開催しました!

当日の様子は こちら よりご覧ください。

 

次回のオープンキャンパスは8月3日(土)、4日(日)です!

予約制となっておりますので、以下のリンクよりお申込みください。

皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしています!

https://ad.kyoai.ac.jp/opencampus.cgi?ph=2&id=13

本学学生が多文化共生関連イベントにて登壇しました! (2019/07/07)

本学学生が多文化関連イベントにて登壇しました!

去る6月16日(日)、本学学生が前橋市、太田市で行われた多文化共生関連事業にて登壇して報告しました!

前橋市ではこの日、第1回多文化の集い「留学生就職支援ネットワーク in Gunma」が開催(NPO法人・多文化共生ぐんま主催、前橋市国際交流協会・(有)グローリーハイグレイス共催)。本学の心理・人間文化コースのヴー・フォン・タオさんは、留学生によるパネルディスカッションに登壇し、留学を決めた理由や大学での学び、将来の希望などについて報告しました。(※本事業は「留学生ら県内就職へ意見交換」『上毛新聞』(2019年6月18日付)に掲載されました。)

太田市では「第8回 多言語による高校進路ガイダンス in 太田」(外国にルーツをもつ子どもたちのための支援研究会主催、太田市教育委員会共催)が開催され、本学国際コースの藤井ミレナさんが登壇しました。藤井さんは高校時代における経験や勉強方法などについて報告しました。(※本事業は「外国人に高校進学案内」『上毛新聞』(2019年6月18日付)に掲載された他、NHKのニュースでも取り上げて頂きました。)

貴重な学びの機会を与えて下さった多文化共生ぐんまの皆さま、グローリーハイグレース社の皆さま、外国にルーツをもつ子どもたちのための支援研究会の皆さまにこの場を借りてお礼申し上げます。

 

多文化の集い「留学生就職支援ネットワーク in Gunma」で報告するタオさん(写真中央左から2番目)

「第8回 多言語による高校進路ガイダンス in 太田」で報告する藤井さん

7月13日(土)オープンキャンパスを開催いたします! (2019/07/03)

7月13日(土)共愛学園前橋国際大学オープンキャンパスを開催いたします!

本学のOCは今年度より事前予約制となっております。
次回開催のOCの締切は、7月8日(月)午前9時となっております。

ご参加を希望される方は、以下のURLよりお申込みください。

https://ad.kyoai.ac.jp/opencampus.cgi?ph=2&id=12

 

学生スタッフ・教職員一同、みなさまのご来場をお待ちしています!

児童教育コース主催の教育講演会を開催しました (2019/06/28)

地域児童教育専攻児童教育コース(小学校教員養成課程)主催の教育講演会が6月28日に開催されました。今回の講師は、前橋市立第六中学校校長の林恭祐先生でした。先生は高崎市や利根村及び前橋市で20年間教員を務め、その後、教頭と校長並びに前橋市教育委員会に勤務、そして今春から現職を務めているそうです。大学生を相手にする講演は初めてとのことでしたが、時間配分もちょうどぴったりでした。ご講演の概要は以下のような内容でした。

はじめに、ご自身の中学生から大学生までの経験談を包み隠さずにお話してくださいました。特に、高校の弓道部顧問からの勧誘がなければ教師になっていなかったかもしれないとのお話は共感するところがありました。また、教員になりたての頃、教員を辞めたいと思っていた時期があったが、教育実習生から慰められ、その後、奮起したエピソードや中学校教員時代の生徒との濃密な関わりについてのリアリーティあるお話に心が動かされました。

次に「今、教育現場では」においては、昔の子供と近年の子供たちの違いやこれからの教育の方向性、教師の仕事の実態について、お話してくださいました。特に、近年ブラック教師といわれるほど、教師の仕事が多忙になっている。そのため、働き方改革が進められている。やはり、教師の健康(こころとからだ)が大事だと力説されていました。また、現在の勤務校の組織図などを例示しながら、チームとしての学校の在り方を説かれていました。

最後に、「教師を目指すにあたって、大学生の今、心がけたいこと」について、お話してくださいました。その中で、大学時代には多くのことを経験しておくことが大事である。教職は短期に成果が出るものではないが、人とかかわる仕事なので自分自身が価値を見つけることが大事である。マニュアルどおりにいかないことが多いため、柔軟な頭(発想)を持つことが大切である、など心に響くお話をしてくださいました。(文責:K)

公開授業「ジェンダー論」開催のお知らせ (2019/06/26)

本学では「共生」という理念のもと、さまざまな教育、研究活動を行っております。

この度、本学の授業「ジェンダー論(担当 前田由美子)」において、公開授業を行うこととなりました。この授業では、日頃、性の多様性やそのあり様によって差別されない社会の創造について学んでおります。

今回は、性的少数者(LGBT等):同性愛、性別違和(性同一性障害)、性分化疾患などの若い皆さん(『セクシュアルマイノリティ支援団体 ハレルワ』)に来ていただき、これまでの人生や学校生活、将来のことを語っていただくことになりました。

概要をご覧いただき、メールにて必要事項を記入のうえ、お申し込みください。

多数のみなさまのご参加をお待ちしております。

<概要>
・日時 2019年7年9日(火)午前10:30~12:00
・場所 共愛学園前橋国際大学 1号館1階 1101教室
・申込 氏名・住所・TELを明記のうえ、メール(kyosei-chiiki@c.kyoai.ac.jp )
    「地域共生研究センター」までお申し込みください。
    (ニックネームでの申し込みも可能です)
 *参加費は無料です。

 

<問合せ先>
 共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センタ- 担当:見目(けんもく)、清水
  TEL:027-266-9060 FAX:027-266-7576

国際コースで「先輩の海外体験を聞く(第2回)」を開催しました! (2019/06/20)

6月21日、国際コースの1年生全員が集まる合同基礎ゼミで、「第2回 先輩の海外経験を聞く」の特別合同セッションを開催しました(先週の「第1回 先輩の海外体験を聞く」の様子はこちらです)。

今回の特別合同セッションでは、ベトナムでの日本語教師経験、台湾での長期交換留学、中国は西安での長期交換留学、ハワイと韓国でのフィールドワーク、ブルガリア、ルーマニア、オーストリアでの研修、スペインでのフットサル世界大会出場経験、韓国での語学研修について先輩たちが経験を話してくれました。旅の目的も、語学研修から、交換留学、フィールドワーク、競技、そして海外で働くに至るまでとても多彩でした。

   

自分の住み慣れたところから「見知らぬ土地」へ入るとき、これまで「当たり前」にできたはずのことが、急に「問題」「挑戦」になります。しかし、目の前に壁が現れても、それを乗り切った先輩たちの姿がありました。ひとつひとつの壁を乗り越えていったたくましい姿がありました。1年生は、そんな先輩たちの姿から、自分から行動を起こすことや、何事にも挑戦していく姿勢の大切さを学びました。

 

魅力的だったのは、海外体験から帰国した後に、先輩たちのなかでゆっくりと起こっていった内面的な変化です。いままでよりもポジティブな姿勢になることができたり、コミュニケーションの大切さを学んだり、ちょっとのことでは動じないたくましさが身についたり、先輩たちの今後の人生にとってかけがえのない「財産」を手に入れたのです。たしかに海外体験では、語学力の点数アップといった、計測可能な成果ももちろん大切ですが、自分の思い通りに行かない状況で考えて行動するといった「異郷で生きる力」を身につけたことも、しっかりと伝わってきました。

 

先輩たちのプレゼンテーションの後、1年生の各ゼミの学生と先輩たちとのあいだで、さらに詳しい質疑応答の時間が設けられました。授業後の1年生の感想として、「先輩たちのお話を聞いて、海外に行ってみたいと思った」「大学内に色々な研修やプログラムがたくさんあるがわかりました。私も探してみようと思います」「先輩たちが行動することの重要性を教えてくれた」「海外に行くことで成長した先輩たちの話を聞いて、私もそのような体験をしてみたいと思った」「1度は海外に行ってみようと思えるようになった」など、視野の広がる体験となりました。


(国際コースについて詳しくはこちらをご覧ください。)

国際コースで「先輩の海外体験を聞く」を開催しました! (2019/06/19)

去る6月13日、国際コースの1年生全員が集った合同基礎ゼミで、「先輩の海外経験を聞く」の第1回特別合同セッションを開催しました。

国際コースの学生の多くは、本学のさまざまな留学プログラム(海外フィールドワーク、海外研修、長期留学など)、そして学生みずからが参加した多文化交流プログラムを通じて、視野を大きく広げ、成長していきます。

今回の特別合同セッションでは、タイでのミッショングローバル研修、台湾およびタイへのアジア異文化研修、ベトナムでのアジアフィールド研修、マルタでの語学研修、フィリピンでの海外フィールドワーク、観光での多文化交流プログラムに参加した先輩たちが、パワーポイントで写真や資料を交えながら、発表しました。

海外での留学生活や研修の様子がどのようなものだったか、そこで何を学び、どのように自分が変わったか、1年生に勧めたいことは何か、渡航費用はどれくらいだったか、などなど、熱のこもったプレゼンテーションが行われました。

     

海外体験の実際の期間は、長期留学の7か月から、短いプログラムだと1週間前後になります。しかし、先輩たちの発表からは、帰国後も現地で学んだ語学の勉強を継続したり、体験したことの意味をふりかえったり、現地の濃密な時間をともにした友人や知人と現在も連絡をとりあったりと、物理的な滞在期間以上の生きた「学び」や「関わり」が今も持続していることがよく伝わってきます。

7組の先輩たちのプレゼンテーションの後、1年生の各ゼミの学生と先輩たちとのあいだで、さらに詳しい質疑応答の時間が設けられました。1年生は先輩に直接質問したり、海外体験から作成された報告書やアルバムをみて、海外体験の「重み」を感じていました。

コースの先輩との学年をまたいだ交流の中から、1年生は海外をより身近に感じ、今後の学習や卒業後の目標を立てて、「国際力」を身につけていきます。そして今度は、自分が先輩となって、海外体験の学びを、未来の後輩たちに伝えてくれることと思います。そのようなきっかけをつくってくれた先輩たちの存在感が光った本日の特別合同セッションでした。

翌週も「第2回 先輩の海外体験を聞く」(こちら)と題して特別合同セッションが行われます!

(国際コースについて詳しくはこちらをご覧ください。)

本学学生が、都内大学生らによる「群馬スタディーツアー」においてゲスト講師をつとめました! (2019/06/18)

本学学生が都内の大学生らによる「群馬スタディーツアー」においてゲスト講師をつとめました!

去る4月14日(日)、本学国際コース4年生の有富はじめ君と山城きよし君が、都内の大学生らによる「群馬スタディーツアー」においてゲスト講師をつとめました。このツアーは、東京大学や早稲田大学、慶応大学などに通う学生が設立したJISS(Japan International Student Society)によるもので、テーマは群馬県における多文化共生でした。

14日はまず、県の担当者から群馬県における多文化共生の現状について説明があり、続いてグローリーハイグレース社代表・相京氏による「高度外国人材を生かしたビジネス」などについて報告がありました。そして最後に、本学国際コース4年生の有富君と山城君がゲストとして登壇しました。

ペルーにルーツを持つ有富君と山城君は、自分の生い立ちや小中高時代を振り返りながら、日本人との関わりや苦い経験、課題を克服した経験、影響を与えた友人や先生との出会いなどについて、自分史であるオリジナル年表を作成し、報告。その上で将来への期待について語りました。

JISS学生たちからは「自分と同世代の話を聞けて嬉しい」「群馬における多文化共生について、広い観点とミクロな観点から考えることができた」「自分のルーツも日本ではなく外国にある。お二人の話に共感を持つことができた」などの感想・コメントがありました。

なお、本会合の様子は「多文化共生、実態学ぶ」(『上毛新聞』2019年5月8日付)で取り上げて頂きました。貴重な機会を与えて下さったJISSの皆さん、県の多文化共生関連部局の皆さん、多文化共生ぐんまの皆さん、グローリーハイグレース社の皆さんに、この場をお借りしてお礼致します。

6月オープンキャンパスを開催しました! (2019/06/12)

2019年6月8日(土)6月のオープンキャンパスを開催しました!

本学のオープンキャンパスは学生が企画し、主体となって運営します。各コースの紹介も、学生がプレゼンテーションを行っています。

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回学生スタッフも新たに1年生を迎え、フレッシュな顔ぶれで高校生をお迎えしました!また、経験者である上級生も全体を見ながら、テキパキ動いてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

次回のオープンキャンパスは7月13日(土)です。

予約制となっておりますので、下記サイトよりお申込みをお願いします。

https://ad.kyoai.ac.jp/opencampus.cgi

マエコクの魅力をお伝えできるよう準備を整え、スタッフ一同皆様をお待ちしています!  

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