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新着情報

1年生の川村さんがバドミントンの全国大会で初優勝!! (2019/01/22)

本学の強化指定団体「競技バドミントンクラブ」(女子)に所属する川村芽生奈さん(地域児童教育専攻児童教育コース1年生)が、昨年12月末に行われた第8回全日本教育系学生バドミントン選手権大会のシングルスにおいて見事優勝を飾りました。

同大会は、全国の大学で教育系学部等に在籍しているか、教職を目指している学生等が出場できるものです。優勝者には、日本のバドミントンの育ての親ともいわれている今井先氏を称えたカップが贈られています(持ち回り)。

川村さんは関東選手権(B)を優勝して、関東学連の推薦で全日本学生選手権(インカレ)にも出場しました(結果は2回戦敗退)。今大会は1日に5試合を戦い、決勝の相手はインカレ優勝の香山選手(筑波大学2年生)だったとのことです。スコアは2対1の接戦だったようです。(詳細については、日本教職員バドミントン連盟のWebをご覧ください。http://www.jef-badminton.jp/zenhihongakusei/2018/1224-3.pdf )

競技バドミントンクラブは現在4名(1年生2名、2年生2名)で活動しています。2019年度の関東学生バドミントン春季リーグ戦(3部)は本学体育館で開催予定なので、是非、優勝して入れ替え戦でも勝ち、秋リーグは2部に上がりたいとのことでした。

本学は特待生制度が充実しています。入試で合格すれば、最大4年間スポーツ特待生になれます。一般入試やセンター試験利用入試は、ただいま出願期間中です。全国から優秀な生徒(バドミントン選手)が受験してくれたらうれしいと部員たちは話していました。

 

テラコッタ彫刻講座 受講者募集のご案内(2019年2月~) (2019/01/21)

テラコッタ講座彫刻講座 (2019年2~3月)のご案内!

 

共愛学園前橋国際大学地域共生研究センターでは、地域のみなさまを対象にテラコッタ彫刻教室を企画しました!
彫刻制作をとおして、地域のみなさまとふれあいと深め、ものを作る楽しさを体験してみませんか?みなさまのご参加をお待ちしています。
 
●日時  2019年
2月19日(火)作品制作  9:30~12:00
2月26日(火)作品制作  9:30~12:00
3月19日(火)作品講評  10:00~11:30
●場 所  共愛学園前橋国際大学 学芸棟1階美術演習室
●指導者 本多 正直(本学児童教育コース 教授)一般社団法人二紀会彫刻部委員 
●定 員  10名 (3名以下の場合は開講せず)
●対 象   一般の方
●受講料  1,000円(予定)(一度納入した受講料は返還できません。)
●申込方法  住所・氏名・電話番号をご記入の上、メールまたはFAXにて下記までお申込みください。
 
●申込締切  2019年2月6日(水)
※申し込み多数の場合は抽選させていただきます。
 
詳細はこちらよりご覧いただけます。テラコッタ彫刻講座(2019年度)
 
<問い合わせ先>
共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センター 見目(けんもく)
 〒379-2192 前橋市小屋原町1154-4 
  (TEL)027-266-9060 (FAX)027-266-7576
 
 
【昨年度の講座の様子】
  

【国際コース】1年生基礎ゼミにて「4年生の先輩たちに学ぶ」を開催しました! (2019/01/21)

国際コース1年生基礎ゼミにて「4年生の先輩たちに学ぶ」を開催しました!
 
2019年1月17日、国際コース1年生基礎ゼミにて「4年生の先輩たちに学ぶ」を開催しました。この日、集まった4年生の先輩は7名。いずれも国際コースを代表するような先輩たちです。
 
司会進行は1年生の基礎ゼミ長たちが担当しました。先輩に聞いた質問は大きく5つ ー(1)大学生活でこれだけはやったほうがよいことは何か。あるいは、やり残したことは何か。(2)就活における最大の失敗とは。そしてそれをどう克服したのか。(3)就職を決めたその最大の理由とは。職種か、会社の雰囲気か、人か。それとも、やりがいか。(4)10年後のあなたの姿とは。(5)1年生に一番伝えたいことは何か ー です。
 
先輩たちは自身の4年間を振り返りながら、様々な指摘やアドバイスをしてくれました。
 
例えば「学生だからこそできることに挑戦してほしい。旅行やアルバイトも重要だが、インターンシップや留学、研修に参加することも自分の視野と可能性を広げる点で大切だ」「学外活動や研修という点で、こんなにも機会に恵まれている大学はない。たくさんのチャンスを生かしてほしい」。「就活においては経験が重要。本命の面接で『笑顔が硬い』と言われた。悔しくて面接の練習をして、場数も踏んだ。最終的には内定先から『笑顔が良かった』と言われた」など、実体験に基づくお話をしてくれました。
 
名回答もたくさん頂きました。「失敗をどう捉えるか。失敗と思われることも、実は自分を知ってもらう良い機会となるのではないか」「就職の決め手は、カレンダーの赤い日に休めるかどうか。これは生き方に直結する大切なポイント」「就職の決め手は、会社でも、職種でもなく、同じ面接を受けた人たち。なぜかといえば、彼女たち/彼たちが一緒に働く仲間だから」。「先生からは知識だけでなく、あらゆることを吸収してほしい」「就職のことを考えるのはまだ早い。今は、自分の可能性を広げて欲しい」などなど。
 
後半部では、1年生の皆さんから「なぜ今のゼミを選んだのか」「疲れたときの一番のリフレッシュ方法とは」「行って良かったと思う国は」「学年別で達成すべき課題は何か」など、たくさんの質問が出ました。
 
4年生の皆さん、大きく成長してくれて本当にありがとう。国際コース一同、心からの感謝です。


 

入試情報サイトがプレオープンしました! (2019/01/20)

受験生の皆さん、寒さが厳しくなってきましたね。体調を崩さないよう、どうぞお気をつけ下さい。

さて、共愛学園前橋国際大学では入試情報サイトがプレオープンしました!

受験生の皆様はもちろん、これから進学を考えている高校生も是非チェックしてくださいね!

前橋市発「多文化の集い」にて、本学学生の持ち込み企画が実施されました(2)! (2019/01/18)

昨年8月に続き、前橋市発「多文化の集い」にて、本学学生の持ち込み企画が実施されました!

「多文化の集い」とは、NPO法人多文化共生ぐんまが主催する事業(共催:前橋市国際交流協会、協力:共愛学園前橋国際大学西舘ゼミ、後援:群馬県前橋市)です。年間10回開催されるこの集いでは毎回、多文化共生にかかわる様々なテーマが取り上げられ、議論されています。集いはまた、前橋市在中の外国人住民や留学生らが自由に情報を発信したり、意見交換したりする貴重な場となっています。

そんな集いにおいて、本学学生が第5回(昨年10月)、第7回(昨年12月)に持ち込み企画を行いました。その内容は以下のとおりです。

第5回「写真で語る多文化共生」 共愛学園前橋国際大学の学園祭当日に行われた同企画では、学園祭に来ていた地域の方々や留学生らとともに、学園祭の中の「多文化共生」を見つけようをテーマに、様々な写真撮影に臨みました。部門ごとに表彰も行いました。

 

 

第7回「ディベートを通して、外国人労働者の受け入れについて考える」 本学における「多文化共生社会II」履修者らが「日本は外国人労働者の受け入れを拡大すべきである」というお題のもと、肯定派と否定派に分かれてディベートを行いました。ジャッジは集いに参加してくれた一般の方々や外国人住民の方々です。鋭い質問をたくさん頂きました。結果は「引き分け」となりました。

 

 

以上の成果や経験等については、2月10日に開催される「平成30 年度 群馬県多文化共生シンポジウム」(群馬県庁2階、南側ビジターセンター)にて報告される予定です。

この場を借りて、NPO法人多文化共生ぐんまの皆さま、前橋国際交流協会の皆さま、関係する皆さまへ心からのお礼を申し上げます。

<きょうあい子育てひろばファーストステップ>受講者募集のご案内! (2019/01/05)

一人で考えていると深刻でタイヘンに思えてしまうことも、誰かと一緒に考えれば軽くなります。ちょっとした子育てのポイントが分かれば、気持ちがラクになります。
子育ての知識と知恵と元気をわかち合い、おいしいお茶と素敵な音楽も楽しめる子育て支援プログラムです。
子育てで疲れた体とこころをいたわり、自分をいつくしむ、そんな時間をともにしませんか?
 
●実施日時:2019年 

 第1回:2月6日(水)  第2回:2月13日(水)
 第3回:2月20日(水) 第4回:2月27日(水)
 第5回:3月6日(水)  第6回:3月13日(水)

●場  所:共愛学園前橋国際大学(前橋市小屋原町1154-4) 

●対 象 者:就学前の子どもをもつ保護者

●募集人数:20名前後(先着順)

●託  児:0~3歳までのお子さん

●募集締切:2019年1月18日(金)

※定員になり次第、締切とさせていただきます。

●申込方法:TEL、FAX、Email(氏名、住所、電話番号、託児情報を明記ください。)

●詳  細:詳しくはチラシをご覧ください。子育てひろばちらし(ファ-スト27期)

<問い合わせ先>

共愛学園前橋国際大学 きょうあい子育てひろば係 見目(けんもく)
 〒379-2192 前橋市小屋原町1154-4 
(TEL)027-266-9060 (FAX)027-266-7576

群馬県教育委員会 笠原教育長の特別講演が行われました (2018/12/25)

 12月20日(金)、「教育実習事前事後指導」及び「教職実践演習」の授業において、群馬県教育委員会教育長・笠原寛氏による特別講演が行われました。演題は「群馬県が求める教員像」です。100名を超える学生、教職員が熱心に耳を傾けました。

 これからの社会が人口減少へと向かう中、「人」を最も重要な財産と捉え「人づくり」の重要性や「人を育てる」学校教育の重要性についてお話しされました。そして、群馬県が求める教員像とは、「社会人として優れた見識」「幅広い視野と高い専門性」「豊かな人間性とコミュニケーション能力」の3つを兼ね備えた教員であり、群馬県は社会と繋がっている広い視野を持った先生を求めているとのことでした。

 また、現場で「活躍する先輩」として、本学の卒業生2名(中学校・教職1年目と小学校・教職9年目)をご紹介いただきました。先輩たちの現在の職務内容、教員としてのやりがい、学生時代の学びなどが伝えられ、卒業生からは後輩へメッセージが送られました。

 最後に「時代が変わっても社会が変化しても学校教育の基本は変わらない。大学生活を有意義に過ごし、群馬県の教員を目指してほしい」とのエールを頂きました。

 

   

教育と社会(中等)特別授業を行いました! (2018/12/21)

 12月6日、教育と社会(中等)の授業では、福島の詩人で学校心理士の二階堂晃子氏と高崎市在住で郷里を福島にもつ吉田広行氏をお迎えし、特別講義が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 二階堂氏は、詩集『悲しみの向こうへ』『音たてて幸せがくるように』(コールサック社)などの著者で、「希望をもって-震災から考える -想いをことばに託して-」をテーマに講義をされました。自作の詩の朗読を通して、震災以降の福島の人びとの生活や子どもたちの心のリアルな状況を伝えてくださいました。二階堂氏が教師時代の教え子にあたられる吉田氏は、詩に詠まれている浪江町の故郷やご両親の生き方を語られました。

 参加者は、「この一節は講演が終わった後も頭から離れませんでした。」「自分の無知さを痛感しました。知らないからこそ誤解が生まれてしまうと考えています。」などと感想を寄せ、「教師になった際、風化させることなく語り継いでいきたい。」と心に刻みました。

 

   

2019年度推薦入試B日程・スカラシップ試験A日程・グローカルオナーズ入試A日程(面接)の合否発表について (2018/12/21)

2019年度

推薦入試 B日程

・スカラシップ試験 A日程

・グローカルオナーズ入試 A日程(面接)

以上のWEB合否発表を2018年12月22日9:00より開始します。

こちらのリンク先をご確認ください。2019年度WEB入試合否発表

「多文化共生社会I」履修者が「平成30年度多文化共生推進懇話会」にて活動報告を行いました。 (2018/12/20)

先月18日に、本学における「多文化共生社会I」授業の履修者が、伊勢崎市で行われた「平成30年度多文化共生推進懇話会」(主催:伊勢崎市)にて活動報告を行いました。
 
伊勢崎市多文化共生推進懇話会は、多文化共生に関わる様々な団体・個人による意見・情報交換の場として開催されているものです。また、各団体・個人が連携・協働するための協力関係を構築することを目的としています。
 
今回の懇話会では、NPO法人伊勢崎日本語ボランティア協会/伊勢崎市国際交流協会日本語教室が活動紹介を、本学の「多文化共生社会I」履修者が自分たちが行ったフィールドワークの活動報告を行いました。
 
「多文化共生社会I」では「群馬県◯◯◯◯市における『多文化共生』とは?」をテーマに、フィールドワークを行いました。今回の懇話会では、伊勢崎市を対象としたグループのうち、もっとも優秀だった2つのグループが報告を行いました。各報告タイトルは「私たちが考える多文化共生とは。」、「伊勢崎市における多文化共生」です。報告後はフロアからもたくさんの質問を頂きました。
 
貴重な学びの機会を与えて下さった伊勢崎市役所市民部国際課の皆さまに心からの感謝を申し上げます。
 
 

報告の様子(1)

報告の様子(2)

報告の様子(3)

 
 

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