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新着情報

授業「バーチャルカンパニー」で共同開発された2商品が特別販売! (2019/03/15)

共愛学園前橋国際大学の授業「バーチャルカンパニー」の取組みの一環として開発された2商品『一福(いっぷく)』『オリーベーグル』が特別販売されます。『一福(いっぷく)』は、3月17日(日)の午前9:30から行われる「第28回榛名の梅祭り」(会場:榛名文化会館エコール)にて、学生たちが直接、現地で販売します。『オリーベーグル』は、3月17日(日)~23日(土)まで、福ベーグル東町店・高崎モントレー店の2店舗にて、販売させていただきます。

 

『一福(いっぷく)』は、仮想企業「プルグナ」とAlbero.(高崎市下里見町)が共同で開発した、白加賀を使用した梅ジェラートと梅ジャムを求肥で包み込んだジェラート大福です。求肥のもちもち感と口の中でふわっと溶けるジェラートのコンビネーションによって、「もちふわっ」とした食感を楽しめます。使用する梅ジェラートを製造するにあたり、要となる梅シロップには余分なものを一切入れず、梅と砂糖のみを使用しました。また、ジェラートにはミルクベースのものを使用。ミルクの柔らかい甘さと白加賀のほのかな酸味が調和し、梅の香りが楽しめるさっぱりとした甘さに仕上げてあります。

『オリーベーグル』は、仮想企業「O-leaf」と株式会社福ベーグル(高崎市倉賀野町)が共同で開発した商品です。オリーブを農薬不使用で栽培しているアグリみらい21の商品「オリーブパウダー」と無農薬米粉を加えた生地に、福ベーグルで大人気のオリジナルクリームチーズを包み込んだベーグルです。オリーブの葉のほのかな苦味と酸味のきいた爽やかな甘さのクリームチーズの相性は抜群!米粉を使用したことで、一般的なベーグルに比べ、よりもちもちとした食感となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

『一福(いっぷく)』『オリーベーグル』ともに特別販売となっております。お近くにお越しの際は、是非、お買い求めください!

センター利用、小中高特待、130周年特待 後期・オナーズC日程 WEB合格発表について (2019/03/15)

2019年度

・センター試験利用・小中高教員志望特待生・130周年記念特別特待生 後期

・グローカルオナーズC日程

以上のWEB合否発表を2019年3月16日9:00より開始します。

こちらのリンク先をご確認ください。2019年度WEB入試合否発表

平成30年度 多文化共生シンポジウム(主催:群馬県)にて本学学生(国際コース:李佳瑶さん)が報告者及びパネリストとして登壇しました! (2019/03/12)

2月10日(日)、平成30年度 多文化共生シンポジウム「身近に増える在住外国人とともに群馬の未来を描く~多文化共生協働活動事例発表~」において、本学学生(国際コース:李佳瑶さん)が報告者及びパネリストとして登壇しました。

本シンポジウムは、群馬県主催(受託事業者:NPO法人 多文化共生ぐんま)による事業で、当日は県認定の「多文化共生推進士」の他、日本語学校関係者、NPO関係者、学生、一般の方々など約100名が参加しました。本学からは数名の学生が参加したほか、国際コースの西舘講師と同コース2年生の李佳瑶さんが登壇し、報告を行いました。

シンポジウムの第一部では、多文化共生推進士による4つの多文化共生協働活動事例が報告され、第二部では「身近に増える在住外国人とともに群馬の未来を描く」をテーマとし、武井昭氏(NPO法人地域総合生活デザイン研究所理事長・高崎経済大学名誉教授)によるコーディネートのもと、外国にルーツをもつ方々と自治体関係者らがパネルディスカッションを行いました。

李さんは、来日した当初からこれまでを振り返りながら「外国人向けの交流イベントが開催されることは多いが、参加者が少ない」と指摘。そして、自身が日本語学校で学んだ経験から、教育関連施設でのイベント開催を提案しました。また李さんが代表をつとめる「旅(タビ)ンボー」活動(外国にルーツをもつ人々や留学生らが旅費をおさえながら一緒に旅をする活動)についても紹介しました。

貴重な機会を与えて下さった群馬県 人権男女・多文化共生課の皆様、NPO法人 多文化共生ぐんまの皆様に心からのお礼を申し上げます。

 

今年度最後のオープンキャンパスを開催しました! (2019/03/11)

2019年3月9日(土)今年度最後のオープンキャンパスを開催しました!

新学年に向けて、高校2年生を中心に1年生そして保護者の方々にご来場いただきました。
本学のオープンキャンパスは学生が企画し、主体となって運営します。各コースの紹介も、学生がプレゼンテーションを行います。今回からは1年生も新たに学生スタッフとして参加しました!

ステージでプレゼンテーションしている学生に憧れて入学する学生も多くいます。
模擬授業やコース説明会などの企画を通して、高校生のみなさんにとって本学の教育を知る良い機会となることを願っています。

 

 

次回のオープンキャンパスは6月8日(土)です!

オープンキャンパスに参加してマエコクのキャンパスライフを体験してみませんか。
学生・教職員スタッフ一同、みなさまのご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

推薦C・一般B・センター利用、小中高特待、130周年特待中期 WEB合格発表について (2019/03/01)

2019年度

・推薦C日程

・一般B日程

・センター試験利用・小中高教員志望特待生・130周年記念特別特待生 中期

以上のWEB合否発表を2019年3月2日9:00より開始します。

こちらのリンク先をご確認ください。2019年度WEB入試合否発表

私立大学等改革総合支援事業(タイプ5)に採択されました (2019/02/27)

『めぶく。プラットフォーム前橋 地域人材の育成・定着にかかる包括連携協定』の取り組みが、文部科学省の私立大学等改革総合支援事業(タイプ5)に採択されました!

 

プラットフォーム事業に関する詳細は、以下の公式HPよりご覧ください。

【HP】https://www.mebuku-pfm.jp/

第23回群馬現代史研究会のご案内 (2019/02/27)

<群馬現代史研究会のご案内>

本学を会場に第23回群馬現代史研究会を開催いたします。

■日 時  2019年3月16日(土)午後2時~5時
■場 所  共愛学園前橋国際大学 3号館3階 会議室(3301教室)
      (前橋市小屋原町1154-4 JR駒形駅から徒歩10分、駐車場がございます)
■テーマ  「日本国憲法の制定と定着―金森徳次郎の憲法思想から―」

■報告者  霜村光寿 氏(実践女子大学非常勤講師)
■参加費 無料、申込不要 

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

<お問い合わせ先>
共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センタ-<担当:見目(けんもく)>                          TEL:027-266-9060   FAX:027-266-7576
 Email:kenmoku@c.kyoai.ac.jp

みなさまのご参加をお待ちしております

【国際コースと地域連携シリーズ No.18】講演「群馬で考えるロヒンギャ難民〜過去・現在・未来」を開催しました! (2019/02/20)

【国際コースと地域連携シリーズ No.18】 講演「群馬で考えるロヒンギャ難民〜過去・現在・未来」(講師:アウン・ティンさん、在日ロヒンギャ協会難民部長) を開催しました!

昨年12月4日、「国際社会の諸問題」(担当:謝志海准教授)の授業にて、館林市に所在する「在日ロヒンギャ協会」の難民部長アウン・ティンさんをお招きし、ゲスト講演会を開催しました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては18回目となります。講演には「国際社会の諸問題」履修者・他を含め約90名が参加しました。

講演は1960年代のミャンマーにおける政治・社会状況から始まりました。アウンさん曰く、ロヒンギャに対する差別が始まったのは1960年代初頭とのこと。そのときから強権的な軍事政権による人種差別・迫害が行われてきたと話しました。

アウンさんはそんな中で生まれ育ち、1980年代後半には人種差別と軍事政権に対する学生運動を展開。しかしロヒンギャに対する差別は暴力や迫害に発展したと言います。その結果として、アウンさんは国を追われ、難民となりました。

講演では、難民になってからどのような経験をしたのか、どのような経緯で、なぜ日本にやってきたのか。そしてミャンマーの現在やバングラディッシュにおける難民キャンプの様子、ミャンマーと日本の政治・外交関係の背景などについてお話し頂きました。

アウンさんは最後に「アジアの人間として、この問題に真剣に向き合い、解決しなければならない。何ができるか一緒に考えよう」と、涙を流しながら問題提起しました。講演後にはたくさんの質問が出ました。

ご講演頂いたアウン・ティンさんにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。また本講演の様子は、2018年12月5日付『上毛新聞』に「ロヒンギャ窮状 学生へ」と題して取り上げて頂きましたので合わせてご報告致します。

児童教育コースが卒業研究発表会を開催しました (2019/02/15)

地域児童教育専攻児童教育コース(以下、児童教育コース)は、小学校教員養成を主たる目的としています。毎年、現役で公立学校教員採用試験の合格者を輩出しています。卒業生を含めての正規教員就職率は55%(教員志望者の割合)を超えています。児童教育コースは、これまでに10回の卒業生を送り出し、来月には11期生を送り出すことになります。

4年間の集大成でもある卒業研究の発表会を2月12日(火)の午後に行いました。

児童教育コースでは、ゼミに所属する4年生全員が発表するのが恒例となっているため、2年・3年生が見守る中、堂々とした態度でプレゼンをしてくれました。10分間のプレゼンのあとは3分間の質疑応答時間が設けられていましたが、どの発表に対しても2~3程度の質問があり、それに対して自信たっぷりに応答している学生を見ると、4年間の成長を回想しながら感慨深くなりました。

2・3年生は先輩たちの発表を参考にしながら、より良い卒業研究ができるように明日からテーマ探しを始めてくれることでしょう。

卒業論文の題目は、以下の通りです。

2018年度児童教育コース卒業研究タイトル一覧

一人ひとりの発表の様子をご覧ください(順不同)。 

  

【国際コース】卒論発表会を開催しました! (2019/02/13)

2月7日、国際コースのゼミに所属する4年生53名がKyoai Commonsで卒論発表会を行いました。
 
 
4年生はこの一年、卒業論文の作成と本日の発表会のために、日々努力してきました。特に10月から1月にかけては、夜遅くまで図書館やコンピューター室に残り、作業する姿がよく見られました。
 
大学での学びの最後の締めくくりとなる卒論発表会は、自分たちが仕上げた卒業論文を限られた時間のなかで、わかりやすくプレゼンテーションする大事な場です。4年生は卒論の内容をポスター1枚にまで圧縮し、短い時間で要点を伝えるための練習を重ねてきました。発表者はパネルや壁に掲示された自分のポスターの前に立ち、関心をもって聞きに来た参加者に対して発表と質疑への応答を行いました。
 
 
 
国際コースの卒論発表会では、来年度に卒論を書くことになる3年生全員の参加が慣例となっています。熱心に4年生の発表を聞き、質問し、メモをとる姿が印象的でした。
 
   
 
卒業論文でとりあげられた内容は国際コースらしく様々で、テーマも多様でした。本年の卒業論文タイトル一覧は次のとおりです。
 

 

2018年度国際コース卒業論文タイトル一覧

1

日本における外国人留学生の諸問題と今後

2

日本におけるフェアトレードの現状

3

アメリカにおける黒人差別とブラックミュージックの関連性

4

消極的幸福と積極的幸福

5

ファストファッションを擁護する

6

台湾の茶文化研究

7

無印用品の中国市場戦略~ソーシャルメディアを用いた広報活動を中心に~

8

KING OF レゲエ~ボブ・マーリーの歌と歴史~

9

日韓アイドル比較 -違いとその背景-

10

ファッションにおけるブランド力(Supremeを例に)

11

訪日観光の実態 ~東京2020に向けて~

12

インバウンド(訪日外国人旅行)対策−−東京・沖縄・群馬を例に

13

急成長を遂げた中国のEV

14

終末期を考える―充実した最期を迎えるために今できること―

15

アメリカの青春映画から文化を学ぶ

16

長期インターンシップの意義と改善策-就業継続力の保持によるキャリア形成-

17

TPP参加による日本の農業への影響

18

若者が音楽に影響される時

19

なぜ日本においてコンビニエンス・ストアが発達するのか~日本と海外のコンビニ現状を比較して~

20

群馬県館林市に暮らすロヒンギャ民族を例に難民との共生を考える

21

日本ビール業界の現状と今後の行方

22

世界の終末期医療の現状と今後の在り方について

23

性的マイノリティの諸事情

24

ゾンビと共生しよう~共に愛し、共に生きることの発展的考察~

25

なぜ日本はeスポーツの普及が遅れているのか?

26

台湾観光研究

27

群馬の過疎地域対策

28

日本人の心の中の韓国-なぜ、「近くて遠い国」と呼ばれるのか-

29

台湾料理における源流と特徴の研究

30

台湾における親日現象の分析

31

日本の移民受け入れとその展望

32

台湾出身のアジア歌姫―テレサ・テン

33

ファミリーサポート制度の現状や課題と群馬県との比較

34

日本の障害者雇用の問題

35

Road to Pokémon Master~ゲームフリークの軌跡を追いかけて~

36

身近な人の死を経験した人々はその死をどう捉えるのか

37

日本における犬・猫の殺処分について

38

イスラームを着る魅力−ヴェールのもつ可能性−

39

多文化共生の未来を生きる子どもたちへ~20年後の群馬を臨む~

40

台湾における日本統治時代の建物の研究

41

海外の文化が日本の文化にどのような影響を与えているか

42

お客様は神様じゃない

43

群馬県における多文化共生の取り組み~前橋市を中心に~

44

大震災を通しての防災体制の変化

45

若者の地域に対する認識~調査からみるシビックプライドの要因~

46

人口減少時代の日本の都市計画について

47

なぜスマホゲームにハマるのか~パズドラとFate/Grand Orderを参考に~

48

難民問題~日本とトルコの違い

49

台湾族群問題研究

50

世界と比較する現代日本の家族のあり方

51

青年期の自己像

52

日本の若者の海外志向に関する研究

53

¿Quien soy?

 
発表会の後は、国際コースの先生方からのコメントと優秀論文の発表です。今年度の卒論発表会では、53名のなかから最優秀論文1名、優秀論文2名の計3名が選ばれ、表彰されました。おめでとうございます!
 
 
 
 
発表会と表彰の後には3年生・4年生合同の打ち上げパーティーが盛大に開かれました。4年生は自分の卒論発表だけでなく、午前中の会場準備から最後の後片付けまでを担ってくれました。本当におつかれさま、そしてありがとうございました! 卒業まで、もうあとわずかですが、全員が元気な姿で卒業式の日を迎えられることを楽しみにしています!
 
 
国際コースについてはこちらをご覧ください。
 

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