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大学からのお知らせ

7月10日、「Global Leadership I」(担当:西舘崇)の授業にて、横浜市立大学4年生の佐藤圭さんを招き「全国学生英語プレゼンテーションコンテスト最優秀賞受賞者に学ぶ」ワークショップを開催しました。

佐藤さんは同コンテストの第5回最優秀賞受賞者です。プレゼンテーションは、ドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエの “Less is more” (より少ないことは、より豊かなことである)から始まり、災害復興におけるペーパーチューブの可能性を力説。具体例として取り上げたペーパーチューブによる仮設住宅の意義を、「経済性」「安全性」「耐久性」の三つの観点から主張しました。

7月10日に行われたワークショップでは「Global Leadership I」の履修者一人一人が審査員になったつもりで、佐藤さんの最優秀賞受賞プレゼン動画を検証。その後、クラス全体で佐藤さんへの評価とコメントを共有しながら、「プレゼンのコツ」や「英語学習のコツ」「英語を学ぶ意義」「夢を実現するための心構え」などについて、佐藤さんとともに語り合いました。

・佐藤さんのプレゼンについてはこちらをご覧ください。

・全国学生英語プレゼンテーションコンテスト(神田外語グループ・読売新聞社主催)についてはこちらをご覧ください。

佐藤さんに心からのお礼を申し上げます。

 

 

 

 

オナーズプログラム入試 教員対象説明会の開催について(ご案内)

 

この度本学では先進的カリキュラムを基盤にさらに専門性を高め、新たな人材育成を目指す“Kyoai Glocal Honors”というオナーズプログラムを2018年度から開始いたします。本学は文部科学省「大学教育再生の戦略的推進」の4事業(「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」「地(知)の拠点整備事業」「大学教育再生加速プログラム」「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」)に同時採択された私学唯一の大学として、先進的教育改革に取り組んで参りました。これにより、本学は社会からも注目されており、「グローバル時代を先導する改革に積極的な大学」(サンデー毎日2016)では全国私立大学5位、「全国学長からの評価<教育面>」(朝日新聞出版大学ランキング2018)では全国5位など、高い評価を受けております。

本プログラムの構成は、「共愛=共生の精神」とグローバル化する世界のあり方に対する見識を持ち、経済経営の視点から新たな価値を生み出せる「課題解決できる人材(イノベーター)」と、データ分析に基づく多角的な視点から暮らしやすい社会の仕組みを作れるような「課題設定できる人材(アナリスト)」を育成する内容となっております。また、入学試験の内容も、従来とは異なり「4教科(英・国・数・社 or 理)+面接」という新たな入試制度を導入いたします。

つきましては、オナーズプログラムの詳細と入試について、下記の要領にて教員対象説明会を開催します。出席される方は8月2日(水)までにご出欠回答書(PDF)をダウンロードいただき、入試広報センターまでFAXをお願いいたします。

 

               2017年8月9  午後2時~3時30

               共愛学園前橋国際大学    4号館2 4204教室

               (南側の白いガラス張りの校舎)

 

*駐車場は、4号館南の学生用駐車場をご利用ください。(白いガラス張りの校舎の南側)

*受験生の方で興味のある方は、情報公開までお待ちください。

 

 

お問い合わせ先   入試広報センター  TEL 027-266-9031

FAX 027-266-7596

7月5日、本学において、講演「群馬県における中国人強制連行問題」が開催されました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第5回目となります。ゲスト講師は松永守男さん(日中友好協会群馬支部支部長)です。講演には「中国の歴史と社会」の履修者の他、本学希望者らが参加しました。

講演ではまず、中国人に対する強制連行・強制労働問題の歴史的背景として、アジア太平洋戦争に至る過程や日本の国内政治・経済状況などについてお話し頂きました。その上で、群馬県に強制連行された中国人たちが実際に働いていた炭鉱などを紹介頂き、「群馬藪塚・月夜野事件」の詳細についても教えて頂きました。講演はその後、戦後における「遺骨調査・送還事業」や「日中友好協会群馬県連合会」、強制連行・労働に対する謝罪と賠償を求めた裁判の状況などについてお話し頂きました。

学生たちからは「曾祖父は戦地へ行ったので、(当時のことについての)話を聞いたことがありました。今日も松永さんから同じぐらいのお話を聞きまして、大変有意義でした。」「群馬県でもこんなに残酷なことが起こっていたことが、意外でした。」「日本は本当に酷い侵略戦争をしてしまったのだと実感できました。」「日本政府は当時の中国人強制連行事実を隠蔽しようとした中、松永さんがこのような活動を続けられていますが、日本政府からの反発はなかったのでしょうか?」「群馬県は毎年慰霊祭を欠かせずに開催されていること、戦争の記憶を忘れてはならないことをしっかりと記憶し、次世代へ伝えていきたいと思います。」などの質問や感想が寄せられました。

ゲスト講師の松永守男さんに心からのお礼を申し上げます。

※本講演会は、国際コース全体で取り組んでいるプロジェクト「群馬県伊勢崎市における『多文化共生社会』の現実に学ぶ〜本学と地域NPOとの連携を通して〜(代表:西舘崇)」によるもので、本学の「地(知)の拠点整備事業」地域志向教育研究の一環として行われたものです。

 

 

7月3日、本学において、講演「東南アジアからの難民〜若い東南アジア人材の活用性」が開催されました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第4回目となります。ゲスト講師は山本雄次さん(株式会社 DS IN JAPAN 代表取締役社長)です。講演には「東南アジア論」の履修者の他、本学希望者らが参加しました。

山本さんは1983年のベトナム生まれ。1987年にボートピープル難民となり、1990年12月に国連安保理から「インドシナ難民」として認定を受けました。1991年に来日し、伊勢崎市には1992年にやってきました。

講演ではそんな山本さんの経歴を共有頂きながら「インドシナ難民」「新世代との交流の意義」「自身の強みを磨くことの大切さ」「『学生』としての生き方・学び方」などについてお話し頂きました。

学生たちからは「教科書で以前、難民が国を出るために船にぎっしりと乗った写真を見たことがあったが、自分には遠い存在であった。山本さんはそれを実際に3歳で経験したとのこと。その体験談を聞くことで、難民をとても身近なものとして考えることができた」「『今の日本についてどう思うか』という質問に対し、『足り過ぎていて、物事の不便さがわからない』との回答にハッとした。自分たちがいかに恵まれているかということを痛感した」などの感想が寄せられました。

ゲスト講師の山本雄次さんに心からのお礼を申し上げます。また講演に一緒に臨んで頂いたDS in Japan の飛川薫さん、講演に駆けつけ応援頂いた新井規之さんにおかれましてもありがとうございました。

※本講演会は、国際コース全体で取り組んでいるプロジェクト「群馬県伊勢崎市における『多文化共生社会』の現実に学ぶ〜本学と地域NPOとの連携を通して〜(代表:西舘崇)」によるもので、本学の「地(知)の拠点整備事業」地域志向教育研究の一環として行われたものです。

  

 

 

6月21日、「海外フィールドワーク(フィリピン、担当:西舘崇)」の授業にて、伊勢崎市に所在するKaoiriの代表カオイリ・アイザックさんと田中紘文さんを招き、ワークショップを開催しました。

カオイリさんは日本で生まれたフィリピン人。4歳のときに伊勢崎市に引っ越してきました。高校卒業後、カオイリさんは本学の一年生となる予定でした。しかし経済的理由から入学を断念。その後、県内の企業で働きながら、2015年に独立し、Kaoiriを創立しました。

ワークショプではまず、カオイリさんの経歴や経験を踏まえながら「外国人として生きること」「人と違うこととは何か」「なぜを問うことの重要性」「自分と向き合うことの大切さ」などについてお話し頂きました。その後、履修者を交えての全体討論を行いました。

カオイリさんは「日本に住んでいると『外国人』は、日本人と『異なる』ことばかりが強調される。しかし『外国人』であることは『個性』であり、また『強み』でもある」「(履修者の)フィリピン行きが、自分とは何者なのかなど、自分の生き方やあり方を見つめ直すきっかけとなって欲しい」などと指摘。

それに対し学生は「『違い』は戸惑いや恐れ、違和感、ネガティブな感情の根源ではなく、自分と向き合う『チャンス(きっかけ)』なんだ、ということが良くわかった」「高卒、外国人、そんな目線でしか捉えられていなかった自分を恥ずかしく感じた。『異なること』を前向きに捉え、自分を見つめ直しながら『生きる』ということを実践したい」などと応えました。

カオイリ・アイザックさんと田中紘文さんに心からのお礼を申し上げます。

海外フィールドワークについてはこちらをご覧ください。

 

 

 

第2回『世界web花火大会 IN MAEBASHI』において、本学情報・経営コースの学生によるCG花火作品が一般投票対象作品に選出されました。
同大会では、一般投票を経て最優秀作品に選出されると、前橋市花火大会において実際の花火として打ち上げられます。
投票及び詳細は、以下の『第2回世界web花火大会 IN MAEBASHI』最終審査のページをご覧下さい。

作品及び投票URL: http://maebashihanabi.jp/wwf_hanabi/list.php の4番目の作品

前橋花火大会公式Facebookページ:  https://www.facebook.com/maebashihanabi

前橋花火大会公式ウェブサイト:     http://maebashihanabi.jp/

6月15日・22日、国際コースの基礎ゼミにて、コースの先輩の海外経験を聞く「先輩達の海外経験から学ぶ」特別合同セッションが開かれました。

国際コースの学生の多くは、4年間の在学中に留学や海外研修、自発的な海外ボランティアへの参加などを繰り返しながら視野を大きく広げ、成長しています。近年では1年次や2年次に、すでにいくつもの研修に参加した先輩達が数多く、キャンパス内における様々な活動で大活躍しています。1年生にとっては、こうした先輩達の存在は大きな刺激となっています。

今回行われた「先輩達の海外経験から学ぶ」では、先輩たちが以下のような国・地域での研修、留学への参加経験を語りました。

<6月15日実施分>
・アジア異文化研修(台湾)
・アジア異文化研修(タイ)
・韓国フィールドワーク
・中国西北大学長期&短期
・アジアフィールド研修(ベトナム)
・日韓大学生討論会

<6月22日実施分>
・台湾フィールドワーク
・フィリピンフィールドワーク
・アメリカ中長期語学研修
・オーストラリア語学研修
・ミッショングローバル研修
・ブルガリア研修

先輩たちのプレゼンテーションの後、1年生たちが先輩たちの周りを囲み、さらに詳しい質疑応答の時間がありました。海外での留学生活や研修の様子がどのようなものだったか、そこで何を学び、どのように自分が変わったか、1年生に勧めたいことは何かなど、熱のこもった説明が続きます。

先輩たちとの交流の中から、1年生は海外をより身近に感じ、今後の学習や卒業後の目標をたてていきます。

(国際コースについて詳しくはこちらをご覧ください。)

 

 

 

 

 

地域児童教育研究会(重田友美会長)では、第2回研究発表会の発表者と参加者を募集しています。

大学生・大学院生・現職教員・児童教育に興味のある方は奮って発表・参加してください。

発表・参加ともに無料です。

発表会は2017年11月4日(土)に共愛学園前橋国際大学で開催いたします。

募集要項などの詳細はこちら

 

アメリカ・オレゴン州ポートランドで人気のパスタ店「GRASSA(グラッサ)」の移動販売が
いよいよ本学でもスタートします!
初回販売は6/22(木)11:00~14:00、
場所は4号館レストラン側の出入口を出てすぐのスペースです。

詳細は、GLOCAL PROJECT COC のページでご確認ください。
      ↓
 http://coc.kyoai.ac.jp/news/newstopics/2017/06/15/5120.html

6月10日(土)、2017年度第1回オープンキャンパスを開催しました。
学部長による大学紹介、入試広報センターによる入試・特待生制度の説明のほか、学生によるコース紹介、留学や農業体験などの取組について発表を行いました。
本学のオープンキャンパスは、企画も運営も学生が主体となって実施しています。
学生が自身の体験を元に発表を行うプログラムも多く、入学後の姿をイメージしていただけたのではないかと思います。

次回のオープンキャンパスは7月8日(土)。
多彩なプログラムを用意して、みなさんのお越しをお待ちしています。

 

 

 

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4 TEL 027-266-7575 FAX 027-266-7576
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