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大学からのお知らせ

9月20日、群馬経済同友会経営問題委員会主催のシンポジウムが本学にて開催されました。
『働き方改革と生産性向上』をテーマに、金子委員長による基調講演の後、本学大森学長がコーディネータを務め、パネルディスカッションを行いました。

●基調挨拶(敬称略)
  金 子 昌 彦(カネコ種苗株式会社 代表取締役社長)
     (群馬経済同友会 経営問題委員会 委員長)

●パネルディスカッション パネリスト(敬称略)  
  武 井   宏(株式会社ボルテックスセイグン 代表取締役社長)
                 (群馬経済同友会 副代表幹事)
  大 竹 良 明(冬木工業株式会社 代表取締役社長)
                 (群馬経済同友会 総務委員会 委員長)
  本 田 博 己(群馬ヤクルト販売株式会社 代表取締役会長)
                 (群馬経済同友会 教育プロジェクトチーム リーダー)
  長 澤 高 史(東京海上日動火災保険株式会社 群馬支店 支店長)
                 (群馬経済同友会 会員)
   ※コーディネーター大 森 昭 生(共愛学園前橋国際大学 学長)
                 (群馬経済同友会 会員)

パネルディスカッションでは、各企業における取組や課題について発表いただき、今後の対策について議論が交わされました。

 

 

前橋市永明公民館・城南公民館と共愛学園前橋国際大学では、地域の方を対象に初心者向けの『パソコンはじめて講座』を開催しました。全5日間のコースに21名の方にご参加いただきました。
本講座では本学を会場に、学生が講師を務めました。
参加者からは「分かりやすく親切に対応してくれた」「PCをもっと勉強したくなった」「分からない所を繰り返し丁寧に教えてくれたので良かった」といったお言葉をいただきました。
参加者同士も仲良くなり、とても良い雰囲気で講座を終了することができました。

 

 

地域児童教育研究会(会長 重田友美)では、11月4日(土)に開催される第2回研究発表会の参加者を募集しています。

本会は、2015年10月に地域児童教育専攻10周年を機に設立されました。2017年3月の第1回大会では卒業生4名が実践研究を発表しました。今回も4~5名の方が発表することになっています。

在学生や卒業生、県内外の教職員、一般の方、どなたでも無料で参加できます。

申し込み締め切りは10月28日(土)です。

なお、申し込み、お問い合わせともに、下記のメールアドレスまでお願いいたします。

                                             zidou10@c.kyoai.ac.jp

第2回研究発表会パンフレット(参加者募集)

 

 

9/9(土)、2017年度最後となるオープンキャンパスを開催しました。
暑い中たくさんの高校生また保護者のみなさまに来場いただきありがとうございました。

本学では、2018年度新たなチャレンジをいたします。
・225名の定員を30名増やし、255名へ
・『Kyoai Glocal Honors』を開始
  *詳細はこちら(PDFにリンクします)   

多くの高校生のチャレンジをお待ちしています。

 

 

8月16日(水)、17日(木)、児童向けグローバル教育ワークショップが開催され、伊勢崎市の15小学校より31名の小学4~6年生児童が参加しました。

外国文化、外国語への理解・親しみを深め、ワークショップを通して自己表現、コミュニケーション力を養うことを目的として伊勢崎市教育委員会と本学が共催し、本学学生17名が約3ヶ月前より準備を進め、当日2日間の運営も行いました。

当日の詳しい様子は本学Glocal Project専用ウェブサイトからご覧ください。

 

8/5(土)・6(日)の2日間、オープンキャンパスを開催しました。
暑い中たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

本学のオープンキャンパスでは、教職員による体験講義や入試説明のほか、学生がコースでの学びやグローカルプロジェクトでの体験を紹介します。
学生の体験を通して、4年間の学びをご理解いただけるプログラムとなっています。

次回オープンキャンパスは9月9日(土)です。
みなさまのお越しをスタッフ一同、お待ちしています。

 

 

この度、高大接続をテーマに大学教育再生加速プログラム(AP)フォーラムを実施いたします。
ご存知の通り、2020年、センター試験に代わる新たな大学入学者選抜が始動いたします。
本フォーラムでは大学入試改革を中心的に主導されておりました前大学入試センターの伯井副所長をお迎えし、具体的な内容に踏み込んだ検討状況の話をいただきます。
更に、大学入学者選抜を中心に据え、学びの接続という本来の目的についてパネルセッションを展開いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
 
<概要>
日時:2017年9月1日(金)15:00~17:00(14:30開場)
場所:共愛学園前橋国際大学 1号館 1101教室
    JR両毛線「駒形駅」下車 徒歩10分
内容:◆基調講演 前大学入試センター副所長 伯井美徳氏
   「高大接続改革の最前線~大学入学共通テストの実際とこれからの大学入学者選抜」 
   ◆全国高校生100人委員会報告
   ◆パネルセッション「高大接続改革がめざすもの~高大7年間で育む学力の3要素」
    コーディネーター:吉田博彦氏(NPO教育支援協会 代表理事)
    パネラー    :伯井美徳氏、村山義久氏(群馬県教育委員会高校教育課長)、
             大森昭生(本学学長)
参加費:無料
定員:200名
申込〆切:8月25日(金)

<アクセス>
 
<申込方法>
氏名、所属・役職を記載のうえ、メール、FAXにて送信お願いします。
ご参加の受付、お問い合わせは、以下までお願いいたします。
共愛学園前橋国際大学 AP推進事務局 担当:細野
 TEL:027-266-9137   FAX:027-290-4069
※詳細は、ちらしをご確認ください。
      ↓
 
*募集対象を、小学4~6年生に拡大しました。
この夏休みに、伊勢崎市内小学校に通う4~6年生向けに「グローバル教育ワークショップ」を実施いたします。この企画は共愛学園前橋国際大学と伊勢崎市教育委員会が主催し、NPO教育支援協会北関東が運営します。この度、定員に若干余裕が出ましたため追加募集させていただきます。
 
<概要>
■開催日   : 2017年8月16日(水)、17日(木)
■スケジュール: 9:00~16:00(両日とも)
■場所    : 共愛学園前橋国際大学 4号館「KYOAI COMMONS」
■対象    : 伊勢崎市内小学校に通う 小学4~6年生
■参加費   : 1,000円(2日間・保険代込)
 ※原則、2日間連続の参加となります。当日集金させていただきます。
■申込方法: 以下①~⑥を記載のうえ、「jidouws@c.kyoai.ac.jp」までメールにてお申込みください。
 ①参加児童名(漢字、ローマ字)
 ②参加児童 性別、小学校名、生年月日
 ③食物アレルギーの有無
 ※有の場合、主治医意見書等でアレルギー内容がわかるもののご提出をお願いします。
 ④保護者名
 ⑤保護者緊急連絡先
 ⑥メールアドレス
 ※当日のご案内等を送りますので、PCメール受信拒否設定解除お願いいたします。
 
詳細は、こちらから。お申込みはメールでお願いいたします。
 
主催:共愛学園前橋国際大学、伊勢崎市教育委員会
運営:NPO教育支援協会北関東
 
<問合せ>
 NPO教育支援協会北関東
 TEL:027-226-6731
 
 

7月21日、本学において、講演「外国人の人権について~群馬における諸事例から考える~」が開催されました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第6回目となります。ゲスト講師は下山順さん(群馬弁護士会弁護士)です。講演には「政治学入門」の履修者他、希望者が参加しました。

はじめに、現在日本にいる外国人の在留資格制度の特徴の話があり、在留外国人の人数と国籍別の数、在留資格別の推移にふれ、2006年末の約208万人から2016年末には約238万に増加している現状について話されました。とくに多い中国人、韓国・朝鮮人、ブラジル人、そして近年急増しているベトナム人の在留者の在留の経緯、などに触れました。

さらに、群馬における外国人(約5万人)の人権問題について、国籍別、在留資格別の数字をあげ、弁護士として外国人からの具体的な相談内容を紹介されました。具体的には犯罪による在留資格の取り消し、素行不良による在留期間不更新、在日4世の問題、ベトナム人の技能実習生問題などを指摘されました。

最後に日本国憲法が保障すべき外国人の人権について話され、多文化共生社会を目指すのであれば、外国人の尊厳を守り、制度的に外国人の人権を保障する日本社会を作ることが大切である、と強調されました。学生も真剣に聞いていました。

下山さんにお礼を申し上げます。

 

 

7月6日、7月13日、7月20日、国際コース1年生基礎ゼミが合同で、3週にわたってディベート大会を開催しました。この大会には、基礎ゼミを通して国際コースの一年生全員が参加しました。ゼミごとに一つのテーマが与えられ、個人的な意見に関係なく賛成派と反対派のチームに分けられ、チームの主張を聴衆に説得するために、議論を戦わせました。テーマとなったのは、以下のトピックです。

「日本に原発再稼働は必要か?」
「日本は戦後70年談話といった『首相談話』を続けるべきか?」
「夫婦は同姓にすべきか?」
「発展途上国・新興国は、先進国と同様、温室効果ガス削減の義務を負うべきか?」 
「日本の小学校英語教育は1年生から始めるべきか?」

一年生はチームごとに集まって何日もかけて準備し、ディベート試合に臨みました。勝敗は、その時試合に参加していない一年生全員と、国際コースの教員の投票によって決められました。今回のディベート大会は、特に、相手や聴衆に向かって自分たちの主張をわかりやすく、論理的に説明し、議論する能力を培うために開催されました。

試合後は「初めてたくさんの人の前で話をしてとても緊張した。リーダーを務めたことも大変だったが、自分自身の問題点も多数見つけることが出来た」「一つ一つの主張に資料を用意することの大切さが分かり、また話し方という点でも聞き取りやすく話すことの重要性を感じた」といった意見が次々と出されました。

また「議論作りの段階からもっと積極的に参加すべきだった」「質問に対して的確に受け答えをするためには、多くの準備が必要だと思った」といった反省の声も聞かれました。実際にやってみて初めて実感した難しさも含め、今回のディベート大会は、国際コース一年生にとって、とてもすばらしい経験となったようです。

ディベート最終日に行われた教員からの総評では「データを用いて語ることの意義」「見せ方・伝え方(プレゼン資料や発言の仕方)の大切さ」「チームワークの重要性」「相手の立場に寄り添った批判・コメントのあり方」「紳士的に討論し合うことの楽しさと学び」などの指摘がありました。

国際コースでは、専門的知識、論理的思考力、旅する力、語学力、異文化理解の5つの能力を総合して「国際力」と呼び、それを伸ばすことを目標としています。今後も国際コースでは、国際力を培うための様々な試みをしていきます。(国際コースについて詳しくは、こちらをごらんください)

  

 

 

 

 

  

 

 

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

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