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大学からのお知らせ

小学校教員の養成を主たる目的とする地域児童教育専攻児童教育コースでは、6月29日の2限「基礎演習Ⅰ」の時間に現職の小学校校長による教育講演会を開催しました。

今回お招きしたのは、前橋市立桃井小学校の山口和良先生です。山口先生は、東京の大学を卒業後、前橋市立若宮小学校の教諭として教員生活をスタートしました。これまでに、小学校教諭や中学校教頭・校長並びに教育委員会や海外日本人学校の勤務、それに大学院でも研修された経歴がある方です。また、現在は桃井小学校の校長先生を務めるとともに、群馬県小学校校長会会長の要職にも就いているとのことでした。

講演のテーマは、「教師を目指す学生へのメッセージ」でしたが、一般的な講演とは異なり、受講者と講師がともに成長できる参加型のものでした。ちょうど、新学習指導要領の改善ポイントに示されている「主体的・対話的で深い学び」の視点から、授業をされていたようにも思われました。

なぜ、小学校教師を目指すのか?

何が、小学校教育で大切か?

6年生の算数 1年生の国語・・・

これらについて、ともに考える時間を過ごしました。

最後に、まとめをされ、「小学校教師を目指し、(大学生活)で様々な経験を積んでください。」とエールを送ってくださいました。

 

2018年度の教員免許状更新講習の受講者を追加募集します。

人数は若干名です。

申込期間は、2018年6月18日(月)10時~22日(金)17時です。

募集要項や申込方法などの詳細は次のページをご覧ください。

教員免許状更新講習

保護者・卒業生・学園関係者の皆様へ

 

共愛学園創立130年記念式典・祝賀会の案内状発送等について

 

 本年、9月22日(土)に予定されております、130周年記念式典・祝賀会の案内状については、6月20日以降に随時発送等の予定です。

 出欠の返信については、同封の葉書で7月14日(土)までにお願いいたします。

 是非、皆様方のご出席をお待ちいたしております。

 

                   学校法人 共愛学園

                     理事長 須 田 洋 一

                     学園長 大 川   義

<群馬現代史研究会のご案内>

本学を会場に第21回群馬現代史研究会を開催いたします。

■日 時  2018年6月16日(土)午後2時~5時
■場 所  共愛学園前橋国際大学 3号館3階 会議室(3301教室)
      (前橋市小屋原町1154-4 JR駒形駅から徒歩10分、駐車場がございます)
■報 告  岩根 承成 氏
■テーマ  「終戦10日前の『前橋空襲』を考える」
■参加費 無料 

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

<お問い合わせ先>
共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センタ-<担当:見目(けんもく)>                          TEL:027-266-9060   FAX:027-266-7576
 Email:kenmoku@c.kyoai.ac.jp

みなさまのご参加をお待ちしております。

本学では「共生」という理念のもと、さまざまな教育、研究活動を行っております。

この度、本学の授業「ジェンダー論(担当 前田由美子)」において、公開授業を行うこととなりました。この授業では、日頃、性の多様性やそのあり様によって差別されない社会の創造について学んでおります。

今回は、性的少数者(LGBT等):同性愛、性別違和(性同一性障害)、性分化疾患などの若い皆さん(『セクシュアルマイノリティ支援団体 ハレルワ』)に来ていただき、これまでの人生や学校生活、将来のことを語っていただくことになりました。

詳細は以下の「お知らせ」をご確認いただき、メールまたはFAXにて必要事項を記入のうえ、お申し込みください。

多数のみなさまのご参加をお待ちしております。

<概要>
・日時 2018年5月29日(火)午前10:30~12:00
・場所 共愛学園前橋国際大学 1号館1階 1101教室
    JR駒形駅から徒歩10分、お車でお越しの方は大学学生駐車場をご利用ください。
・申込 氏名・住所・TELを明記のうえ、メールまたはFAXで
    「地域共生研究センター」までお申し込みください。
    (ニックネームでの申し込みも可能です)
 *参加費は無料です。

 ※詳細・FAX申込用紙は、こちらから → 公開授業のお知らせ

<問合せ先>
 共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センタ- 担当:見目(けんもく)
  TEL:027-266-9060 FAX:027-266-7576

共愛学園前橋国際大学の仮想企業「繭美蚕(まゆみさん)」が、伊勢崎市に本店がある「妙ちくりん」(有限会社Rune)、佐波郡玉村町の「たまむらとうふ」(有限会社群馬包装トーフ)と共同で開発した『とうふく』(群馬県産やよいひめ使用)が大好評です!

この商品は、練乳あんに「おから」、生クリームに「豆乳」 を混ぜ、更に、群馬県のオリジナル品種であるやよいひめを入れた、ひと味違ったいちご大福です。4月15日に行われた『前橋中心商店街ツナガリズム祭り』でお披露目になった、この商品。当日は用意した約500個が完売。その後、2回の学内販売でも約250個が1時間半弱で完売するほどの人気ぶりです!

いちごの時期などの事情により、一般販売をしていないのですが、5月も学内(4号館:KYOAI COMMONS)において数量限定販売する予定です!学外の方も購入可能です。ぜひご賞味ください。

販売日(5/10、5/17、5/24 11:30~13:00(数量が終わり次第、販売終了))

とうふく学内販売

そんな新商品「とうふく」を開発したメンバーに、せっかくなのでインタビューを行ってみました!

<開発メンバー>

山田貴子さん、丸山絵瑠さん、齋藤佑莉さん、長井春樹さん

 

 

 

 

 

 

 

 

<商品を開発した経緯について>

昨年の秋より、群馬県の魅力が詰まった新しい商品を開発しようと考え、群馬県のことを調べました。そこで群馬県はすき焼きの具材がすべて揃う「すき焼き自給率100%」の県であり、すき焼き応援県を宣言していることを知りました。私たちは、そのすき焼きの具材の中でも、他の具材に比べてやや陰が薄い豆腐に注目しました。調べてみると、実は群馬県は豆腐類の生産量・出荷量が全国上位であったのです。しかしながら、私たちはそのようなイメージがあまりなかったため、このことをもっと多くの人に知ってもらいたいと考えました。また、豆腐を大量生産・出荷している分、豆腐を製造する過程で、豆乳を絞った時の絞りかすとして、おからもたくさん作られます。しかし、用途があまりなく、その多くが廃棄されていることも知りました。そのため、おからを使った商品を作ることで、廃棄削減に少しでも貢献できればと考えました。

また群馬県庁ぐんまブランド推進課へのヒヤリングにおいて、群馬県のオリジナルブランド品種である「やよいひめ」といういちごを群馬県としては推していることも知りました。それらをコラボレーションさせて生まれたのが今回の商品「とうふく」です。

<ネーミングについて>

豆腐を使った大福であることを分かりやすく伝えたいと思い名前を検討しました。「とうふく」は商品名に「豆腐(とうふ)」の文字が入っているためメンバー全員が納得した名前になりました。

<商品の一押しポイント>

商品に使用しているおからと豆乳には、群馬県産大豆100パーセントの豆腐から作られたものを使用することで、群馬県の魅力が詰まった商品としての価値を高めるようにしました。

<繭美蚕について>

繭美蚕HP http://mayumi3.com/

2018年度の教員免許状更新講習を開催します。

募集要項や申込方法などの詳細は次のページをご覧ください。
教員免許状更新講習

文科省「グローバル人材育成支援」事業の事後評価で「A評価」をいただきました。
 
平成29年度末に日本学術振興会より、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援(GGJ)」の事後評価結果が公表されました。
本学は平成24年秋に本事業に採択され、平成25年度よりGlobal Career Training副専攻の設置、海外提携大学および海外研修プログラムの拡充、英語によるGlobal科目の開講等を行い、海外留学経験者数、学生の語学力UPを図りました。
その結果として、本事業の事後評価において本学は、A評価(取組状況、目標の達成状況ともに事業計画を概ね満たしており、事業目的は実現された。)をいただきました。
事後評価結果
https://www.jsps.go.jp/j-gjinzai/data/jigo_hyoka/hyoka_kekka/h29/h29_hyokakekka_b17.pdf
 
事業実績概要
https://www.jsps.go.jp/j-gjinzai/data/jigo_hyoka/hyoka_kekka/h29/h29_gaiyou_b17.pdf
 
(参考)事後評価結果一覧
https://www.jsps.go.jp/j-gjinzai/jigo_hyoka_kekka.html
文科省「AP事業」の中間評価で「A評価」をいただきました。
 
平成29年度末に日本学術振興会より、文部科学省「大学教育再生加速プラグラム(AP)」の中間評価結果が公表されました。
本学は平成26年秋に本事業の「テーマⅠ(アクティブ・ラーニング)・Ⅱ(学修成果の可視化)複合型」に採択され、平成27年度より学修成果可視化に向けた学修ポートフォリオ(Kyoai Career Gate)の導入、学生チューターが新入生のレポート作成を支援するラピタデスク等の取組を行い、事業を推進していきました。その結果として、本事業の中間評価において本学は、A評価(計画どおりの取組であり、現行の努力を継続することによって本事業の目的を達成することが期待できる)をいただきました。

 

中間評価結果
https://www.jsps.go.jp/j-ap/data/chukan_hyoka_kekka/h29/ap_kekka_23.pdf
 
事業概要
https://www.jsps.go.jp/j-ap/data/chukan_hyoka_kekka/h29/ap_kekka_23.pdf
 
(参考)中間評価結果一覧
https://www.jsps.go.jp/j-ap/chukan_kekka.html
文科省「COC+事業」の中間評価で「A評価」をいただきました。
 
平成29年度末に日本学術振興会より、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の中間評価結果が公表されました。
本学は平成27年秋に本事業に採択され、平成28年度より実質的に今までより拡充した地域で活躍する人材育成カリキュラム、地元定着促進施策などに取組んできました。
事業実施にあたって、本事業採択前以上に自治体・企業・県内外他大学との連携も進んできております。
その結果として、本事業の中間評価において本学は、A評価(計画どおりの取組であり、現行の努力を継続することによって本事業の目的を達成することが期待できる)をいただきました。
 
中間評価結果
https://www.jsps.go.jp/j-coc/data/chukan_kekka/h29/kekka_10.pdf
 
事業概要
https://www.jsps.go.jp/j-coc/data/chukan_kekka/h29/gaiyou_10.pdf
一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4 TEL 027-266-7575 FAX 027-266-7576
Email mkc@c.kyoai.ac.jp