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大学からのお知らせ

10月21日(日)に開催された「群馬県留学生日本語スピーチ大会」にて、本学の留学生が1位と2位に輝くという快挙を達成しました。

このスピーチ大会は、群馬県留学生交流推進協議会が、群馬県内の高等教育機関に在籍する留学生を対象に毎年開催しており、今年は本学が開催会場でした。群馬県内の大学を代表する9名の留学生達が参加し、「人生を変えた出来事」というテーマで素晴らしい日本語スピーチを披露しました。

 

審査員には、前橋市国際交流協会の橋本誠次事務局長と群馬大学国際センターの船橋瑞貴先生をお迎えした他、本学の大森昭生学長と平田郁美副学園長も加わり、留学生達の日本語能力はもちろん、スピーチの内容や表現力といった総合的なスピーチ力を審査しました。

この大会に本学からは、先月の学内予選を勝ち抜いた4名の留学生が参加しました。高いレベルの出場者ばかりでしたが、審査の結果、映えある最優秀賞に選ばれたのは、本学の情報経営コース1年のHoang Dieu Anh(ホアン・ジュ・アン)さんでした。Hoangさんは、「まず家族を大切にする」というタイトルで、故郷ベトナムの両親とのエピソードを表現力豊かに紹介して、審査員や来場者の感動を呼びました。

また、中国の西安大学から交換留学をしている張楊(チヨウ・ヨウ)さんは優秀賞を受賞しました。「花満開なら蝶々寄る」というタイトルのスピーチをした張さん(情報経営コース所属)は、来日僅か7か月とは思えない流暢な日本語で、「全力を尽くせば結果は付いてくる」と努力の大切さを伝えました。

どの出場者のスピーチも素晴らしく、外国語である日本語で堂々とスピーチをする留学生達の姿は、会場にいた日本人来場者や審査員の心に深く残るものとなりました。出場して下さった留学生の皆さん、ご協力下さった関係者の方々、そして長時間にわたる大会をご参観下さったご来場者の方々に心より御礼申し上げます。

 

<大会の結果は以下の通り>

【最優秀賞】

Hoang Dieu Anh(ホアン ジュ アン)共愛学園前橋国際大学 国際社会学部1年(ベトナム)

タイトル「まず家族を大切にする」

【優秀賞】

張 楊(チョウ ヨウ)共愛学園前橋国際大学 国際社会学部交換留学生(中国)

タイトル「花満開なら蝶々寄る」

刘 晴(リュウ セイ)上武大学 ビジネス情報学部2年(中国)

タイトル「幼少期のいじめを克服して」

【審査員特別賞】

Sok Saret(ソク サレート)群馬大学 大学院理工学府修士1年(カンボジア)

タイトル「母の言われたことで人生が変わった」

兪 亮亮(ユ リョウリョウ) 高崎経済大学 経済学部4年(中国)

タイトル「千尋から千への脱皮」

 

 

9名の出場者(前列中央が最優秀賞のホアンさん、左端が優秀賞の張さん)

 

 

出場者と審査員の記念写真

共愛学園前橋国際大学の学園祭=シャロン祭を

10月20日(土)21日(日)の2日間開催いたします(雨天決行・いずれも10:00~16:00)

※ゲストやイベントに関する情報は、シャロン祭公式HPからご確認ください!
  ↓
【シャロン祭公式HP】http://sharon.kyoai.org/

 

この度、共愛学園前橋国際大学(学校法人共愛学園)は、上越教育大学(国立大学法人上越教育大学)と連携・協力に関する協定を締結しました。

この協定は、両大学が行う教員養成、教育、研究等において、人的・物的資源の相互活用などの連携協力を推進するとともに、両大学の理念や特色を活かした活動を通して、地域の発展に寄与することを目的としています。

また、この協定が締結されたことにより、上越教育大学大学院学校教育研究科へ推薦制度により進学する本学学生は筆記試験の免除と入学料の半額が免除されます。さらに、学生宿舎への入居を希望する学生は、優先的に入居が認められることになります。

上越教育大学大学院へは、本県からも多くの現職の小中高校の教職員が長期研修等で進学しています。高度な教員養成で定評のある同大学院が本学と協定を締結することにより、本県における教員養成のさらなる飛躍が期待されます。

 

 

 

本学では5号館建設に当たり、設計者5社による指名型設計プロポーザルを実施しました。
 
5社より提出された設計図書、公開プレゼンテーション・同ヒアリングを受け、設計者選定委員会(委員長:倉田直道、委員:飯田善彦、大森昭生、古田健)ならびに理事会において慎重に審議した結果、以下の結果となりましたのでお知らせします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最優秀賞:(株)シーラカンスアンドアソシエイツ
◎設計図書
 
 
優秀者賞:(株)SALHAUS
 
なお、プロポーザルの意義を考え 、設計者よりご了解のとれた提案書につきましては 次週を目処にHPに掲載する予定です。
 
 

ホームカミングデーは、大学が卒業生と旧教職員を母校にお迎えするイベントです。この機会に学生時代を過ごした懐かしいキャンパスを訪れてみませんか。軽食をご用意して、皆様のお越しをお待ちしています。

日時:2018年10月20日(土)13時~15時  

※当日はシャロン祭も開催されますので、ぜひご参加ください。

 会場:大学4号館1階西側レストラン

 申込方法:以下いずれかの方法でお申し込みください。

  • TEL:027―266―7575
  • FAX:027―266―7576
  • E―Mail:ssc@c.kyoai.ac.jp

 

いずれの場合も「ホームカミング参加希望」と明記(明言)の上、氏名・卒業年・連絡先・お子さまをお連れの方は人数をお知らせください。

1歳~就学前のお子様をお連れの方は、保育士常駐の無料託児所を開設しておりますのでご利用ください。(要身分証明書)

本学では5号館設計プロポーザルに伴う公開プレゼンテーションを下記日程で開催します。

本件に利害関係のない設計者・学生にプレゼンテーションを公開しますのでご参加ください。

 

日時:10月11日(木)午前10:30~16:30

場所:本学3号館3階会議室(3301教室)

 

来学時は公共交通機関の利用をお願いします。やむを得ず駐車する際は、来客用駐車場をご利用ください。

9月26日(水)16:00~18:00@前橋プラザ元気21にぎわいホールにて、前橋市内の大学・短期大学による合同の進学相談会を開催します!

参加大学は以下の通りです。
・群馬大学
・群馬県立県民健康科学大学
・前橋工科大学
・群馬医療福祉大学・短期大学部
・共愛学園前橋国際大学
・明和学園短期大学

各大学がブースを設けて、個別相談の形式で入試や進学相談に応じます。            ※参加費無料、入退場自由ですので気軽に参加できます。

ここに参加すれば、前橋市内の大学のことが一気に分かります。この機会に大学のこと、入試のことについて疑問を解決しましょう!

尚、本件のお問い合わせにつきましては、共愛学園前橋国際大学入試広報センター【027-266-9031】までお願いします。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

※詳細は下記の資料をご覧ください。

【プラットフォームチラシ】

 

9月7~8日に東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われる『きたかんマルシェ』に前橋市の代表として本学が出店します。昨年に引き続き、2回目の出店となります。この『きたかんマルシェ』は北関東4市の新鮮野菜やフルーツ、ご当地グルメやスイーツが大集合するイベントで、昨年から東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われています。

当日は、学生たちが群馬県優良県産品で前橋市のふるさと納税品でもある、町田酒造店の酒粕入りマドレーヌ「美香蔵」、群馬いろは限定で販売されている桑の葉入り「翠流うどん」などを販売します。

日時は以下のとおりです!

7日(金)13時~21時
8日(土)11時~18時

東京近郊在住の皆様、是非、お越しください!

保護者・卒業生・学園関係者の皆様へ

 

共愛学園創立130年記念式典・祝賀会の出席状況について

 

 本年9月22日(土)に開催される130周年記念式典・祝賀会の案内状については、遅くなりましたが6月下旬から7月上旬に発送させていただき、出欠席についてのご返信をいただき誠に有難うございます。

 当日の出席状況については、7月31日現在、午後2時からの式典は席に多少余裕がありますが、午後4時30分からの祝賀会は、予定していた人数以上の多くの方々にご出席いただくことになりました。そのため、祝賀会にご出席いただく皆様には、会場が手狭となりご迷惑をおかけすることが予想されますので、予めこの旨ご承知おきいただきますよう、お願いいたします。

 なお、8月1日以降に祝賀会出席を希望される場合には、大変申し訳ありませんが出席を制限させていただき、今後お申し出分に関しては締切とさせていただきますので、宜しくお願いいたします。

 

                   学校法人 共愛学園

                     理事長 須 田 洋 一

                     学園長 大 川   義

本学では「共生」という理念のもと、さまざまな教育、研究活動を行っております。

この度、本学の授業「ブルガリア・ルーマニアの文化と生活」において、公開授業を行うこととなりました。

今回は、元駐ブルガリア特命全権大使 小泉崇様をお招きし、『私の体験的ブルガリア論 ー 三度のブルガリア勤務の経験を通して』というタイトルでご講演いただきます。

講演概要は以下の通りです。

私は、ブルガリアの社会主義時代、民主化への移行期、そしてEUの一員となった新生・ブルガリアと三つの時期に外交官としてブルガリアに勤務しました。その経験を通して、私の「体験的ブルガリア論」といったものをお話しさせていただければと思います。

 

本公開授業に関するお申込みは不要で、どたなでも聴講いただけます。みなさまのご参加をお待ちしております。

<詳細>
・日時 2018年7月25日(水)16:00~17:30
・場所 共愛学園前橋国際大学 1号館3階 1311教室
    JR駒形駅から徒歩10分、お車でお越しの方は来客用駐車場をご利用ください。

<問合せ先>
 共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センタ- 担当:見目(けんもく)
  TEL:027-266-9060 FAX:027-266-7576

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4 TEL 027-266-7575 FAX 027-266-7576
Email mkc@c.kyoai.ac.jp