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大学からのお知らせ

本学の強化指定団体「競技バドミントンクラブ」(女子)に所属する川村芽生奈さん(地域児童教育専攻児童教育コース1年生)が、昨年12月末に行われた第8回全日本教育系学生バドミントン選手権大会のシングルスにおいて見事優勝を飾りました。

同大会は、全国の大学で教育系学部等に在籍しているか、教職を目指している学生等が出場できるものです。優勝者には、日本のバドミントンの育ての親ともいわれている今井先氏を称えたカップが贈られています(持ち回り)。

川村さんは関東選手権(B)を優勝して、関東学連の推薦で全日本学生選手権(インカレ)にも出場しました(結果は2回戦敗退)。今大会は1日に5試合を戦い、決勝の相手はインカレ優勝の香山選手(筑波大学2年生)だったとのことです。スコアは2対1の接戦だったようです。(詳細については、日本教職員バドミントン連盟のWebをご覧ください。http://www.jef-badminton.jp/zenhihongakusei/2018/1224-3.pdf )

競技バドミントンクラブは現在4名(1年生2名、2年生2名)で活動しています。2019年度の関東学生バドミントン春季リーグ戦(3部)は本学体育館で開催予定なので、是非、優勝して入れ替え戦でも勝ち、秋リーグは2部に上がりたいとのことでした。

本学は特待生制度が充実しています。入試で合格すれば、最大4年間スポーツ特待生になれます。一般入試やセンター試験利用入試は、ただいま出願期間中です。全国から優秀な生徒(バドミントン選手)が受験してくれたらうれしいと部員たちは話していました。

 

テラコッタ講座彫刻講座 (2019年2~3月)のご案内!

 

共愛学園前橋国際大学地域共生研究センターでは、地域のみなさまを対象にテラコッタ彫刻教室を企画しました!
彫刻制作をとおして、地域のみなさまとふれあいと深め、ものを作る楽しさを体験してみませんか?みなさまのご参加をお待ちしています。
 
●日時  2019年
2月19日(火)作品制作  9:30~12:00
2月26日(火)作品制作  9:30~12:00
3月19日(火)作品講評  10:00~11:30
●場 所  共愛学園前橋国際大学 学芸棟1階美術演習室
●指導者 本多 正直(本学児童教育コース 教授)一般社団法人二紀会彫刻部委員 
●定 員  10名 (3名以下の場合は開講せず)
●対 象   一般の方
●受講料  1,000円(予定)(一度納入した受講料は返還できません。)
●申込方法  住所・氏名・電話番号をご記入の上、メールまたはFAXにて下記までお申込みください。
 
●申込締切  2019年2月6日(水)
※申し込み多数の場合は抽選させていただきます。
 
詳細はこちらよりご覧いただけます。テラコッタ彫刻講座(2019年度)
 
<問い合わせ先>
共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センター 見目(けんもく)
 〒379-2192 前橋市小屋原町1154-4 
  (TEL)027-266-9060 (FAX)027-266-7576
 
 
【昨年度の講座の様子】
  

受験生の皆さん、寒さが厳しくなってきましたね。体調を崩さないよう、どうぞお気をつけ下さい。

さて、共愛学園前橋国際大学では入試情報サイトがプレオープンしました!

受験生の皆様はもちろん、これから進学を考えている高校生も是非チェックしてくださいね!

一人で考えていると深刻でタイヘンに思えてしまうことも、誰かと一緒に考えれば軽くなります。ちょっとした子育てのポイントが分かれば、気持ちがラクになります。
子育ての知識と知恵と元気をわかち合い、おいしいお茶と素敵な音楽も楽しめる子育て支援プログラムです。
子育てで疲れた体とこころをいたわり、自分をいつくしむ、そんな時間をともにしませんか?
 
●実施日時:2019年 

 第1回:2月6日(水)  第2回:2月13日(水)
 第3回:2月20日(水) 第4回:2月27日(水)
 第5回:3月6日(水)  第6回:3月13日(水)

●場  所:共愛学園前橋国際大学(前橋市小屋原町1154-4) 

●対 象 者:就学前の子どもをもつ保護者

●募集人数:20名前後(先着順)

●託  児:0~3歳までのお子さん

●募集締切:2019年1月18日(金)

※定員になり次第、締切とさせていただきます。

●申込方法:TEL、FAX、Email(氏名、住所、電話番号、託児情報を明記ください。)

●詳  細:詳しくはチラシをご覧ください。子育てひろばちらし(ファ-スト27期)

<問い合わせ先>

共愛学園前橋国際大学 きょうあい子育てひろば係 見目(けんもく)
 〒379-2192 前橋市小屋原町1154-4 
(TEL)027-266-9060 (FAX)027-266-7576

 12月2日に京都大学で行なわれました『第18回ユースエンタプライズ トレードフェア』(仮想企業の全国大会)に、「バーチャル・カンパニー(兼本・村山)」の授業の一環として取り組んだ本学の学生6チームが参加し、仮想企業『プルグナ』が、公共の視点で社会貢献度が最も高かったチームに贈られる、大会の中で最も栄誉ある「京都府知事賞」を受賞しました。共愛学園前橋国際大学としては、3年ぶり6度目の最高賞を受賞となりました。また、仮想企業『O-leaf』がものづくり(製品)において新しい発想があった事業に贈られる「青少年と科学の会賞」、仮想企業「SUNRICE」がトレードフェアの参加者達が一番良いと思った事業に贈られる「スチューデント賞」、仮想企業「緑育社」が特別賞を受賞しました。

 各チームは、これまで『群馬』をキーワードにしたそれぞれのテーマに基づき、県内の支援企業の協力を仰ぎながら、新しい商品開発に取り組んできました。大会当日は、全国から集まった小学生から大学生のチームが、それぞれの運営する仮想企業についてプレゼンテーションによる事業報告と、開発した商品をブースにて販売しました。これに、これまでの活動記録を掲載したWebサイトの内容(経営目標や事業計画など)に対する評価が加味されて、参加チームの実践が、事業内容・社会貢献度・地域との連携・展示や販売方法など、総合的な視点で審査されます。

 これら受賞チームの詳しい活動内容は、YouthEnterpriseのWebサイト(http://www.youthenterprise.jp/)で見ることができます。

 共愛学園前橋国際大学では、NPO法人アントレプレナーシップ開発センター提供の教育教材「ユースエンタプライズ」(旧バーチャル・カンパニー)を使って、学生たちに仮想企業を立ち上げさせ、実際に群馬県内の企業の支援を得ながら、商品開発に取り組む産学連携の授業を2004年から行なっています。この授業にはこれまで70社以上の企業・団体の皆さまにご協力していただき、この関連から実際に商品化されたものは2007年以降15個を超えました。共愛学園前橋国際大学では、次年度以降もこの活動を続け、地域とともに歩みながら学生を育てて行きます。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校教員養成を主たる目的とする地域児童教育専攻児童教育コースでは、11月23日(金)に教育講演会を開催しました。児童教育コース主催の教育講演会は、毎年前期と後期にそれぞれ1回ずつ行っています。講師は、現職の校長先生や卒業生で教壇に立ている方などをお招きしています。今回は、2005年度に地域児童教育専攻が開設された時に入学し、2009年3月に第1期生と卒業された菅谷雄一先生(宇都宮市立岡本小学校教諭)がお話してくださいました。

菅谷先生は、非常勤講師を4年間、常勤講師を5年間務めた後、今年度から新採用教員として勤務されているそうです。講演では、「学生の皆さんへのメッセージ~今、できること」と題して後輩たちにエールを送ってくださいました。先生はお話の中で、学生のうちに身に付けておくと良いこととして、4つのポイントを示してくださいました。それは、第1にインパクトのある入り方、第2に小技・小ネタを持つ、第3にたくさんの人と関わり、多様な価値観に触れる、第4に時間のある学生時代に多様な経験を積むことでした。

今回のお話でいちばん伝えたかったことは、学級経営の重要さだったように感じます。特に、学級経営はクラスづくりともいえるため、菅谷先生は10年間の経験から次のようなお話をしてくださいました。新しいクラスを担任した時には、最初の7日間が最も大事なので、その間にクラスの約束事などを決めて実行していく。そして、子供との関係づくりの重要さなど経験を交えてお話してくださいました。お忙しい中、後輩たちのためにすばらしいお話をありがとうございました。

2018年度 共愛学園前橋国際大学 公開講座 群馬県民カレッジ連携講座

「―共に生きる社会を考えるー」

 

主催:共愛学園前橋国際大学

対象:教育関係者・一般市民(参加無料)

日程・会場:

 2018年11月24日(土)10時00分~16時30分  共愛学園前橋国際大学 4号館

  ※講座会場が大学4号館 COMMONS に変更となりました。

 

テーマ:共に生きる社会を考える

2018年共愛学園は創立130周年を迎えました。創立時の建学の理念「共に愛する」は現代的に捉えると「共に生きる」として解釈することができます。

今年度は「共に生きる社会を考える」というテーマで、①障がいをもつ人々と共生、②セクシュアルマイノリティと共生、③外国にルーツのある人々と共生の3つの視点から共生社会について地域の皆様と一緒に考える公開講座といたします。

<講演内容>

 ①前橋市社会福祉協議会 木村氏・目黒氏 

演題:『共に生きる社会を考える』

 ②セクシュアルマイノリティ支援団体ハレルワ 間々田氏

演題:『いろいろな性 〜セクシュアルマイノリティについて〜』

 ③NPO法人いせさきNPO協議会 社会貢献ネット、NPO法人 Gコミュニティ 本堂氏

   演題:『20年先につなげる外国人との共生』

 ■詳細■ 公開講座チラシ(表)  公開講座チラシ(裏)

 

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 

公開講座のお申し込み方法
住所・氏名(ふりがな)・電話番号・参加希望テーマをを明記の上、葉書、FAX、Eメールのいずれかでお申し込みください。

公開講座のお申し込み・お問い合わせ先
〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4
共愛学園前橋国際大学 公開講座係 

FAX:027-266-7576
Eメール:koukai-kouza@c.kyoai.ac.jp

「人間を考える」を公開授業として一般のみなさまにも開講します!

本学の建学の精神でもあります、共愛共生について、平安の昔の女性たちの生き方を通して考えてみませんか? 

演題と概要は次の通りです。

 高松百香氏 「ジェンダーの視点でみる女房文学―清少納言と紫式部の人生と教養―」

 女性が学ぶということが、あたりまえではないということが現代でもあります。
 それではさかのぼってはるか1000年前の日本で、女性が学ぶということはどういうこととして捉えられていたのでしょう。
 女房文学が花開いた平安時代においてその担い手となった清少納言や紫式部は、どのような立場にあり、どのように考えていたのでしょうか。この点についてジェンダーの視点から考えていきます。
 講師は、ジェンダー史の分野で長らく研究を進めてきた高松百香さんです。
 どうぞみなさまご参加ください。

 

<詳細>
・日時 2018年11月29日(木) 2限(10時30分~12時00分)
・場所 共愛学園前橋国際大学 4号館2階 4204教室
    JR駒形駅から徒歩10分、お車でお越しの方は大学来客駐車場をご利用ください。
・対象者 本授業に関心のある一般の方どなたでも
・定員 20名程度
・申込 メールにて必要事項をご記入の上、お申し込みください。
    定員になり次第締め切らせていただきます。 

<問い合わせ先>kyosei-chiiki@c.kyoai.ac.jp
件名: 11/29公開授業申込み希望
本文: 氏名、住所、電話番号をご記入の上、お申込みください。

 

 

11月15日(木)~11月20日(火)に水戸市の京成百貨店で開催されます『姉妹・親善都市と交流都市の観光と物産展』に、共愛学園前橋国際大学が交流都市前橋市の代表として出展します。『姉妹・親善都市と交流都市の観光と物産展』は水戸市とその姉妹・親善都市が持ち回りで行っているイベントで、水戸市での開催は3年ぶりとなります。

当日は、学生たちが群馬県優良県産品で前橋市のふるさと納税品でもある、町田酒造店の酒粕入りマドレーヌ「美香蔵」、群馬いろは限定で販売されている桑の葉入り「翠流うどん」、本学の3つのゼミの学生と教員が共同で開発した「ぐんま方言かるた」などを販売します。

日時などの詳細は京成百貨店(水戸市)の下記HPでご確認ください。

http://www.mitokeisei.co.jp/event/03saiji/index.html

水戸市近郊在住の皆様、是非、お越しください!お待ちしております!

 

学校法人共愛学園では、以下の要領で事務局専任職員を募集いたします。

・採用人数 1名
・採用時期 2019年4月1日
・採用資格 大学・大学院を卒業・修了した方、または見込みの方
・選考日時                                                           11月20日(火)公募締切(必着)、第一次選考(書類選考)
      12月1日(土)第二次選考(筆記試験)
      12月10日(月)~26日(木) 面接試験
      1月下旬頃 選考発表(郵送)

     *詳細は、こちらの概要からご確認ください。
        選考概要

 

・問い合わせ先 学校法人共愛学園 総務課 採用担当(古田または是澤まで)
           (TEL)027-266-9051

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4 TEL 027-266-7575 FAX 027-266-7576
Email mkc@c.kyoai.ac.jp