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大学からのお知らせ

新型コロナウィルス感染拡大防止のための活動制限指針(以下、活動制限指針)の危機レベル更新について

2020年5月18日

学生各位、関係各位

学長 大森昭生

 

 緊急事態宣言が解除され、群馬県の「社会経済活動再開に向けたガイドライン」の警戒度が「3」に移行されました。ただし、大学に対する施設の使用停止要請は群馬県の警戒度「2」にならなければ解除されません。
 このことを踏まえ、本学が定めた活動制限指針の危機レベルを「3」といたします。
 ※活動制限指針はこちら

 

これに伴いまして、下記の措置が継続されます。

■学生の皆さんの登校は原則禁止。
※ただし、一部、大学から、あるいは教職員からの指示による登校が認められる場合があります。ゼミの担当教員、各センター等から連絡がある場合は、それに従ってください。
■大学施設は原則として閉鎖。
■遠隔授業。
■部活、サークル等の課外活動は全面活動停止。

 

 なお、群馬県では県民に対して次の要請がなされています(概要)。学生の皆さんもこれに照らして行動するようにしてください。

■外出について
・3つの「密」状態が発生しやすく、感染リスクが高いと思われる場所への外出は控える。
・不要不急の移動は、できるだけ控える。

■県外への移動について
・他の都道府県への往来は控える。
・特に、緊急事態宣言の対象区域となっている、特定警戒都道府県への往来は自粛する。

■イベント等の開催、参加について
・複数の者が参加し、密集状態が発生する恐れのあるイベント、パーティ等の開催や参加は控える。
・参加者10人程度の小規模イベント等については、自粛を求めないが、適切な感染防止対策を徹底。

■「新しい生活様式」等の実践について
・「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いによる手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策への取組。
・政府専門家会議で示された、「人との接触を8割減らす、10のポイント」「新しい生活様式の実践例」を参考に、日々の生活を見直し、新たな感染防止策を実践。

 

※詳細は、下記で確認してください。

■群馬県「社会経済活動再開に向けたガイドライン」に基づく要請について(5月16日(土)以降)
https://www.pref.gunma.jp/05/am49_00064.html

■「人との接触を8割減らす、10のポイント」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000624642.pdf

■「新しい生活様式の実践例」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000627771.jpg

新型コロナウィルス感染症に関する本学の対応をまとめています。随時更新しますのでご確認ください。

<最新のお知らせ>

活動制限指針危機レベル更新について(5月18日公開)

新型コロナウィルス感染拡大に係る総合的な学生支援について(5月1日公開)

2020年度教員免許状更新講習中止のお知らせ(5月1日公開)

 

<授業関連のお知らせ>

遠隔授業の実施方針と学習環境について(4月27日公開)

2020年度前期スケジュールについて(4月20日公開)

前期期間中は遠隔授業とします(4月14日公開)

 

<活動制限方針・業務などのお知らせ>

活動制限指針危機レベル更新について(5月18日公開) ※現在の活動制限指針はレベル3です

事務局受付時間の変更について(5月18日公開)

事務局受付時間の変更について(4月21日公開)

活動制限指針危機レベル更新について(4月20日公開) 

学内入構制限について(4月14日公開)

活動制限指針について(4月13日公開)

学内入構制限について(4月12日公開)

 

<メッセージ>

学長メッセージ:学生の皆さんへ(4月24日公開)

学部長メッセージ:感染予防・感染拡大防止のために(4月9日公開)

学長メッセージ:新入生の皆様へ(4月3日公開)

 

<新型コロナウィルスに係る行事・イベントの中止について>

シオン会総会中止のお知らせ(4月20日公開)

2020年度入学式中止について(4月1日公開)

 

学生の皆さん
保護者の皆さま

新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴う緊急事態宣言をうけて、学生の皆さんは大学に来ることができず、遠隔での授業を受けることになりました。友人や先生に会うこともできず、課外活動やアルバイトも十分にできない生活は苦しいことだと思います。とりわけ新入生の皆さんは、オリエンテーションのみで始まった慣れない大学生活、そして遠隔授業に不安を抱えているのではないでしょうか。
そこで共愛学園前橋国際大学では、学生の皆さん一人ひとりが「学びを止めない」でいられることを願い、全学をあげての多面的かつ総合的な学生支援の取組をまとめました。
この取組は学園の理念である「共愛=共生の精神」に基づくものです。これまでのきめ細かな学生支援、学生の皆さんが取り組んでこられたピアサポート等を基盤に、新たな緊急経済支援も創設しました。そのために、教職員が積み立てた互助費の一部と、予定していた1号館施設の改修を延期しての予算を充てることとしました。改修延期によって生じる少しの不便をご容赦ください。また、この支援策には全学生対象のものと、困っている学生対象のものがあります。共に愛し、共に生きるということを理念に、みんなで支え合いたいと思います。

学生の皆さんにお願いします。
この状況下での学修や取組は、必ず皆さんの学びとなり、皆さんを強くします。だから、学びを止めないために様々な支援を活用してください。様々なチャンネルを通して大学と、先生と、学友とつながってください。そして余力のある学生の皆さんは共に支え合うために力を貸してください。
共に今を越えていきましょう。この経験を、次に来る社会に生かす、大きな学びにしていきましょう。

2020年5月1日 

共愛学園前橋国際大学 学長 大森昭生

 

 

共愛学園前橋国際大学 総合的な学生支援 のあらまし

~学費納付最大12月まで延長可/全学生に特別奨学金/細やかな相談体制~

1.緊急経済支援

(1)新型コロナウイルス対策特別奨学金を創設(全学生対象緊急給付奨学金)

①全学生に一律3万円の緊急給付奨学金を支給します。

②①に加え、家計が急変するなど困難を抱える学生に対し、自宅生は5万円(計8万円)、自宅外生は7万円(計10万円)の緊急給付奨学金を支給します(併せて200名程度採用予定)

(2)前期学費納付期日を延長可能

①6月末までの前期学費納付が困難な場合、申請によって8月まで延納できるようにします。

②さらに、一定の条件により認められれば12月まで延納できるようにします。

(3)日本学生支援機構による家計急変支援:学費免除/奨学金

家計が急変した学生へは、本学独自の支援に加えて、日本学生支援機構の各種支援が受けられる可能性があります。本学では、学生センターに相談窓口を置いて、申請等の相談・支援・手続き行います。

■高等教育就学支援制度:授業料の免除/減額+給付奨学金
初めての人も、既に申し込みをして対象外となった人も、対象となる可能性があるので大学に相談してください。
■貸与型奨学金:広範な範囲の家計の学生に対応できますので大学に相談してください。利用額増額の制度もあります。

(4)既存の給付型奨学金の拡充

共愛学園ともさくら奨学金(授業料1/2または1/4相当額を給付)の採用枠を倍増します。一度対象外となった人も再度申請ができます。

(5)大学における学生アルバイト提供による支援

アルバイト機会の減少に伴う生活への影響を考慮し、オンラインでのワークスタディ、学生ピアサポーター、ITサポート等の大学の業務に参加していただくことで学生の収入を支援します。
(危機レベルが3に下がった場合は3密を避けて大学での業務も検討します。)

※上記(1)~(5)に係る手続き、給付時期、給付方法等の詳細については、決定次第メールでお知らせします。

※上記以外にも様々な国等の支援があります。学生WEBの資料を参照してください。

 

2.学修・学生生活支援のための相談体制とネットワーキング支援

(1)遠隔授業による学修のための支援

①本学では、既にお知らせしている通り、遠隔授業を学生全員が受けられるようにするため、通信負荷の低いMoodleを利用したテキストベースの授業を展開することにしました。これによって必要最低限の通信環境でもほとんどの学生が遠隔授業を受けることが可能になります。

②遠隔授業を円滑に行えるよう、WEBで購入申込をした教科書を学生の自宅に発送します。

③学生の皆さんには、パソコン等の準備をお勧めしていますが、どうしても難しい場合のために貸出用パソコンを準備中です。(最低限のスペックのもので、かつ台数には限りがあります。)

(2)ゼミ担当教員・コース長による相談

既にお知らせしている通り、所属するゼミやコース長の教員が学生の皆さんの相談を受けます。学修、進路、人間関係、心身の健康等を相談してみてください。

(3)学生相互のピアサポート

特に1年生向けの支援として、各コース長指導下での学生ピアサポーターによる、学生向けの問い合わせ窓口の設置、ITサポートによるオンライン支援窓口の設置等を検討しています。
この取組によって教員・学生間だけでなく、学生相互間のつながり・支え合いがもてることを意図しています。

(4)学生相談室・障がい学生支援委員会・保健室による相談支援

公認心理師・臨床心理士による電話による相談を実施します。

保健室による電話・メールによる相談を実施します。

 

(5)就職センター・教職支援室による相談支援

①就職センターによる面談・相談
既にお知らせしている通り、危機レベル4の状況においても、WEB予約により、ZOOM、Google meet、電話のいずれかの方法を選択して、面談・相談を受けることができます。

②教職支援室による相談・支援
既にお知らせしている通り、危機レベル4の状況においても、電話・メールによる相談・支援を受けることができます。

 

2020年5月1日現在
(今後も支援策の検討を継続します。)

 

学生の皆さんへ

遠隔授業の実施方針と学修環境について

国際社会学部長 村山 賢哉

 

 新型コロナウィルス感染症予防・感染拡大防止のために皆さん気をつけて過ごしていることと思います。4月24日の学長メッセージにもあったように、こうした状況下であっても学びを止めないために、5月7日から遠隔授業による前期授業期間が始まります。

 新型コロナウィルス感染症が発生し、3月中旬から教職員によって入学式を含む各種行事・オリエンテーションや授業の持ち方について検討を続けてきました。大学の遠隔授業に対する社会からの注目も高まり、多くの遠隔授業用のツールやサービスがリリースされています。私たち教職員はそれら一つ一つを吟味しながら、本学らしい遠隔授業を模索してきました。

 おそらく、皆さんもたくさん情報収集し、どんな最新技術を利用した遠隔授業が行われるのか期待してくれていたかもしれません。私たちも当初、リアルタイム配信型の授業や教室での講義を録画し配信する授業、ビデオ会議でのディスカッションなど様々なツールがあり、それをどのように使うかを検討しました。

 しかし、日本中の学生、そして本学の学生の全員が動画配信を中心とした授業を受けられる環境にはないことが明らかになってきました。さらに、こうした動画が大量に増加することが、社会全体の通信環境に大きな負荷をかけるという指摘もなされています。

 こうした通信環境に困っている学生をなおざりにし、そして社会全体が情報資源を含む資源不足に苦しんでいる今、教育効果が未だ明らかでない遠隔授業方法を採用することは「共に生きる」大学としての責任を果たしていないのではないかと考え、すべての学生に無理を強いず、かつ効果の高い学修の提供という使命を果たせるような遠隔授業の実施方法について幾度となく会議を重ねてきました。

 4月15日には授業担当者全員で情報共有会を実施し、非常勤の先生も含め、遠隔授業の実施方法について議論し、すでに学修効果の実績のあるMoodleを使用した文字・文書資料などが中心の通信負荷の低い遠隔授業の実施、という方針に決定しました。ただし、本学がこれまで重視してきた「双方向の主体的な学び」が失われることのないよう、これまでよりも多くの機能を使いながら、対面ではないけどアクティブに学ぶ授業を展開していきます。

 遠隔授業の実施方針や準備内容をお伝えします。授業開始日まで約2週間となりましたが、よく読んで学修開始に備えてくださいますようお願いいたします。

 

 なお、ここに記すのは概要版となります。詳細な説明は、学生の皆さん宛のメールでお知らせしていますので、必ず確認してください。

 

※概要版は以下のリンクからご覧いただけます。

遠隔授業方針と学修環境について(PDF)

 

学生の皆さんへ

こんにちは、学長の大森です。

大学に来られない日が続き、不安を抱えている人もいるでしょう。これから先どうなっちゃうんだろ。心配ですよね。私も同じです。

でも、今一番にしなければいけないことは、感染を避けることです。それは、自分が感染することもそうだし、他の人を感染させてしまうこともそうです。前にお送りした感染防止のための文書をもう一度よく読んでください。一番大事なことは、不要不急の外出をしないことです。

今こそ、共に愛し、共に生きるという学園の理念を実践する時だと思います。

自分を大切に、そしてそれと同じように周りの人も大切に。

それから、皆さんには「学びを止めない」でいてほしいです。この機会に、本を読んだり、映画を見たり、資格の勉強をしたり、自分なりの学びを続けて下さい。学び続けてください。5月7日からの遠隔授業に向けて、私たちも今必死に、授業を作り直しています。先生たちにとっても初めてのことなので、実はとっても大変ですけど、頑張っています。

とにかく、みんなに生きていてほしいんです。とにかく生きていてほしい。

みなさんなら、いろんな方法で、家にいても友達とつながれるよね。もちろん、心配なことがあったら、基礎ゼミの先生、ゼミの先生、コース長の先生、学生センターに相談してください。

しばらくは、お互いに頑張っていこう!一緒に我慢して乗り越えていこう!

#Stay Home

※メッセージの完全版は動画にしました。大学からのメールでURLをお知らせしましたので、是非見てみてください。

 新型コロナウイルス感染対策のため、当面の間、事務局の受付時間を下記の通りに変更いたします。

午前9:00~12:00  午後1:00~4:00

 標記の時間においても、午前・午後の2交代勤務を実施しておりますので、必ずしも担当者が対応できるとは限りません。

 ご理解ご協力のほどお願いいたします。

学生・教職員の皆様

国際社会学部長 村山 賢哉

 ご承知の通り、群馬県も緊急事態宣言措置対象地域になったことを受け、履修登録・教科書販売・演習などすべての行事を中止しましたが、5/7日の授業開始に向けたスケジュールをご案内します。
 学生の皆さんには履修登録や教科書販売などの詳細を別のメールでご案内しましたので、しっかりと確認してください。

 

4月第4週~第5週:履修登録、教科書販売(Web)

4月第4週~:ゼミ単位(1年基礎演習・3年課題演習・4年卒業研究)での各種指導開始
      ・履修指導、遠隔授業の方法、各演習の持ち方、学修内容などを指導します。
      ・不安なこと、質問・相談はゼミ担当者に遠慮なく相談してください。 
      ・2年生は以下の担当者に遠慮なく相談してください。
       【英語・国際・情報経営・心理人間文化コース2年生】基礎ゼミ担当者
       【児童教育コース2年生】教育実習事前事後指導の担当者(教育実習訪問担当者)

5月7日~ :授業開始(ただし、全面遠隔授業)

 

県内を含む社会の状況が刻一刻と変化しています。引き続き、感染予防、感染拡大防止のために活動自粛を続けつつ、5/7の授業開始に向け準備をしていきましょう。

新型コロナウィルス感染拡大防止のための活動制限指針(以下、活動制限指針)の危機レベル更新について

学生各位
関係各位

学長 大森昭生

 緊急事態宣言措置対象地域が全国へと拡大されたこと、それに伴う群馬県知事からの要請をうけ、本学が定めた活動制限指針の危機レベルをこれまでの「危機レベル3」から「危機レベル4」へと引き上げました。

 このことに伴いまして、学生の皆さんの登校は禁止となります。
 また、教職員の勤務については、在宅勤務並びに短時間交代勤務の組み合わせによる7割超減の勤務体制となります。

 学生の皆様、関係の皆様には何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 
活動制限指針(学生向け)20200420

シオン会 関係者の皆様へ

 

日頃より、本学へのご協力を賜りありがとうございます。

さて、4月25日(土)に予定しておりました「シオン会総会」の中止を決定いたしました。

何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4 TEL 027-266-7575 FAX 027-266-7576
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