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大学からのお知らせ

共愛学園前橋国際大学地域共生研究センターでは、地域のみなさまを対象に生涯学習講座(陶芸教室)「土笛を作ろう」を企画しました。

制作を通して地域のみなさまとふれあいと深め、ものを作る楽しさを体験してみませんか?
みなさまのご参加をお待ちしています。
 
●日時:2020年2月19日(水)10:00~11:30
          2月26日(水)10:00~11:30
          3月18日(水)10:00~11:30
 
●場 所 共愛学園前橋国際大学 学芸棟1階美術演習室
●指導者 本多 正直(本学児童教育コース 教授)一般社団法人二紀会彫刻部委員 
●定 員   10名 (3名以下の場合は開講せず)
●対 象  一般の方
●受講料 2,000円(一度納入した受講料は返還できません。)
●申込方法 住所・氏名・電話番号をご記入の上、はがきまたはFAXにて下記までお申込みください。
●申込締切  2020年1月31日(金)
※申し込み多数の場合は抽選させていただきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
詳細はこちらよりご覧いただけます。2019年度土笛を作ろう
 
<問い合わせ先>
共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センター 見目(けんもく)
 〒379-2192 前橋市小屋原町1154-4 
  (TEL)027-266-9060 (FAX)027-266-7576
  (Mail)kyosei-chiiki@c.kyoai.ac.jp 

2019年度 地域児童研究会親睦会のご案内

地域児童教育専攻児童教育コースに関わる方々の交流の場として、親睦会を開催する運びとなりましたので下記のとおりご案内いたします。

 

1 日時 令和2年2月22日(土) 18:00~20:00

2 会場 はなの舞 前橋北口駅前店

       群馬県前橋市表町2丁目29-16

       027-226-7033  050-5267-2144

3 会費 5,000円 (飲み放題込み)

4 参加対象 地域児童専攻児童教育コース学生及び卒業生、

その他、同専攻同コースと関わりのある方

5 参加申込 chiikizidou@gmail.com 

件名に「地域児童教育親睦会参加」、本文にお名前、連絡先

を記載の上メールください。または、実行委員まで連絡してください。

申込締切は 令和2年2月1日(土) です。

6 その他 同日13時より、研究発表会も行われておりますのでこちらもぜひご参加ください。

 

詳細はこちら→ 親睦会ご案内(PDF)

12月20日、本学のオーストラリア海外教育研修連携校のひとつであるアデレードセバトンシニアカレッジのリアム先生が来学し、児童教育コース1年生と交流しました。

オーストラリア教育研修とは、南オーストラリア州教育庁との協定に基づく、現地小学校での教育実習を主とする3週間の教員研修プログラムです。今回来日したリアム先生が所属する学校では、教育実習を行う前に主にオーストラリアの教育の現状や教育手法、英語教育手法について学んでいます。

リアム先生の講演では、アデレードの街の魅力のほか、国連グローバルピーススクールとして、教育を母国で受けられなかった難民を生徒として受け入れ、市民として生きていけるように英語力だけでなく、生活スキルの習得など全般的な教育を実施していること、戦争で家族を失ったりつらい経験を持つ生徒が多いため、家族のような信頼関係を築きながら教育に携わっていることなど、大変印象的なお話を伺うことができました。講演の最後には、Kahoot!によるクイズゲームがあり、優勝者にはサプライズでリアム先生からクリスマスプレゼントが贈られました。

リアム先生の来学をうけ、参加した学生たちの多くが来年度実施される研修に強い興味を示していました。

第4回研究発表会の詳細が決まりましたので、下記の通りお知らせいたします。

また、親睦会も開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■詳細⇒ 研究発表会ご案内

 

1 日時:令和2年2月22日(土) 13:00~16:00(受付開始12 :30)

2 場所:共愛学園前橋国際大学4号館2階4204・4205教室

3 次  第:

(1)研究発表: 13:15~15:00

①富岡 のぞみ(地域児童教育専攻8期生)

「小学校外国語活動における教師の役割について ~担任・専科・ALT・外国語支援員それぞれの特性を生かした授業とは~」

②鹿又 悟(地域児童教育専攻2期生)

     「カラフル学校改革 ~私たちからのボトムアップ~」

(2)定期総会:15:15~15:45

4 参加申込み締切日:2月1日(土)

5 参加申込先・問合わせ先:chiikizidou@gmail.com にメールでお願いいたします。

 

***************【親睦会について】***************

日時:令和2年2月22日(土) 18:00~20:00

会場:はなの舞 前橋北口駅前店 (前橋市表町2丁目29-16)

会費:5,000円(飲み放題込み)

*人数把握の都合上、2月1日(土)までにご連絡をください。

参加申込先・問合わせ先は、研究会と同じです。

詳しくは、募集要項をご参照ください。

~共愛地域連携講座「上毛を学ぶ」~ を開催いたします!

『赤城山信仰と遺跡から学ぶ宮城』

 宮城地区は古くは縄文時代の豊かな暮らしがあり、古代から中世にかけては赤城信仰など悠久の歴史の中に息づく地域です。この度、共愛学園前橋国際大学の地域連携講座「上毛を学ぶ」のシリーズの一環として、宮城地区にスポットをあてます。専門家の視点で、基礎から学べる歴史学習の貴重な機会にご参加をお願い申し上げます。

 

<第1回>2020年2月22日(土)14:00~16:00 ※予備日29日(土)

題名:「赤城山信仰と赤城神社」~宮城地区に根付くもの~

講師:能登 健氏(前橋市文化財調査委員)

<第2回>2020年3月7日(土)14:00~16:00

題名:「赤城山南麓の古代遺跡」~宮城地区を中心に~

講師:前原 豊氏(前橋市教育委員会文化財保護課職員)

※なお、第1回が大雪などの天候不良の場合は2月29日(土)に延期、第2回が天候不良の場合は、中止させていただきますので予めご了承ください。

 

【開催場所】前橋市宮城公民館(前橋市鼻毛石町1711-8)

【募集定員】約150名

【受 講 料 】無料

【申込方法】電話・FAX・宮城公民館窓口いずれかの方法で、氏名・住所・電話番号を添えて、2/14(金)までにお申し込みください。

 

<問い合わせ先>

◆前橋市宮城公民館(担当:藤原)  【TEL】027-283-6886【FAX】027-283-6842

◆共愛学園前橋国際大学(担当:清水)【TEL】027-266-9060【FAX】027-266-7576

 12月1日に京都大学で行なわれました『第19回ユースエンタプライズ トレードフェア2019』(仮想企業の全国大会)に、「バーチャル・カンパニー(兼本・村山)」の授業の一環として取り組んだ本学の学生8チームが参加し、仮想企業『彩咲小町』が、公共の視点で社会貢献度が最も高かったチームに贈られる、大会の中で最も栄誉ある「京都府知事賞」を受賞しました。共愛学園前橋国際大学としては、2年連続7度目の最高賞を受賞となりました。また、仮想企業『凪』がものづくり(製品)において新しい発想があった事業に贈られる「青少年と科学の会賞」、仮想企業『喜笑堂』がトレードフェアの参加者達が一番良いと思った事業に贈られる「スチューデント賞」を受賞しました。

 

 各チームは、これまで『群馬』をキーワードにしたそれぞれのテーマに基づき、県内の支援企業の協力を仰ぎながら、新しい商品開発に取り組んできました。大会当日は、全国から集まった小学生から大学生のチームが、それぞれの運営する仮想企業についてプレゼンテーションによる事業報告と、開発した商品をブースにて販売しました。これに、これまでの活動記録を掲載したWebサイトの内容(経営目標や事業計画など)に対する評価が加味されて、参加チームの実践が、事業内容・社会貢献度・地域との連携・展示や販売方法など、総合的な視点で審査されます。

 

 これら受賞チームの詳しい活動内容は、YouthEnterpriseのWebサイト(http://www.youthenterprise.jp/)で見ることができます。

 

 共愛学園前橋国際大学では、NPO法人アントレプレナーシップ開発センター提供の教育教材「ユースエンタプライズ」(旧バーチャル・カンパニー)を使って、学生たちに仮想企業を立ち上げさせ、実際に群馬県内の企業の支援を得ながら、商品開発に取り組む産学連携の授業を2004年から行なっています。この授業にはこれまで70社以上の企業・団体の皆さまにご協力していただき、この関連から実際に商品化されたものは2007年以降15個を超えました。共愛学園前橋国際大学では、次年度以降もこの活動を続け、地域とともに歩みながら学生を育てて行きます。

「京都府知事賞」を受賞した仮想企業『彩咲小町』

 

「スチューデント賞」を受賞した仮想企業『喜笑堂』

 

「青少年と科学の会賞」を受賞した仮想企業『凪』 

 学校法人共愛学園(須田洋一理事長)は、大森昭生学長(51)の任期満了(2020年3月31日)に伴う学長選考で大森昭生教授を共愛学園前橋国際大学の学長に再任することを決定いたしました。

 教職員と理事から構成される学長候補者選考委員会により候補者に選出され、教職員による信任投票で信任を得たことから、同委員会が理事会に推薦し、2019年11月29日開催の学校法人共愛学園理事会が決定したものです。

 任期は2020年4月1日から2024年3月31日まで。

※プレスリリース原稿はリンクよりご確認ください→こちら

<お詫びとお知らせ>

※Eメールアドレスのリンク先に不具合があり修正いたしました。11/27(水)以前にお申し込みをされた方でエラーや送付できない等の不具合があった場合には、下記問い合わせ先に再度メールをお送りいただくか、お電話にてお問合せください。

 

2019年度 共愛学園前橋国際大学 公開講座 群馬県民カレッジ連携講座

「戦争を語りつぐ ―平和の灯を次の世代へ!―」

主催:共愛学園前橋国際大学

対象:教育関係者・一般市民(参加無料)

日程・会場:

 2019年12月7日(土)12時30分~16時40分  共愛学園前橋国際大学 3号館

 

テーマ:「戦争を語りつぐ ー平和の灯を次の世代へ!ー」

共愛学園は「共に愛する」という建学の理念を掲げてその歩みを始めました。そして創立から130年余り経った現在、そのメッセージをより深く受けとめ、さらに広く発信していきたいと願っています。なぜなら、お互いを尊重し共に生きていくべき社会の中で、多くの命を奪う戦争という悲しい現実がいまなお存在しているからです。

そこで今年度の共愛学園前橋国際大学公開講座は、「戦争と平和」をテーマに据えました。戦争の実体験からつむぎだされた映画作品と証言を通して、戦争とは本当にどのようなものなのか、平和の灯をどのように次世代へつないでいけるのかを皆様と一緒に考える機会にできれば幸いです。

<講演内容>

第一部:アニメーション映画鑑賞 『うしろの正面だあれ』

第二部:演題『戦争を語り継ぐ』

アニメーション映画監督 有原 誠治 氏

第三部:演題『愛は平和の種』

社会福祉法人フランシスコの町、「あかつきの村」グループホーム世話人グエン・バン・リー氏

 ■詳細■ 公開講座チラシ(表)  公開講座チラシ(裏)

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 

公開講座のお申し込み方法
住所・氏名(ふりがな)・電話番号・参加希望テーマをを明記の上、葉書、FAX、Eメールのいずれかでお申し込みください。

締切 12月6日(金)

公開講座のお申し込み・お問い合わせ先
〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4
共愛学園前橋国際大学 公開講座係 

FAX:027-266-7576
Eメール:koukai-kouza@c.kyoai.ac.jp

※Eメールアドレスのリンク先に不具合があり修正いたしました。11/27(水)以前にお申し込みをされた方でエラーや送付できない等の不具合があった場合には、再度メールをお送りいただくか、お電話にてお問合せください。

地域児童教育専攻児童教育コース(小学校教員養成課程)では、11月22日に本年度第2回目の教育講演会を開催いたしました。講師は、前橋市立笂井(うつぼい)小学校校長の奥山隆先生でした。

本学は、前橋市・前橋市教育委員会並びに笂井小学校と2008年に地域連携覚書を交わしました。その連携事業の大きな取り組みの1つが「学校フィールド学習」です。同学習は、本学の教職課程を履修している2・3年生(主に、児童教育コース)が、笂井小学校において1週間実習させていただくものです。およそ1年間、毎週異なった学生(原則2名ずつ)が笂井小学校に赴き、小学校現場の生の姿を学ぶことで、次のステップである教育実習に繋げるプログラムが「学校フィールド学習」ともいえます。

 次に、奥山先生の講演内容について、少しだけご紹介いたします。冒頭では、先日、笂井小学校で行われたPTAセミナー「UTSUBOI SHOW TIME」についてお話しされました。児童や先生たちが笑顔いっぱいでステージを歩く姿が印象的でした。次に、奥山先生にとっての教職の魅力について、お話しされました。その中で、児童を理解するには、その子の3世代前までさかのぼることが時には求められるとのことでした。また、本学の学生が「学校フィールド学習」に臨むうえでの心構えや学生時代の過ごし方などについても、ご自身の経験を交えながらお話ししてくださいました。さらに、「教師の人間的な魅力」を伝えるには、次の5つが大事だとお話しされました。①子供の存在を尊重する②自分から子供に話しかける③子供が話しかけやすい雰囲気を意識してつくる④プラス思考のフィードバックをする⑤ユーモアと遊び心をもつ。

 最後に、Clark E. Moustakas 氏の「3種類の子供との関係」について、ご紹介してくださいました。それは、①Being-in (子供の世界に入る、分かろうとする)②Being-for(ためになることをする。味方になる)③Being-with(共に生きる)です。奥山先生は、特別支援学校、小学校、中学校並びに教育委員会等で勤務された経験があり、途中、学校カウンセラーの資格等を取得され、現在も早稲田大学で学んでいるとのことです。教師は生涯学び続ける姿勢を持つことが何よりも大事だということを実感しました。

 

 

 

この度、文部科学省から、英語外部試験の実施見送りが発表されました。

これを受け、本学がすでに公表している「2021年度大学入学者選抜に関する方針」のうち、英語外部試験に関する事項を見直します。

今後、文部科学省等が詳細を公表後、本学における取扱いを決定し、改めてお知らせいたします。

<本件に関するお問い合わせ先>                                 入試広報センター                                    TEL:027-266-9031

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4 TEL 027-266-7575 FAX 027-266-7576
Email mkc@c.kyoai.ac.jp