ユビキタス・キャンパスの利用も約1ヶ月が経ち、学生たちもずいぶんiPodに慣れてきました。そこで、学生たちに集まってもらい、ユビキタス・キャンパスについて、iPod touchについて、討論形式で自由に語り合ってもらいました。
  参加してくれたのは、心理・人間文化コース4年生のB君、N君。英語コース4年生のKさん。心理・人間文化コース3年生のKさん、Sさん、Oさん、そして英語コース3年生のNさんです。
今回の討論会の全文を載せると長くなってしまうので、いくつかの学生の生の声を掲載してみました。

ユビキタス・キャンパスって、どう?


B君
(心・4年)
よろしくお願いします。(よろしくお願いします:全員)。今日は簡単に、今年からのユビキタス・キャンパスやiPodについての感想をみんなで話し合ってみたいと思うんです。例えば、Kさんは大学の中で、どんな風にiPod使ってますか?



Kさん
(英・4年)
私は、以前からiPhoneを使っていたので、ユビキタス・キャンパスにも比較的簡単に慣れることができましたね。 出席や履修登録も特に難しいこともなかったし、授業の中でもTwitterを使ったり、楽しんでいます。

N君
(心・4年)

僕の取っている授業の中でも、Twitterが使われているよ。

Sさん
(心・3年)
 
授業の中でTwitterを使うんですか?

N君
(心・4年)
 
授業のプレゼンで、プレゼンの途中で気づいたことや、こうしたほうがいいなって思うことはその場でどんどんTwitterでつぶやくんだ。そうすると、後で見返して、自分たちのプレゼンを見直せるし、授業以外の時にも、連絡や打ち合わせに使ってるよ。

B君(心・4年)
  だいぶ活用しているみたいだね。他にはこんな風に使ってるよ、って人はいる?

Kさん(心・3年)
  私はまだ、皆さんに比べたら全然使えてないかな。でも、アプリを落としたり、Youtubeを見たり、授業以外の時間でも、うちの中でもいつでも持ってるかな。

Nさん(英・3年)
  アプリは本当にいっぱいあるよね。ゼミのアプリもあるし。

Oさん(心・3年)
  ゼミのやつは、アプリじゃなくて、ホームページだよ。

B君(心・4年)
  ゼミ用のホームページがあるの?

Oさん(心・3年)
  iPodで見る用のゼミのホームページがあるんです。そこで毎回のレジュメを見ることができたり、掲示板やBlogへのリンクがあったり、プレゼン評価用のアンケートがあったり、そこさえブックマークしておけば、ゼミに関することは全部iPodで見ることができるんです。

Kさん (英・4年)
  本当にできることがいっぱいあって、困っちゃうよね。

困ってること?

B君
(心・4年)
  じゃ、今度は逆に、いまユビキタス・キャンパスやiPodで困ってることってある?

Nさん
(英・3年)
  今はもう、ずいぶん慣れてきましたけど、はじめのうちは急にいろんなことが変わったから、戸惑ったことはありましたね。

Oさん
(心・3年)
  今でも、だいぶ慣れて使えている子と、そうじゃない子はいるんじゃないかな。

Kさん
(英・4年)
  そういう学生たちに、もっとこうしたら簡単に使えるよ、とか、もっとこんな使い方があるよっていうのをどんどん知らせることができたら、楽しいですよね。
 


これからの大学:学生中心主義の大学として

 
B君
(心・4年)
  ユビキタス・キャンパスはまだ始まって1ヶ月。本当に始まったばっかりだけど、学生たちの側からどんどん新しい企画を出すことができたらいいと思うよね。

Nさん
(英・3年)
  私たちのコースでも、授業の中でもっともっと活用できないかとか、色々話は出てきていますね。

N君
(心・4年)
  うちの大学はホームページにも、「学生中心主義」って書いてあるし、ユビキタス・キャンパスという他では見られない大学環境を使って、もっと楽しいことをいっぱいやりたいよね。

Kさん
(英・4年)
  楽しいことしたいよね!!


B君
(心・4年)
  それではみなさん今日はお疲れさまでした。ありがとうございました。

全員
  ありがとうございました。




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