7月17日、8月8日、共愛学園前橋国際大学では夏のオープンキャンパスが開催されました。 今年度から導入されたiPod touchやiPadは、本学のオープンキャンパスにおいても様々な場面で活用されています。


キャンパスツアーのサポートデバイスとして

  

 共愛学園前橋国際大学のオープンキャンパスでは、無料ランチ体験、職員による大学概要、学生による各コースの説明、教員による体験講義、キャンパスツアー、個別相談、在学生との懇談など様々な機会を通して、高校生のみなさんに本学を知ってもらうためのプログラムを用意しています。

 特に、本学学生によるキャンパスツアーや懇談は、オープンキャンパス終了後の高校生のみなさんによるアンケートでも、高い満足度をいただいています。本学自慢の学生たちが高校生のみなさんに、共愛学園前橋国際大学を紹介してくれます。

 キャンパスツアーでは、高校生たちをガイドする学生たちはiPadを片手に、本学のHPをブラウザで見せたり、Google Mapを使って現在位置を紹介したりして、本学の様々な施設を 紹介していきます。


iPadを使った授業を実際に体験!

 

 2010年度の情報・経営コースでは「未来のインターネット・携帯はどうなる?」というタイトルの模擬授業で、高校生のみなさんにiPod touchを使ってもらいました。iPod touchでアンケートに回答してもらい回答結果に基づいて授業を進めたり、YouTubeやGoogle Mapなどのアプリケーションを体験してもらいました。

 また、 心理・人間文化コースの体験講義では「心理学って、なに?」というタイトルの授業において、iPadを使った模擬授業が行われました。教員の質問に対して、高校生のみなさんにiPadを使って回答してもらいました。高校生のみなさんが回答してくれた意見は、すぐにリアルタイムにスクリーン上に表示されます。高校生のみなさんも、大学のインタラクティブな授業を体験出来たようです。


学内の様々なイベントの写真もスムーズに

 

 オープンキャンパスの最後には、本学の教職員、学生たちとの懇談会があります。パンフレットやホームページ、そして職員や学生による説明だけではなく、本学に通う学生たちの生の声を聞ける、高校生のみなさんにとっては貴重な機会です。

 懇談会の場でも、iPadは大活躍です。それぞれのiPadには、授業や、ゼミ、サークルや、シャロン祭などの10000枚以上の本学での活動の写真が入っています。

 写真を閲覧するのにはiPadは本当に便利なツールです。ただお話しすることによってその日経験できる本学だけではなく、本学で撮影された、様々な写真たちを一緒に見ながらお話することによって、本学の様々な表情を高校生のみなさんにお伝えすることが出来ました。




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