このページでは、共愛学園前橋国際大学におけるiPod touchの導入事例を紹介していきたいと思います。 本学では個別の授業での導入にではなく、全学、全ての学生たちにiPod touchが配布されています。こうした環境の中で、どのような新たな学びが実践されているのか、導入以前と比べどのような点に効果が見られるのか、学生たちはどのような感想を持っているのか、様々な点から本学における導入事例を紹介していきたいと考えています。
きっかけは、学生の一言でした。
「先生、今回のiPodを使って、フレスタをもっと面白くしたいんです」
4年生の彼による提案は、私たち教職員にとってはとてもびっくりで、そしてとても嬉しいものでした。
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「出席を取りますよ」
担当教員の声に、学生たちは一斉に自分のiPodを取り出していきます。そしていくつかのボタンを押すという簡単な操作で、学生たちは自分たちの出席を登録していきました。
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ユビキタス・キャンパスにおいては、学生たちは学内のどこでも、いつでも全ての講義のシラバスを見て、そして、自分がとりたい講義を履修登録することができます
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“OK. Let’s check the pronunciation with iPad!”
この日は、iPadとiPod touchを使い、英語の「L」の発音練習を実践してみました。担当教員の指示により、学生同士がペアを組み、お互いの発音をチェック。
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今回紹介するのはTwitterを使った授業実践です。Twitterとはつぶやきと呼ばれる140文字のメッセージを投稿し、それをフォロワーと呼ばれる仲間たちが見ることができる簡単なコミュニケーションサービスです。
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7月17日、8月8日、共愛学園前橋国際大学では夏の
オープンキャンパス
が開催されました。 今年度から導入されたiPod touchやiPadは、本学のオープンキャンパスにおいても様々な場面で活用されています。
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2010年10月23・24日、共愛学園前橋国際大学では学園祭(
シャロン祭
)が行われました。今年度は本学がユビキタスキャンパスになって初めての学園祭。ユビキタスキャンパスの中で、iPodやiPadはどのように使われたのでしょうか?
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