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韓国を訪問しました(国際コース)

2013年9月4日から10日まで、国際コースの9人の学生が、引率の呉宣児先生、大沼久夫先生とともに、韓国の済州島とソウルを訪問しました。 

 一行はこの訪問のために、国際コースの「海外フィールドワーク」という講義を受講し、韓国についての勉強を重ねてきました(国際コースについて詳しくは、こちらをご覧ください)。


出発前の様子。皆、わくわくした表情です。      済州島に着きました。ホテルの近くの海。








 初日の午後は歩いて済州市内を見て回りました。済州島では高乙那・梁乙那・夫乙那の三神が誕生したと言い伝えられています。現在の姓の高・梁・夫の起源になっています。済州島は昔は耽羅国という独立国でした。










 東門市場で済州島のおやつビントクと韓国の一般的なおやつホトクを味見。それから、伝統的なリズムを使ったパフォーマンス、ナンタを鑑賞しました。






 済州島二日目はバスをチャターして、4.3平和公園や自然遺産めぐりをしました。この島は三多の島と呼ばれます。石と風と女が多いという意味です。








 4.3平和記念公園。済州島は、今は有名な観光地で平和の島ですが、心痛む経験をしている島でもあります。








 ソウルに移動しました。ソウルでは伝統の家に泊まり、韓国の伝統服体験をしました。







 

 伝統喫茶店で、韓国の伝統茶をいろいろ試してみました。








 ソウルのファション繁華街、明洞を見て回り、若者の文化に触れ、買い物も楽しみました。









 


 世界冷戦の影響がいまだに残っている場所、板門店・JSAにも行きました。灰色の建物は北朝鮮。青い建物は南北会談が行われる場所。テーブルの旗を境界に北と南に分かれています。右下は朝鮮戦争の傷跡が残っている汽車で、日本によって作られたものです。






 朝鮮時代の王宮、景福宮。宮を守る守門長の交代式が行われていました。







 

 家庭訪問をし、参鶏湯を食べながら子どもたちとひと時を過ごしました。








 ソウル大学を訪問。つい3年前、ソウル大学に日本語や日本文化が学べるコースや研究所ができました。同様に東京大学にも韓国語や韓国文化が学べるコースや研究所ができました。戦後60年もたって、やっと双方で話し合い、互いに設置することになったそうです。







今回の訪問の成果の一部は、10月26,27日のシャロン祭にてパネル発表する予定です。シャロン祭にお来しの折は、ぜひお立ち寄りください。



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