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英語コース

特長ある授業紹介

誌上講義LIVE 「Multi-Cultural Communication A」 
竹内 愛 専任講師

講義の概要

This class will focus on communication among people of diverse countries and regions. It will introduce the theoretical framework of cross-cultural communication and competence by covering the issues such as cultural values, language, identity and conflict management.

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講義は全て英語で進行。本日のトピック“Are you a culturally sensitive communicator?”の講義が進んでいきます。文化の違いに配慮したコミュニケーション能力について学ぶ学生たち。 自分自身の“cultural sensitivity(文化的感受性)”をチェックできる自己評価アンケートに答えます。10の質問にそれぞれA、Bと2つの文章があり、当てはまる方をマーク。A、Bそれぞれの数をカウントしていきます。 小グループに分かれ、アンケート結果についてのディスカッションを行います。A、Bそれぞれの質問から、Aが多い人はどんな人か、Bが多い人の特徴は何かを考え、意見交換。グループの意見を集約し発表します。 Cultural sensitivityの理論モデルであるDMIS※の紹介ビデオを視聴します。続いて先生が、Bの数によって6ステージに分類される結果を発表。学生全員、文化の違いに対応したコミュニケーションが出来るという結果が出ました。

※DMIS…Developmental Model of Intercultural Sensitivity

PICK UP LECTURES

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Writing構造を学びながら、英語エッセーを書く

01 03「Written English Ⅱ」 藤枝 豊 准教授

Introduction-Body-Conclusionに沿って、書く「過程」を重視。アイデアを書き出し、構成を立てながら、エッセーを書いていく訓練をします。

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完成前にはクラスメートと読み合いをし、より読者意識を重視したwritingを行います。

第二言語習得と外国語教育の接点を探求

02 05「課題演習Ⅱ」 小林恵美 准教授

様々な研究や理論について読み、自分達の外国語学習経験について内省し、議論していくことで、第二言語習得及び外国語教育に関する理解を深めます。

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授業では、内容説明やディスカッションを通して、理解を深めています。

語彙と文法に焦点を当て、TOEICに対応できる総合的な英語力を育成する

lesson_number04 lesson_number06「TOEIC Training Ⅱ」 中山夏恵 准教授

TOEICの各セクションを網羅的に扱い、TOEICの問題形式やその解法について学びます。また、TOEICに頻出する基礎的な語彙力・文法力を身につけます。

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学生が能動的に学習できるように、グループワークなどを積極的に取り入れています。

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