トップページ  » 大学での学び » 情報・経営コース  » 村山 賢哉(ムラヤマ ケンヤ)(MURAYAMA Kenya)
情報・経営コース

村山 賢哉(ムラヤマ ケンヤ)(MURAYAMA Kenya)

■国際社会学部長 准教授

■主な経歴
明治大学 商学部 修了
明治大学大学院 商学研究科 博士後期課程 修了
明治大学 商学部 助手

■学位
博士(商学)

 

 

 

 

■専門分野・研究テーマ

情報管理論・組織論・人的資源管理論・情報倫理・環境問題

■担当科目

経営学・シミュレーション・基礎演習・課題演習・卒業研究

■科目の紹介

【経営学】
-経営とは何か、企業とは何か?-経営や企業という言葉は知っていても、世の中にはどのような企業が存在し、それらがどのように活動しているかを完全に理解することは簡単ではありません。しかも、企業は無数にあって、それぞれが独自の方向性を持って存在していますので、一元的な見方でそれらを捉えきることはできません。本講義では実際の企業を事例にしながら、企業という組織を多面的に捉える力を身に付けていきます。

【シミュレーション】
シミュレーション・ソフトを使いながら「マネジメントゲーム」を行います。マネジメントゲームは企業研修などにも使われる学習方法で、学生一人一人が「社長」となり、会社の舵取り(意思決定)を模擬的に行います。これによって、ビジネス・パーソンとして必要不可欠であるビジネス・プロセスや経営分析の知識、決算書を読み取る力を身に付けていきます。

主な業績

著書と論文

【著書】
村山賢哉,『情報倫理の入口』,共愛学園前橋国際大学ブックレットⅦ,上毛新聞社,2016.
山下洋史,金子勝一,村山賢哉編著,『経営情報のネットワーキング戦略と情報管理』,第3章・第10章・第14章,同文舘出版,2014.
鄭年皓,山下洋史編著(共著者:金子勝一・村山賢哉ほか),『バランシングの経営管理・経営戦略と生産システム』,第4章・第15章,文眞堂,2014.
山下洋史編著(共著者:鄭年皓・村山賢哉・臧巍),『日本企業のヒューマン・リソース・マネジメント』,第13章,pp.139-152,東京経済情報出版,2011.
明治大学経営品質科学研究所編,『経営品質科学の研究』,担当:第13章13.6,第15章15.1,15.9,中央経済社,2011.
日本経営システム学会編,『経営システム学への招待』,第5章5.5,2011.
【論文】
村山賢哉:「SNSに対する評価傾向分析モデル」,共愛学園前橋国際大学論集,第15号,pp.59-67,2015.
村山賢哉:「ICTの有効活用におけるバタフライのカタストロフィー・モデル」,共愛学園前橋国際大学論集,第14号,pp.21-32,2014.
臧巍,村山賢哉,山下遥,山下洋史:「品質管理における効率性と安全性のトレードオフ問題」,日本経営システム学会誌,Vol.30,No.1,pp.1-6,2013.(本論文により,筆頭著者が日本経営システム学会論文奨励賞を受賞)
村山賢哉:「組織における局所最適化防止のための情報共有の研究 -雇用問題と環境問題を中心に-」,明治大学 博士(商学)学位請求論文,2012.
村山賢哉,山下洋史:「環境志向型行動の低エントロピー源フレームワーク」,日本経営倫理学会誌,Vol.19,pp.231-239,2012.
山下洋史,坂井俊祐,村山賢哉:「3R行列を用いた資源循環の領域推移確率モデル」,日本経営倫理学会誌,Vol.18,pp.117-123,2011.
村山賢哉:「終身雇用システムに対する評価の分析モデル」,明大商学論叢,Vol.93, No.4,pp.33-43,2011.
山下洋史,村山賢哉:「資源循環のオープン・システムにおけるポテンシャルと価値」,明大商学論叢,Vol.93,No.1,pp.61-71,2011.
村山賢哉:「組織における情報の理解とパラダイム転換」,明大商学論叢,Vol.93, No.1,pp.91-99,2011.
Kenya MURAYAMA, Thomas Taro Lennerfors, Kiyoshi MURATA: “Winny and the Pirate Bay: A comparative analysis of P2P software usage in Japan and Sweden from a socio-cultural perspective”, International Review of Information Ethics, Vol.13, pp.20-25, 2010.
村山賢哉:「若年層の「熱湯感」によるドロップアウトとネガティブ・リテンション」,商学研究論集,第33号,pp.133-146,2010.
Nyunho JUNG, Kenya MURAYAMA, Wassim MNIF: “Management Strategy and Decision Makings in B to B e-Marketplace”, 明大商学論叢,第92巻特別号,pp.27-34,2010.
村山賢哉:「環境志向型行動における局所最適化行動」,日本経営倫理学会誌,Vol.17,pp.269-274,2010.

学会発表等

村山賢哉,鄭年皓,山下洋史:”労働のサステナビリティ問題 -正規従業員に対するリテンション・マネジメントと非正規従業員のジャスト・イン・タイム調達-”,第6回横断型基幹科学技術研究団体連合コンファレンス,2015.
村山賢哉,山下洋史:”労働価値の増加率に注目した少数正社員企業の特殊訓練コストに関する研究”,日本経営システム学会第55回全国研究発表大会講演論文集,pp.216-219,2015.
村山賢哉,山下洋史:”少数正社員企業の特殊訓練コストに関する研究”,日本経営システム学会第54回全国研究発表大会講演論文集,pp.204-207,2015.
村山賢哉,山下洋史:”ソーシャル・ネットワーキングによるゲートキーパーの多様化”,情報コミュニケーション学会全国大会発表論文集,pp.86-89,2015.
村山賢哉,鄭年皓,山下洋史:”少数正社員企業における労働力のジャストインタイム調達と安定確保とのトレードオフ”,日本経営システム学会第53回全国研究発表大会講演論文集,pp.272-275,2014.
村山賢哉,鄭年皓,山下洋史:”環境志向型行動と地球環境のサステナビリティ”,日本経営システム学会第52回全国研究発表大会講演論文集,pp.166-169,2014.
村山賢哉,山下洋史:”大学生のSNS評価に関する対数最小二乗分析モデル”,日本経営システム学会第51回全国研究発表大会講演論文集,pp.224-227,2013.
村山賢哉:”コンピュータ・ウィルス問題におけるカタストロフィー・モデル”,日本経営システム学会第50回全国研究発表大会講演論文集,pp.114-117,2013.
村山賢哉:”ICT利用における有効活用度のカタストロフィー・モデル”,日本情報経営学会 第66回全国大会予稿集,pp.147-150,2013.
村山賢哉,山下洋史,権善喜,金子勝一,山下遥:”県内第2都市の特性に関するカタストロフィー・モデル”,日本経営システム学会第49回全国研究発表大会講演論文集,pp.110-113,2012.
村山賢哉,山下洋史:”I-I Chartの非対称性に基づく終身雇用モデルと転職従業員モデル”,日本経営システム学会 第48回全国研究発表大会講演論文集,pp.186-189,2012.
村山賢哉,臧巍,山下洋史:“環境価値の取引価格を考慮した「社会的受容性」の行動科学的「刺激-反応」モデル”,日本経営システム学会 第47回全国研究発表大会講演論文集,pp.56-59,2011.
村山賢哉,山下洋史:“環境志向型行動における情報共有の重要性”,日本経営システム学会 第46回全国研究発表大会講演論文集,pp.134-137,2011.

所属学会

日本経営システム学会(2007年~) 常任理事(2016年~) 渉外委員長(2016年~)
日本経営倫理学会(2007年~)
工業経営研究学会(2008年~)

 

(注)科目内容やゼミ内容は年度によって変更されます。ご了承ください。

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4 TEL 027-266-7575 FAX 027-266-7576
Email mkc@c.kyoai.ac.jp