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中国語インテンシブ

中国語を第一外国語として学ぶ

 

中国語インテンシブプログラムとは、英語の代わりに中国語を第一外国語として学ぶ制度です。 英語コース以外の4つのコースで選択することが可能です。選択した学生は、中国語検定3級以上の取得を目指します。

 

カリキュラム

一般の学生は英語が必修となりますが、中国語インテンシブコースでは中国語が必修となります。

 

ほとんどの学生が中国語を学ぶのは初めてですので、1年生では入門用の科目から始めます。学年が進むにつれて中級から上級までの科目を受講することができます。 日本語も話せる中国人の教員が全ての科目を担当しています。

 

外国語センター

中国語の様々な教材とコンピュータが用意されており、コンピュータによる中国語の自習が可能です。
また、中国語とハングルと日本語と英語を1台で同時に使用できるコンピュータもあり、各国語が混在するレポート作成が可能です。 中国語の検定試験についてもここで詳しく知ることができます。

 

中国での語学研修、留学

提携している中国、西安の西北大学、および上海での語学研修が可能です。 西北大学には8ケ月の長期留学をすることもできます。 写真は、西北大学で留学生担当の先生から丁寧に指導を受けている本学からの交換留学生の様子です(2013年度の様子について、詳しくはこちらをご覧ください)。


 
 
 
 
 
 

西北大学について

西北大学は、中国の古都である西安(かつての長安)にあります。
1912年に設立され、中国の著名な重点総合大学の一つとなっています。学生数は11500人で、教授と副教授は500人余りです。図書館は、中国西北地区で最大規模であり、200万冊余りの書籍や数多くの定期刊行物を所蔵しています。
また、博物館もあり、キャンパス内から発掘された文化財などを所蔵しています。 西北大学の中で留学生を担当する部門は、国際文化交流学院といい、中国語や中国文化の授業のほか、食事や宿舎の提供も行っています。

(西北大学の公式ホームページはこちらをクリックしてください)

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