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【国際コースと地域連携シリーズ No.15】 講演「What should we learn from Africa(アフリカから何を学ぶべきか)」を開催しました!

【国際コースと地域連携シリーズ No.15】 講演「What should we learn from Africa (アフリカから何を学ぶべきか)」(講師:田中 正司さん・独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構)を開催しました!

7月12日、本学において、講演「What should we learn from Africa (アフリカから何を学ぶべきか)」が開催されました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第15回目となります。ゲスト講師は本学の科目履修生でもある独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構の田中 正司さんです。講演には国際コース謝 志海准教授が担当する「Problem-Based TrainingI」の履修者、約15名が参加しました。

 

「Problem-Based TrainingI」はAll Englishの授業ですので、今回の講演もすべて英語で行いました。

講演はまず、皆さんのアフリカのイメージを聞きながら、アフリカの歴史や社会などを紹介しました。その後、アフリカの現状を踏まえ、講師のアフリカ経験を紹介しながら、写真などをたくさん使って、多くのアフリカの国々の貧困や内戦の原因について説明しました。

学生たちは普段あまり触れないアフリカの話題に対して、とても新鮮さや大きな興味を感じたようです。講演の後、質疑応答のセッションでもたくさんの質問がでました。

 

貴重なお話を聞かせて頂いた田中さんに、この場をお借りして、心からの感謝を申し上げます。

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