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国際コースで「先輩の海外体験を聞く」を開催しました!

本日の6月14日、国際コースの1年生全員が集った合同基礎ゼミで、「先輩の海外経験を聞く」の第1回特別合同セッションを開催しました。

国際コースの学生の多くは、本学のさまざまな留学プログラム(海外フィールドワーク、海外研修、長期留学など)、そして学生みずからが参加した多文化交流プログラムを通じて、視野を大きく広げ、成長していきます。

今回の特別合同セッションでは、ハワイおよびフィリピンへの海外フィールドワーク、台湾およびベトナムへのアジア異文化研修、台湾への長期留学、学外の韓国・インドネシア多文化交流プログラムに参加した先輩たちが、パワーポイントで写真や資料を交えながら、発表しました。

海外での留学生活や研修の様子がどのようなものだったか、そこで何を学び、どのように自分が変わったか、一年生に勧めたいことは何か、渡航費用はどれくらいだったか、などなど、熱のこもったプレゼンテーションが行われました。

海外体験の実際の期間は、長期留学の7か月から、短いプログラムだと1週間前後になります。しかし、先輩たちの発表からは、帰国後も現地で学んだ語学の勉強を継続したり、体験したことの意味をふりかえったり、現地の濃密な時間をともにした友人や知人と現在も連絡をとりあったりと、物理的な滞在期間以上の生きた「学び」や「関わり」が今も持続していることがよく伝わってきます。

6組の先輩たちのプレゼンテーションの後、1年生の各ゼミの学生と先輩たちとのあいだで、さらに詳しい質疑応答の時間が設けられました。1年生は先輩に直接質問したり、海外体験から作成された報告書やアルバムをみて、海外体験の「重み」を感じていました。

コースの先輩との学年をまたいだ交流の中から、1年生は海外をより身近に感じ、今後の学習や卒業後の目標を立てて、「国際力」を身につけていきます。そして今度は、自分が先輩となって、海外体験の学びを、未来の後輩たちに伝えてくれることと思います。そのようなきっかけをつくってくれた先輩たちの存在感が光った本日の特別合同セッションでした。

翌週も「第2回 先輩の海外体験を聞く」と題して特別合同セッションが行われます!

(国際コースについて詳しくはこちらをご覧ください。)

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