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大好評の繭美蚕の新商品「とうふく」は学内販売で!

共愛学園前橋国際大学の仮想企業「繭美蚕(まゆみさん)」が、伊勢崎市に本店がある「妙ちくりん」(有限会社Rune)、佐波郡玉村町の「たまむらとうふ」(有限会社群馬包装トーフ)と共同で開発した『とうふく』(群馬県産やよいひめ使用)が大好評です!

この商品は、練乳あんに「おから」、生クリームに「豆乳」 を混ぜ、更に、群馬県のオリジナル品種であるやよいひめを入れた、ひと味違ったいちご大福です。4月15日に行われた『前橋中心商店街ツナガリズム祭り』でお披露目になった、この商品。当日は用意した約500個が完売。その後、2回の学内販売でも約250個が1時間半弱で完売するほどの人気ぶりです!

いちごの時期などの事情により、一般販売をしていないのですが、5月も学内(4号館:KYOAI COMMONS)において数量限定販売する予定です!学外の方も購入可能です。ぜひご賞味ください。

販売日(5/10、5/17、5/24 11:30~13:00(数量が終わり次第、販売終了))

とうふく学内販売

そんな新商品「とうふく」を開発したメンバーに、せっかくなのでインタビューを行ってみました!

<開発メンバー>

山田貴子さん、丸山絵瑠さん、齋藤佑莉さん、長井春樹さん

 

 

 

 

 

 

 

 

<商品を開発した経緯について>

昨年の秋より、群馬県の魅力が詰まった新しい商品を開発しようと考え、群馬県のことを調べました。そこで群馬県はすき焼きの具材がすべて揃う「すき焼き自給率100%」の県であり、すき焼き応援県を宣言していることを知りました。私たちは、そのすき焼きの具材の中でも、他の具材に比べてやや陰が薄い豆腐に注目しました。調べてみると、実は群馬県は豆腐類の生産量・出荷量が全国上位であったのです。しかしながら、私たちはそのようなイメージがあまりなかったため、このことをもっと多くの人に知ってもらいたいと考えました。また、豆腐を大量生産・出荷している分、豆腐を製造する過程で、豆乳を絞った時の絞りかすとして、おからもたくさん作られます。しかし、用途があまりなく、その多くが廃棄されていることも知りました。そのため、おからを使った商品を作ることで、廃棄削減に少しでも貢献できればと考えました。

また群馬県庁ぐんまブランド推進課へのヒヤリングにおいて、群馬県のオリジナルブランド品種である「やよいひめ」といういちごを群馬県としては推していることも知りました。それらをコラボレーションさせて生まれたのが今回の商品「とうふく」です。

<ネーミングについて>

豆腐を使った大福であることを分かりやすく伝えたいと思い名前を検討しました。「とうふく」は商品名に「豆腐(とうふ)」の文字が入っているためメンバー全員が納得した名前になりました。

<商品の一押しポイント>

商品に使用しているおからと豆乳には、群馬県産大豆100パーセントの豆腐から作られたものを使用することで、群馬県の魅力が詰まった商品としての価値を高めるようにしました。

<繭美蚕について>

繭美蚕HP http://mayumi3.com/

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4 TEL 027-266-7575 FAX 027-266-7576
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